長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 この償却費の問題については、いわゆる建設費ですね、建物の。これがウエートを占めるのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 この二番目の地代相当額というのはウエートを占めませんか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 それでは私は、過去にいわゆる光が丘の団地を取り上げたことがございます。南部総裁のころだったと思うね。そのとき彼が言うには、地代が高くて非常に利息がかさむ、したがって家賃にはね返る、この点で何とか早く建設してほしいということを彼が私に言ったことがありました。今建物で一番ウエートを占めるのは建設費でなくて土地代じゃないのですか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 それでは、石神井団地について基礎的な数字、計算根拠、これは示すことができますか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 それでは、具体的な金額は言わなくてもいいから、いわゆる六項目についてのパーセントだけ教えてよ。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 そうしますと、住民とすれば、いわゆるこれだけになりますよという金額を提示される、計算根拠も何もわからない、そういう提示の仕方で住民の皆さんが納得するんでしょうか、総裁。しませんよ、これでは。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 それでは、具体的な例を私が例示しますから。周辺の団地の値段も加味するのですね。そうでしたね。今総裁言いましたね。では具体的な例をずっと引きますから。今までの答弁ですと、いわゆる土地代の問題の積算基準というのは二〇%から二五%である、こういうことだったわけでありますけれども、私は公団のことよくわかっているつもりでありますけれども、土地の再評価を余り強調し過ぎると、これはどうもうまくいかないというようなことで、最近では決定要因…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 昨夜、私質問を通告しましたときに私が調べましたのは、大体至近距離、立地条件等々勘案しますと、練馬は今標準地番号三十六、これは私は妥当だと思っています、そして蓮根団地の場合は標準地の番号は三十一ということを私はとらえました。ここは、今公団は二十二と言いましたから、多少価格は違いますけれども、それについてちょっと私の比較をしてみます。 私の資料によりますと、今申し上げましたとおり、板橋の三十一というのは板橋区蓮根三の四の十四と…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 総裁、三四%も上がっていませんよ。物価は安定しています。資材なんかも大体横ばいです。上がっているのは手間賃ですよ。あなた物価動向わからないの。そんなこと言ったら笑われちゃうよ、三年間で三四%建設資材が上がったとかそんな変なこと言っては。よく調べてくださいよ。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 私は、建設部分では手間賃というような部分は相当ウエートは重いと見ています。私は物価問題長くやりましたから物価動向よくわかっておりますけれども、建設資材はそんなに上がっていません。もう一回よく調べてください。そんな理由で家賃上げますよなんということでは納得できません。 それでは、さっきほかの公団住宅の家賃を参考にということを総裁言われましたね。そういう点で、住宅公団の設立の目的は、住宅の取得が困難あるいは住宅になかなか住めな…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 今民間の六〇%ぐらいに設定しているんですか。本当にですか。私はそういう実感というのは全くありませんね、全くありません。私は光が丘のことも、地下鉄の問題やら、その問題はもう十数年前に何回となく国会でやりました。いきさつはよくわかっております。しかし、家賃の設定については、今総裁が六〇%ぐらいとおっしゃいますけれども、ちょっとこれは無理があるなという感じがしますね。 では、具体例を申し上げます。私の地元の練馬区石神井団地では、…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 これは総裁よく聞いてほしいんだけれども、去年の五月、総務庁の行政監察局の勧告も、「今後は可能な限り低減化に努めるとともに、家賃抑制のために必要な措置を講ずることが必要である。」ありましたね。あるいは昨年六月の住宅宅地審議会においても、「施策対象層の家計収入と支出能力、公共賃貸住宅の立地・規模等の入居者の応益性を勘案して、適正な家賃の設定を行うべきである。」こういう点から外れていませんか。 こういう勧告を受け、審議会からも答…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 私、建設委員会で今度やりますよ。総裁、もう一回来てください。こんなんじゃだめだ。 あなたさっき、民間の住宅のあれは安い部分だなんて言っているけれども、そういう民間もあるのです。いいですか。家賃安いことにこしたことないのですよ。それだったら具体的にいわゆる積算基礎を示すべきじゃありませんか、それで住民に納得を得るべきじゃないですか。それもしないで九年後はこれになりますよ、そんな一方的な押しつけじゃいけません。少なくとも民間の…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 建設大臣は昔公団にお勤めになっていらっしゃいましたね。公団のことは大変お詳しいわけでありますから、今こういうやりとりを聞いていまして、大臣、どうお考えですか。これは私は相当無理があると思っていますけれども、大臣の前向きな答弁をひとつ。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○長田分科員 終わります。
第120回 衆議院 本会議 第15号
○長田武士君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、交通安全対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、踏切道の改良が促進され、踏切事故も逐年減少の傾向を示しておりますが、なお、平成元年度において、踏切事故件数は八百六十件を数え、五百六十名の死傷者を生じている状況にかんがみ、引き続き、踏切道の改良を促進するため、その所要の措置を講ずる…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○長田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、踏切道改良促進法の一部を改正する法律案及び交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。 両案審査のため、本日、参考人として日本鉄道建設公団総裁岡田宏君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○長田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ─────────────
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○長田委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。永井孝信君。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○長田委員長 次に、上野建一君。