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自由党法務政務次官参議院
総発言数
518 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

518 件中 18 件を表示
自由党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○長谷山行毅君 そうすると二通作つて、原本には決裁の書面が附いておるわけですか。それから又台帳に割印をするかどうか。

自由党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○長谷山行毅君 今の質問に関連しまして、今栗山さんからのお尋ねの朗読された大曾根事務官の陳述書というのは、これは大曾根事務官は証人としてここで喚問したことはないんですけれども、その陳述書というのは出所をちよつと承わりたい。

自由党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○長谷山行毅君 今の問題については、この大曾根事務官の陳述と証人の供述とは大分違うようでもありまするが、これが証人の記憶を正確に申されても、そのようだとすれば、これ以上この問題について追及されても結論が出ないと思いますので、この程度にして、更にその他の点に証言を求められたほうがいいと思います。

自由党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○長谷山行毅君 この値段の契約は五回に亘つて変更になつておりまして最初物品税が二十二年の十二月九日の最初の契約でも六〇%の物品税が加わつておりますが、その当時これが契約の衝に当つたのは業務部長ということになつておりますが、当時の戦災覆興院の業務部長というのはどなたかわかつておりますか。

自由党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○長谷山行毅君 その時の総務課長、或いは資材課長、設備資材課長、これらの人の名前はわかつておりますか。

自由党1951/05/23

第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号

○長谷山行毅君 証人は、この最初の契約当時何か予算の関係でこの契約に関係しておつたと言いますか、当時の大橋氏が建設部長を命ぜられておつて担当局長ではなかつたようですが、そうですか。契約の担当の局長であつたかどうか。

自由党1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○長谷山行毅君 四条の第二項の、条例でそのほかのことは記載事項を定めることができるといつて、これで予想しておるものは大体どんなようなことを予想されるのでありますか。

自由党1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○長谷山行毅君 条例ではそのほかいろいろなことが規定できると思いますが、そういう場合に個人のいろいろ名誉に関することやなにかの場合があり得なくもないと思いますけれども、そういう場合に今のこの罰則との関係で嫌な問題を記載事項にしてやつた場合に、何か条例で規定することに対して、何といいますかこれを監督するというか勧告するというか、そういう条例でもそんなことをきめるのでは不適当だというふうな方法が何かどつかに規定がありますか。

自由党1951/05/17

第10回 参議院 法務委員会 第15号

○長谷山行毅君 これは勧告した助言ですから、そういうことを規定していけないというところまではできないわけでしようね。

自由党1951/03/22

第10回 参議院 決算委員会 第16号

○長谷山行毅君 私はこの「議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律」この第二条の解釈といたしましては、私は未だに疑義を持つております。その点はこの法文の解釈からいたしまして、私はここにある委員長とは、委員会が開かれた場合の委員長であつて、小委員会においては、ここに二条にいうところの委員長の代理としてやるものではないというふうに私は考えておる次第であります。この委員長というのは、国会法或いは参議院規則にきめられたところの常任委員会、或…

自由党1951/03/22

第10回 参議院 決算委員会 第16号

○長谷山行毅君 私はこの法文の解釈上私個人がさような疑義を持つておるのでありまして、私の党派でそれを決議したわけでも何でもないのであります。

自由党1951/03/22

第10回 参議院 決算委員会 第16号

○長谷山行毅君 運営につきましては、私はさような考えからいたしまして、その点につきましてもまだ実は、その速記録のあれも十分検討しておらない点があつて、甚だここで明確に申上げかねるのでありまするが、小委員会においてはできないであろうというまだ疑義は持つておる次第であります。

自由党1951/03/22

第10回 参議院 決算委員会 第16号

○長谷山行毅君 私はその点につきましては決してこだわつてその運営を不適法だというふうな断定的な意見を申上げるものではありません。そういう考えも持つておりません。

自由党1951/03/09

第10回 参議院 法務委員会 第4号

○長谷山行毅君 神戸その他の地におきまする朝鮮人の集団暴動事件の調査の結果を私から御報告を申上げたいと存じます。 昨年の十一月から十二月にかけまして、神戸その他関西地方に朝鮮人の集団暴動事件が頻発いたしまして、多数の検挙者を見たのでありまするが、ときあたかも朝鮮におきましては、北鮮軍が中共軍の後援を得まして、頽勢を挽回しまして、韓国軍を南方に圧迫して来たときでありますし、而もこれらの事犯は、財産接收反対とか、或いは公務署の不法侵入、或い…

自由党1951/02/21

第10回 参議院 法務委員会 第1号

○長谷山行毅君 私は只今の岡部委員の説に賛成いたします。理事会で一つその問題を十分御検討になつて決定せられるように希望いたします。

自由党1950/12/04

第9回 参議院 法務委員会 第3号

○長谷山行毅君 私は当委員会におきまして閉会中の継続審査にかかりました検察及び裁判の運営等に関する調査のために、北海道班として長谷川專門員と共に、去る八月の二十日から十日間北海道に参りまして、札幌、旭川、帶廣、函館等の各裁判所並びに検察庁、それから大沼、砂川等の少年保護施設につきまして調査したのでありまするが、主として青少年犯罪に関する問題、第二に、司法制度、特に調停制度に関する問題、第三に、帶廣の地方裁判所並びに地方検察庁設置に関する…

自由党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○長谷山行毅君 先般来本法案の論議の焦点は、第八条の問題と、違法性該当の問題のようでありまするが、これに関しまして本日丁度法務府からも出ておりますから、法務府の御見解を一応承わりたいと思います。

自由党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○長谷山行毅君 第八条の問題と、刑法の三十五条、三十六条、三十七条の問題が、先般来論議の焦点になつておりますので、大体今までお聞き取りのことと思いまするが、それに対する同じような条文が海上保安庁法の第二十条にもありまするので、法務府としては、どんな見解をとつておられるか、その概略を御説明願いたいと思います。