P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○長田分科員 私は、既に建設が終わって入居しております住宅公団の住居でもやはり同じだろうと思います。中には自分のおうちで一部屋そういうふうに防音設備をやろうということでやっておるところも随分あるのですよ。聞いてみますと、大体百五十万から二百五十万ぐらいかかるようなんです。そういう自主的にやったところなんかは公団もある程度補助を出したらどうでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○長田分科員 次に、西武池袋線の連続立体事業についてお尋ねをいたします。 この事業については、輸送力の増強と都心乗り入れの利便性を求める地元からの強い要望がありまして、私もこれまで何回となく早期実現に向けてこの問題を取り上げてまいりました。そこで立体事業の重要性を踏まえまして早期完成を強く望む立場から、特に緊急を要する問題について何点か建設大臣に伺っておきたいと思います。 まず初めに、富士見台-石神井公園間の事業認可区間に含まれていない…

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○長田分科員 次に、西武八号線練馬-新桜台の事業促進についてでありますが、御承知のとおり西武八号線は新桜台-小竹向原間は昨年十月一日に開通をいたしております。しかし、これに接続する練馬-新桜台間についてはいまだ着工の見通しすらついていない状況でございます。これは都営地下鉄十二号線との関連もございますので、地元からも早期完成を強く望まれておるわけであります。そこで国は、東京都並びに西武鉄道に対しまして練馬-新桜台間の早期着工を要請すべきだ…

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○長田分科員 次に、八号線の新桜台駅の駅は既にできておるのですけれども、西武線の桜台駅、これの接続がまだできていないのですね。西武線の混雑緩和、二七三%から三〇〇%と言われておりますこの混雑状況を緩和しようということで、桜台の駅は接続しましょうという当初計画だったのです。私たちもそういう説明を受けたし、現実に私たちも調査をいたしました。そういうようなことで、通勤の便あるいは通学の便を図ろうということだったのですよ。ところが、今のところ、…

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○長田分科員 そうしますと、地元の皆さんはあそこで、桜台でおりて、新桜台の方へ百メートル前後でも、いわゆる乗りかえが可能だということを信じておるのですよ、実際問題。それで、駅ができたらとんでもないところにできているのです。あれでは、とてもじゃないけれども、あそこまで行くのは、桜台の住民はちょっとできませんね。そういう意味で、そういう点はもう一度考え直した方がいいと私は思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○長田分科員 それでは、時間がありませんから、その問題は後でまたやります。 次に、西武池袋線桜台-石神井公園間の既設線高架化区間については、富士見台-石神井公園の事業認可区間以外はほとんど事業進展が図られていない現状です。当初、土地買収はこの桜台地区は一番早く着手されまして、もう土地を手離した人もいるのですね。一体、どうなっているんだというような声も、桜台地区の皆さんはおっしゃっているのです。先日、私も踏切を全部視察をいたしたわけであり…

公明党・国民会議1984/03/12

101衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○長田分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 まず初めに、郵政大臣にお尋ねをいたします。 高度情報化社会が急速に進みつつありますが、こうした時代の流れに対応する新しい秩序づくりを急ぐ必要があろうかと考えております。政府においても法体系の整備等を図ろうとされておることは、私も承知をいたしております。そこで、高度情報化社会への具体的対応をどのように進めるかという視点に立ちまして何点か御質問を申し上げたい、このように考えております。 高度情報化社会に向けての制度改革の目玉は、…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 そこで、電電公社の経営形態についてでありますが、私は先ほどの第一については新しい特殊会社によって一元的に行う、これは当然だろうと考えます。第二につきましては、特殊会社と分離をいたしまして民間会社としての独立をさせる、そして民間の情報処理業者と同一条件下に置くことが当然であろうと考えております。第三については特殊会社に置くべきだろうと考えます。 こうした考え方については、郵政大臣、それから真藤総裁、あわせてひとつ御答弁をいただ…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 真藤総裁にもう一度お尋ねをいたします。 あなたは民間から登用されまして、今まで各般にわたりまして成果を上げてこられたわけであります。そこで、去る二月十六日に郵政省から公表されました日本電信電話株式会社法案、この骨子についてどのように評価されておるのか。また、特に先ほど挙げた第二の柱ですね、データ通信サービス事業、これについてどういうふうに考えていらっしゃるか、あわせて御答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 電電公社の改革によって、公社の独占でありました電気通信分野に民間の参入が認められる方向になったわけであります。それに伴いまして、電気通信事業法が提出されることになり、その骨子も公表されております。 そこで、骨子を見てまいりますと、電気通信事業を通信回線を提供する第一種の電気通信事業者と、通信回線の提供を受ける第二種の電気通信事業者に区分されておりますね。前者は許可制です。後者については、大規模のものは許可制にする、そのほかの…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 私が申し上げましたのは、現在自由になっておりますね、それに対して届け出制とか許可制とかということになりますと、情報処理事業に新たな事業規制がしかれるという意味で懸念したわけなんです。 次に、通産大臣にお尋ねをいたします。 電気通信事業法案に対して次のような問題点を通産省として挙げておりますね。それは、第一に、第二種電気通信事業者に対する規制は、情報処理事業に対する新たな事業規制の導入であり、民間の活力をそぐものである。第二に…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 郵政省は規制の理由に、今、郵政大臣は秘密の保持を挙げていますね。私はこの点については重要だと考えております。高度情報化社会の進展という広い角度から考えますと、たとえばイギリスでは、現在、通信回線利用の自由化を進めている一方で、広くデータの保護一般についてのデータ保護法案が提出されておるようであります。そこで、我が国においても、こういう方向で高度情報化社会における秘密の保護等を考えていかなくてはいけないかなという感じも私はいた…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 VAN事業については、外資規制の問題についても郵政省と通産省とは大きな食い違いがあるようであります。郵政大臣と通産大臣からそれぞれ、この外資規制の問題についての御見解をひとつお答えをいただきたいと思っております。

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 この問題の最後に、ソフトウエアの保護について通産大臣と文部大臣にお尋ねをいたします。 初めに文部大臣にお尋ねをいたします。 ソフトウエア保護がアメリカでは著作権法の中で行われております。あるいは我が国の裁判所が、ソフトウエアの不正使用や無断複製についての民事裁判では著作権法を援用したということはあるようであります。しかし、保護立法の例を見てまいりますと、我が国を含めまして大半の国がまだ模索している段階だと聞いておるわけであり…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 通産大臣にお尋ねをいたします。 ソフトウエアの権利を適切に保護していくことは、ソフトウエアの健全な発展を進める上で私は重要であろうと思います。しかしながら、通産省の考えについては、アメリカから再三懸念が表明されておると伝えておるわけであります。 そこで、大臣はソフトウエア保護のあり方についてどのような点が重要とお考えであるか、この点についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 今のソフトウエアの権利保護について、郵政大臣どういうお考えですか。

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 以上、私は項目を絞りましてVANについてお尋ねをいたしました。通信回線の自由化をめぐる問題にせよ、あるいはソフトウエアの保護の問題につきましても、活発に論議が行われることは結構なことでありますけれども、国民から見れば、どうも郵政と通産と縄張り争いをやっているんじゃないかな、そういう感じで目に映るのですね。そういう点で、私は、高度情報化社会を健全に発展させるためには民間の活力を最大限に利用したらどうか、そして、対外経済関係に十…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 それでは、通産大臣、行管庁長官、それから真藤総裁、退席して結構であります。 次に、日本育英会の奨学金の問題について若干お尋ねいたします。 五十九年度予算では、日本育英会の奨学金に利子がつくという制度が二万人に限りまして導入されます。しかし、これは既に臨調答申に盛り込まれたもので、これを受けた形で、昨年六月二十八日、文部大臣の私的諮問機関であります育英奨学事業に関する調査研究会から、「今後における育英奨学事業の在り方について」…

公明党・国民会議1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○長田委員 五十九年度予算では、資金運用部から六十五億円の借り入れをしたわけでありますが、財投も含めまして九百二十七億二千万円、五十八年度予算では九百三億五千六百万円でありますから、五十九年度はわずか二十三億円しかふえてないのですね。これでは制度の拡充といったほどのものではないのじゃないかと私は思うのです。 ところで、話は変わりますが、有利子貸与と無利子貸与とは、二万人を予定しているようでありますけれども、どういう区分けをするのでしょう…