長谷川宏
会議録に記録された「長谷川宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 216 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁教育訓練局長
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会47 件・47%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(長谷川宏君) 御説明いたします。 ただいまの宮崎氏の論文その他につきましては当然私ども承知しておりますが、その論文の影響を受けて有事法制研究を進めたというわけではありません。私どもは、日本国憲法の枠内においてシビリアンコントロールのもとで間違いのない勉強を進めていくつもりでありますし、現在、仰せになりましたような問題点をすでに部内で固めてこれを持ち出そうとしているとか、そういうふうなことは全くありません。いま研究の緒についたば…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(長谷川宏君) 御説明いたします。 固定局の問題あるいは電波の発射停止命令というふうな問題、これは前から言われている問題ではありますが、現在のところ具体的にどういう場面でどの程度においてその類似の措置が必要なのか、こういうふうなことについての部内的な詰めがまだできておりませんから、これを十分研究しました暁に初めて関係省庁の方に御相談に上がる、こういう段取りになる、もしもその必要があるとなればでございます。しかし、まだ現在そこのと…
第94回 参議院 逓信委員会 第9号
○説明員(長谷川宏君) 適用時期の問題につきましては、防衛庁所管法令に関連する場面では自信を持ってこういうことで間に合わないからということでお願いすることができたわけでございますが、第二分類の問題となりますと、これは関係省庁が旦ころ解釈、運用の責任を持っていらっしゃるわけでございまして、それがどのような場面でどのような特例によって救済されるかというふうなことにつきましては、教えていただかなければわからないわけでございます。私どもの方で勝…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(長谷川宏君) 御説明いたします。 中性子爆弾の性能等についてということでございますが、中性子爆弾、これはもともと放射線強化弾頭ということが正確だと思いますが、この放射線強化弾頭は小型の熱核融合装置の核爆発によりまして生じます爆風圧あるいは熱効果、これを抑えまして、放射線効果、特に中性子線効果を強めることによりまして、戦場等における兵員の殺傷を主眼とした兵器であると考えられております。 それで、この兵器のデザインと申しますか、あ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○説明員(長谷川宏君) よろしゅうございますか。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(長谷川宏君) 私どもの方といたしましては、成田の開港に際しまして、北からの便が自衛隊のいま管制権を委任をされております空域の上を通るということになると思いますので、そのときに民間機と自衛隊機の双方の航空交通の安全が十分に確保されるということを最重点あるいは大前提にいたしまして御議論申し上げるというか、御調整に応ずるということで、いままで対応してきておるわけでございます。ですから、先生御存じかと思いますけれども、私ども昭和四十二…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○説明員(長谷川宏君) いまそういう問題を含めまして私どもの自衛隊機の運航にも安全上の支障がないようにしていただくようにお願いしたいということで御協議しておるということでございます。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(長谷川宏君) 御説明いたします。 先生の方に御提出いたしました資料は、海上自衛隊が海上における災害派遣として行いましたもののトータルを書き上げておりますが、これは何と申しますか、いまお話しのございました、要請を受けて行ったもの——これは要請がありますれば全部おこたえし、応じておるわけでございますが、それ以外に、事態に照らしまして特に緊急を要し、要請を待ついとまがないもの、これは自衛隊法八十三条の二項のただし書きによりまして、み…
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(長谷川宏君) 先生に御提出いたしましたのは海上自衛隊の派遣実績でございまして、実際には航空自衛隊の方が少し多い件数をこなしておりますので、で、航空自衛隊を足しますると私どもの方で行いました過去の実績は二年間について御説明しますれば、五十年度は六十二件、それから五十一年度はこれは二月末までの数字で恐縮ですが、六十件というふうなぐあいでぴったり合っているわけなんであります。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(長谷川宏君) 私ども過去の件数を全部調べたんでありますが、純然たる海難と申しますか、あるいは船舶や積み荷が航海中に受ける危難といいますか、そういうものに関連しての私どもの災害派遣、これに際しましての殉職者というものはおりません。しかしながら、海難と言えるかどうかちょっとあれですが、航空救難といいますか、実際に洋上において航空機が遭難し、それを助けに行ったケースというのが幾つかあるんでございますけれども、それの一つの場合といたし…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長谷川説明員 御説明いたします。 いわゆる東海地震の発生につきましては、先ほどからお話がありますように、地震予知連絡会の発表では、これまでの観測結果からは切迫した徴候はないということではございますが、災害対処を任務の一つといたしております自衛隊としましては、いつでもこれに対処できるように体制を整えているわけであります。ただ、このために、たとえば静岡県を災害派遣担任区域といたします第一師団、陸上自衛隊の場合には中心となりますが、各種救援…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○長谷川説明員 御説明申し上げます。 先生御存じでいらっしゃいますように、航空自衛隊の実戦任務と申しますのは、防空それから航空偵察、航空輸送、あるいは対地支援とか洋上阻止というふうな五つのジャンルに大体分けることができると思いますけれども、この百里基地の場合には、先ほどお話がありましたように、要撃戦闘機が防空任務を持っておりますと同時に、偵察航空隊、RF4Eが配備されておりまして、航空偵察もやっておる。したがって、防空と航空偵察がこの基…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○長谷川説明員 当庁は百里に関連しましては、昭和四十六年、七年ごろから大変長い間、訓練空域を設置していただきますようにと御要望申し上げてまいりました。これは現在のところ、あそこにはR121と申しますが、これは中部本州空戦訓練区域というものでありますが、この空対空射場で訓練を行うほかは、全然格闘技その他の高度の訓練ができませんので、三沢とか千歳に移動訓練をしてやっております。移動訓練をした先で行いまするのは、すでに設定されております訓練空…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○長谷川説明員 御説明いたします。 いまの点は、確かに教育訓練のレベルだけで考えますると、他基地にたとえばファントムの部隊で修了した人間が行きましても、まだ補備訓練が必要だというふうな実態がございますので、そういう意味では確かに教育訓練基地としての水準はやや低いと言わざるを得ないと思います。これは練度一般の問題になりますので、非常に抽象的なあるいは主観的な要素が入ります。したがって断定的なことは申せませんけれども、教育訓練のレベルに限り…
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○長谷川説明員 昨年の四月から本年の一月末までの統計によりますると、約四十回であります。これは例年になく多いわけでありますが、航空自衛隊全体といたしましてはその期間に四百数十回でありまして、約一割方を百里がこなしておるということであります。中部航空方面隊管内で計算いたしますと約二百回でございました。
第80回 衆議院 内閣委員会 第4号
○長谷川説明員 御説明いたします。 スクランブル体制と民間機の関係のことでありますが、私どもの理解では、スクランブル体制と申しますのは非常に精密な安全手順によって守られております。いま先生がおっしゃいました直進上昇して一定の地点まで行くということでありますが、これは管制圏を守っております航空局の管制官によって全部誘導されるわけであります。まず離陸そのものが管制官の許可によって行われるということであります。そうしてその誘導は全部管制官がや…
第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(長谷川宏君) 御説明申し上げます。 このたびは災害派遣隊御視察くださいまして、いろいろ隊員ともお話しいただきましてありがとうございました。その際に既設機材の近代化あるいは大型化のお話があったことを承知しておりますが、確かに大都市の火災現場の跡片づけ等には、民間の土建会社が持っておりますような大型の最新式の機材が効率がよい場面が多いわけでございますけれども、自衛隊の災害派遣の問題といたしましては、都市部だけでございませんで、山間…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(長谷川宏君) お答えいたします。 今年に入りましてからの災害派遣状況を簡単に申し上げますと、件数では約百九十件でございます、規模の大小はございますが。そして人員は約一万五千名でございます。これには実は統計上の処理で伊豆の災害が入っておりませんのでございますけれども、伊豆の方では海上自衛隊が千二百名、陸上自衛隊が八千二百名、それぞれ参加いたしました。過去五年間の傾向を見てみますると、年の平均、まあ概数で申しますと七百件ぐらい、七…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○長谷川説明員 御説明いたします。 昨年度の例では五十三日でございました。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(長谷川宏君) 御説明申し上げます。 いま御答弁がありました点にちょっと関連いたしますが、まず陸上自衛隊の関係者が参加しておりますということは御説明のとおりでありますが、その場合に、必要に応じまして海上自衛隊等に対しましても十分の連絡がとれるようになりますので、防災対策上支障は全くないというふうに防衛庁としては考えておるわけでございますので、ひとつ補足させていただきます。 それから御質問の点でございますが、今回の、方面総監等が本…