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防衛庁教育訓練局長衆議院参議院
総発言数
216 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁教育訓練局長
直近の発言日
1988/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会47 件・47%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

216 件中 20 件を表示
防衛庁教育訓練局長1988/04/12

第112回 衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 お答えいたします。 まず、防衛大学校で先ほどのような任官辞退者が出たことは残念なことだと考えておりますが、もともと学生の募集時におきまして防大の設立目的を十分徹底させたい、そうして合格通知のときにおいてもこれを再認識させるという段取りを現在とっておるところなのであります。また、入校後は次のような施策を講じながら学生が自信を持って任官に臨めるように努力しているわけですが、次のような施策と申しますのは、まず第一に、防…

防衛庁教育訓練局長1988/04/12

第112回 衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 お答えいたします。 ただいま運輸省の方から御説明のございましたとおり、昨年私どもは民間空港の上空通過を経験する飛行をやらせてもらえないかということの申し入れを行いました。行いましたが、それはなぜかと申しますると、もう一つ前の年の六十一年六月に九州でF4が燃料切れによって事故を起こしたことがございまして、そのような緊急時に代替の飛行場として使用することになる民間空港につきましては、そういう事態により安全に着陸が可能…

防衛庁教育訓練局長1988/04/12

第112回 衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 まだこれから話をすることでございますので、そういうことはやっておりません。実際基本的にタッチ・アンド・ゴー等の訓練は自衛隊の飛行場において実施するということであります。

防衛庁教育訓練局長1988/04/12

第112回 衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 御説明いたします。 ただいま資料をいただきましたばかりでございますが、タッチ・アンド・ゴーということで結果的にそういうことになったかもしれませんが、基本的には自衛隊の空港でやることである、自衛隊の飛行場でやることであるという点は間違いがないのであります。 それから、私が先ほど申し上げました民間空港についてお話し合いをするというのは、いわゆる燃料不足のような緊急時に代替の飛行場となるような空港、これは全然別の飛行場…

防衛庁教育訓練局長1988/04/12

第112回 衆議院 決算委員会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 御指摘のペーパーのちょっと途中のところで、六十年にも例えばC1は輸送業務で飛んでおりますね。そういうふうな目的を帯びて飛ぶためにC1そのものがそこを知らなければいけないということからそちらに赴くことがあることで、そのことを仮に慣熟飛行というふうに分類されたかもしれませんが、私どもの方ではこれを何かいけないことというふうには考えていないのでありまして、先ほど申し上げた燃料切れ等の際の問題とは全く別個の問題であるとい…

防衛庁教育訓練局長1988/03/19

第112回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(長谷川宏君) お答えいたします。 三沢飛行場は米軍の飛行場でございます。

防衛庁教育訓練局長1988/03/19

第112回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(長谷川宏君) そのとおりでございます。

防衛庁教育訓練局長1988/03/19

第112回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(長谷川宏君) お答えいたします。 六十二年、昨年の一年間の三沢飛行場におきます離発着の管制回数は総計で三万八千五百回でありまして、そのうち米軍は一万四千七百回。それから自衛隊機は二万回、二万二百回と申すべきでしょうか。それから民間機等は三千六百回余りであります。

防衛庁教育訓練局長1988/03/19

第112回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(長谷川宏君) 三沢空港周辺におきます、まず自衛隊機に係る墜落事故のことを御説明いたしますと、過去十年間で四件発生しております。五十五年の八月に上北郡上北町にF1が墜落いたしました。それから昨年になりましてから三件ありまして、一件は昨年の四月、三沢飛行場の東方海上におきましてF1が墜落いたしました。七月には、十和田市等におきましてヘリコプターの墜落事故、OH6Dというヘリコプターの衝突墜落事故がございました。六十二年の十一月に…

防衛庁教育訓練局長1988/03/12

第112回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) お答えいたします。 この論文は五十四年あるいは五十五年に「幹部学校記事」あるいは「陸戦研究」に載ったものでありますが、それぞれ個人が発表した意見でありまして、防衛庁としての研究でありませんし、教材ではございません。

防衛庁教育訓練局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 お答えいたします。 自衛隊の部隊訓練の中で、総合的で規模の大きなものを演習というふうに言っております。ただ、その定義につきましては陸海空の教育訓練に関する訓令において定めております。

防衛庁教育訓練局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 リムパックにつきましては、数年前から御答弁申し上げておりますが、部隊訓練である。訓練である。なぜかと申しますと、海上自衛隊の場合には、先ほど申し上げました海上自衛隊の教育訓練に関する訓令におきまして、演習というのは自衛隊法の六章の規定に定める行動にかかわるもの、つまり、防衛出動あるいは海上における警備行動等の場合における行動の仕方を演練するものを演習というと特に定めておりまするために、海上自衛隊の本件訓練は部隊訓…

防衛庁教育訓練局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 御説明します。 総合的で規模の大きなものといいますのも、これは政府の答弁書の中で累次繰り返し御説明しておるところでございまして、私の思いつきで申し上げたわけではございません。 ただ、今の演習の定義につきましては、海上自衛隊の訓令で特別に規定がございまするために、リムパックはいわゆる自衛隊の防衛出動あるいは海上における警備行動を直接念頭に置いた訓練ではございませんから、戦術技量の向上のために汎用的な目的のために行う…

防衛庁教育訓練局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 リムパック88につきましては、昨年の四月でございますが、太平洋艦隊司令官から海幕長にあてまして招待状が届いております。その六月に海幕長の方から、長官の御承認を得まして予算がお認めいただけまするならばリムパックに参加する意向があるということを回答した次第であります。現在予算を審議していただいているというのが段取りであります。

防衛庁教育訓練局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 海上自衛隊につきましては、護衛艦は八隻、それから潜水艦が一隻、それから補給艦が一隻ということを考えており、また対潜哨戒機、大型のP3Cの八機を、これも去年と同じでございますが、派遣したいと考えております。ただ、その八機のうちの一機につきましては事前に派遣をいたしまして、情報の伝達上の訓練の効率化を図りたい、こういうふうに考えております。一遍派遣しまして、帰ってきた、それが一緒になって八機となって行くという格好にな…

防衛庁教育訓練局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 補給艦は、訓練に際しまして必要な武器、需品あるいは燃料等の補給を行うものでございまするけれども、これまではそれは米艦艇に依存しておったわけであります。昨年の防衛自書あるいは三年前の白書にも写真が載っておりますが、これはアメリカの補給艦でございます。洋上補給は、我々にも補給艦がございますので、作戦に随伴できる能力のある補給艦を今いただいておりますから、それを出すことにしたい、こういうふうに考えただけでございまして、…

防衛庁教育訓練局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 これは当然大臣にもお話し申し上げております。

防衛庁教育訓練局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 リムパックというものについての御説明をしてあるということを私は申し上げたわけでございます。細部が決まりまして、これから出港するという場合にはもちろんまた別途大臣に、こういうことで決まりましたのでこういう参加をいたしますということで申し上げるということでございます。

防衛庁教育訓練局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 時期は夏ごろということでございますが、まだ正確にきちんと確定したわけではございません。

防衛庁教育訓練局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○長谷川(宏)政府委員 第三艦隊は、東経百六十度以東でございますか、太平洋の東半分の担任区域を持つ艦隊でありまして、主たる目的は教育訓練だ、変わってはおらないと考えております。