長谷山行毅
会議録に記録された「長谷山行毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 518 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 厚生委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 証人に対するいろいろお問いの順序につきましては、委員長に然るべく取扱つて頂きたいと思いますが、先般来いろいろ調査によりまして問題となるべき点については大体皆さんで御了解できていると思いますので、そういうことにつきまして委員長のほうから最初御尋問なさることがいいと思いますからさよう願います。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 当時こういう契約をされたのは秋木だけですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 それでは秋木とこういう契約を結ぶについて、秋木を選択したのはどういういきさつなんですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 ではこの契約を結ばれたのは二十二年の六月三十日になつておりますが、その前、秋木とのいろいろ交渉をしたのはこれより大分前ですか、交渉が始まつたのは……。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 どのくらい前ですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 この契約書を結ぶについて起案をされ決裁されたのはあなたですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 ではこの契約書の内容について、あなたに当時のことを思い出してお答え願いたいと思いますが、この第一條に「乙ハ内務省調査局長ノ別途委任ニ依り」という文言がありますが、「別途委任」というのはその都度納期や数量をきめると、こういうふうな意味ですか。どういうふうな趣旨でこういう文言になつておるわけですか、御記憶があつたら伺いたい。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 先ほどお伺いすると、その当時の事情が大体わかつていますが、非常に司令部のほうでも急いでおられ、あなたのほうでも急ぐ状況にあつたので、納期等は別段きめないで、とにかく早く納めるようにという趣旨で納期を特に謳わなかつた。こういうふうに言つておりますが、更に第七條を見ると「期限内ニ供給引渡シガ出来ナイ場合ハ乙ノ要請ニ依り適当ナ延期ヲ認メルコトガ出来ル」というふうにもなつていまして、何かこの「別途委員」というのはその時のあなたの…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 そうですか。それではまあずつと聞いて行きたいと思いますが、第二條の「乙ノ供給スル木材ハ発駅ホーム渡販売価格ノ統制額ヲ以テ」という文言がありますがこの「販売価格ノ統制額」というのはどういう趣旨ですか。と申しますのは、この契約当時のマル公によるという意味なんですか。又その後改訂されれば納めたその当時のマル公によると、こういう趣旨なんですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 検收ですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 すると納めたことを実際に調査して、確かに納まつたということを確認した場合のマル公……。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 一般のこういう契約の場合には、マル公がその後上ればその新マル公で取引する、清算するというのが大体の通例じやありませんか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 契約当時もそういう気持で契約されたのですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 併し当時の実情として、これが六月の末に契約されて、七月の中旬に七割も公定が上つたのですね。で大体業者もマル公が改訂になるだろうというような事情は、当時わかつておつたのじやないかと思いますが、そういう場合にこういう契約をされるからには、その点マル公が改訂になつたらその改訂になつたマル公でやるというふうな気持でやられたのじやないですか。この契約書をずつと拜見すると非常に漠然たる契約ですが、普通の取引の契約書だとそういうことは…
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 それからその次の「検收後乙ニ支拂ウ」という言葉がありまして、その検收後という字につきまして、先ほど委員長からもお尋ねがあつたのですが、これはこの契約書を作るときには検收はしない。まあしないということはあとで検收しても、最初は検收済みだということにして代金を支拂つてしまう。こういう趣旨だというふうに聞いたのですが、これはあとで検收費というものを秋田木材に支拂つているようですが、そうですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 次に第三條ですが、第三條のあとのほうで「諸経費ハ其ノ実費ヲ甲ノ認定ニ依ツテ乙ニ支拂ウ」という文句になつておりますが、甲というのはこれは終連のほうですが、これについて終連と調査局とのほうの連絡は十分あつたのですか。それともこれはもう文言だけで、実際はあなたのほうだけでやつたのですか。いろいろな支拂について。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 やはり文言通り終連のほうで調査認定して支拂つたわけですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 次にもう一つお伺いいたしますが、第四條には「甲ハ乙ニ対シ第二條所定価額ノ十二%以内ヲ手数料トシテ支拂ウ」ということになつておりますが、この手数料というのはどんな意味の手数料をいうのですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 そうするとこの契約書は、なんか官庁で一般にこういう契約をするときの型があつてそれに則つてやつたというふうなことになるのですか。
第12回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○長谷山行毅君 それから証人はもうこの拂下の問題について御関係されておりますか。