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防衛庁教育訓練局長衆議院参議院
総発言数
216 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁教育訓練局長
直近の発言日
1987/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会47 件・47%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

216 件中 20 件を表示
防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) 五一空の飛行機でございます。

防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) 今の点でありますが、L空域で飛ぶようにという命令を出しておりました。それから、管制は下の方、地上の管制は受けておりませんでした。したがいまして、森田機長の判断によりフライトしておったということであります。

防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) 大臣のおっしゃったとおりであります。

防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) そのとおりでございます。

防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) お答えいたします。防衛庁の訓令に関連しますので、私が御説明させていただきます。 防衛庁におきましては、航空機の運航に関する訓令第二十六条におきまして、「飛行中の航空機は、編隊飛行その他の接近が予定される飛行以外の場合においては、他の航空機と六百メートル以上の水平距離又は百五十メートル以上の垂直距離を保たなければならない。」と定めておりますが、この規定は、自衛隊機がやむを得ず他の航空機と接近して飛行しなければなら…

防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) お答えいたします。 三十一年には垂直、水平とも百六十メートルでございました。しかし、四十六年の雫石事故の後これを現行の規定に改めたものであります。

防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) 防衛庁の航空機の機長は、視認さえしていれば幾ら接近してもいいというふうなとんでもない考えは持っておりません。

防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) この件に関連いたしましては、訓練空域を守るという政府の方針に反することをしてかしてしまったわけでありますが、この点につきましては、事情をさらに綿密に調査しまして必要な処置をとることにしたいというふうに考えておるわけであります。もう少しお時間をかしていただきたいということでございます。

防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) ただいまのところ、まだ全体のこの一連の飛行の全体についての調査を続けておる最中でございまして、その部分だけについての特別の処置ということはできないわけでございます。この辺の事情を御理解いただきたいと思います。

防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) お答えいたします。 その前に、自衛隊の訓練・試験空域の緊対要綱当時の数でございますが、これは高高度が九カ所、低高度が九カ所ということでありまして、その後、高高度が五カ所ふえ、超音速訓練・試験空域というものが新しく一カ所ふえまして、合計二十四カ所に現在なっておるのでございます。

防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) お答えいたします。 私どもの方といたしましては、従来から訓練空域の逸脱防止のために、特に戦闘機等によります激しい機動を行います航空自衛隊の訓練につきましては、レーダーサイトの監視、助言を行う等の措置をとってきたわけであります。 海上自衛隊につきましては、今回のU36A以外には高高度訓練空域を使用する例というものがなかったわけでございますが、しかし、空自に準じた指導を行ってきたところなのであります。 今回の事例に…

防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) 確かに先生御指摘のとおりでありますけれども、ニアミスにつきましては現在調査中の事案でございますので、当事者の一方といたしまして現時点で具体的な数値について言及いたしますことは非常に適切を欠きますので、御勘弁願いたいと思います。

防衛庁教育訓練局長1987/09/03

第109回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(長谷川宏君) この件はやはり防衛庁だけでは決められない要素があるわけでございます。それで時間がかかっておるわけです。

防衛庁教育訓練局長1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○長谷川(宏)政府委員 最近の十年間におきまする異常接近、自衛隊機関連は四件であります。 五十二年の二月九日に、六甲山付近の上空におきまして航空自衛隊のC46型機と全日空のYS11型機との間に発生した事案、これは両機とも計器飛行方式であり、管制の問題があったというふうにされております。二番目は、五十五年十一月十八日、福岡南方上空におきまして航空自衛隊T1型機と日本航空B747型機との間に発生した事案でありまして、三番目は、五十八年四月七…

防衛庁教育訓練局長1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○長谷川(宏)政府委員 お答えします。 これは主張に隔たりがあったまま終わったわけでありまして、最初の一件はミスだろうと思っておりますが、管制ミスということでございましょうか。残りの三件については、防衛庁の方では最後までニアミスには該当しないものという見解をとり続けて今日に至っているというのが実情でございます。

防衛庁教育訓練局長1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○長谷川(宏)政府委員 これまでのところでは両者の見解に差があったまま推移したということでございます。

防衛庁教育訓練局長1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○長谷川(宏)政府委員 運輸省の方では異常接近であるとおっしゃり、防衛庁の方では、いや私どもの方はちゃんと飛行していたと言っている、こういうわけであります。

防衛庁教育訓練局長1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○長谷川(宏)政府委員 お答えいたします。 先般も御説明したのでありますが、この規定は、私どもの航空機が他の航空機にそこまでなら接近してよいというふうな意味で定められたものではないわけであります。私どもは、いろいろな回避動作等によって避けたあげくにやむを得ずこういう距離になってしまったというふうな場面、行き合いの場面もありますし、交差する場合、横切り関係の場合もあると思います。あるいは並行で近寄ってしまったという場面もあるかもしれません…

防衛庁教育訓練局長1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○長谷川(宏)政府委員 私どもの方も、航空法が異常接近については距離を明示しておられないということから、そういう点が問題であると考えまして一応御照会もしたのですけれども、立て方が違うというふうなこともあり、必ずしも何百メートルならば大丈夫であるというふうなことは明示できないというのが現在の航空法のお考えのようでありますから、私どもの方も、例えばこれを六百メートルを外してしまったりいたしますと、あるいは適当な見えもしないような距離を定めた…

防衛庁教育訓練局長1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○長谷川(宏)政府委員 わかりません。