長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 どうかその点をしっかりひとつ調査をしていただきたいと思っております。 それから、附帯決議で当然こういう問題が取り上げられておりますから、やはり我々が附帯決議をつける場合において、法の一部修正とかそういう問題が当然出てきますけれども、その時間がない。そういう意味で、今問題になっております実態というものを把握しながら附帯決議というのはつけるわけですね。この商工委員会でもそうなんですよ。そういう意味で、附帯決議でそのようなことを具…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 建設省にお尋ねをいたします。 特に室内インテリア関係あるいは上下水道、ガス配管業、こういう業種においては非常に下請が多いのですね。代金がもらえないとか、あるいは手形が長過ぎるとか、こういう問題は私は歩きますと随分耳にいたします。 そこで、建設業法におけるところの下請負人保護の規定の運用状況はどうなっておりますか。
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 建設業法では下請負人の保護の規定はあるわけでありますが、公取でも、さっき公取委員長がおっしゃっておりました建設業の下請取引に関する不公正な取引方法の認定基準、これは四十七年四月だったと思いますが、決めまして、その後五十四年に一度調査をしたというような報告が公取から私のところへ参っております。 そこで、この運用状況はどういうふうになっておるのかということと、また、建設業者が下請問題について申告してきた場合、対応する用意はあるの…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 現在産業構造が大きく変わっておりまして、下請法の成立当時あるいは第三次改正が行われた昭和四十年の状況と私は大きく変わってきているように思います。 先ほど公取委員長からサービス問題、サービス産業についても云々とお話がございましたけれども、中でもサービス産業の進出は非常に著しいものがあるわけであります。国民所得にサービス産業の占める割合を見てまいりましても、二十五年前には四八%程度だったものが、昭和五十五年には約六〇%にも達して…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 公取委員長、もう一つ問題なのは、資本金区分という問題であります。 実際、一千万円以下の資本金でないと下請企業にはなり得ないですね。そういう意味で、実際問題、現状のいわゆる産業構造から見まして、一千万円の資本金を突破しても、やはり依然として下請企業として甘んじなければならないという企業はたくさんあります。そういう意味で、私は、資本金区分の引き上げというものもぜひここで考えなければならない、そういうふうに考えますが、その点いかが…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 それでは最後に、公正取引委員会は、中小企業育成の推進を図るということ、当然それが旨となっておりますけれども、景表法では知事に権限を委任しておりますけれども、下請法も知事に権限を委任できないものかどうか、この点はどうでしょうか。
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 それでは、公取委員長それから建設省、結構でございます。 次に、LPガスの問題についてお尋ねをいたします。 御承知のとおり、LPGは昭和三十年ごろから使用されておるわけでありますが、三十年代は年率六二%というふうに使われておりまして、そして、昭和四十年代でも、四十八年の石油危機までは一七・四%という高い需要の伸びを示してきたわけであります。そして、石油危機後は伸び率が鈍化してはおりますが、それでも五十七年度には千六百万トン弱に…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 ただいま通産大臣から、クリーンなエネルギーということで、今後の代替エネルギーに準ずるものといたしまして、安定性に非常に期待しておるという御答弁をいただきました。 そこで、私は、石油が五ドル下がったのにLPGが何で上がるかということで今答弁を求めました。需要と供給のバランスが崩れておるということでありますけれども、このようなクリーンなエネルギー、LPG、この位置づけというものは日本にとっては非常に重要なエネルギーですから、こう…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 LPGのうちで、産油国の原油の生産に伴いまして出てくるガス、LPGですね、この利用率はOPECあたりでもまだ五〇%に達していないんですね。あとは燃やしてしまうケースが随分多いようであります。やはり近代的設備がないとか、そういうことが理由のようであります。そういう点では、ガスを液化する設備さえ整えばLPガスの生産はこれからまだまだ伸びるという見通しがあるようであります。 昨年八月三日の日本経済新聞によりますと、通産省は五十九年…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 新聞によりますと、これは業界紙のようですが、本年二月、三月のサウジからの供給量が契約量より三〇%削減される、このように報道をされております。そして、再値上げに警戒感というふうにうたわれておりますけれども、そうなると供給量が減るわけでありますから、需要と供給のバランスでまた値段が上がるかなというような感じでみんな心配しておるわけであります。したがいまして、今後におけるサウジの供給と値段の行方というものをどのように考えていらっし…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 LPGの安定供給については備蓄の問題があります。石油備蓄法の改正によりまして、LPGも備蓄が義務づけられることになりました。五十六年度末までには十五日分、以後毎年五日ずつ積み増していこうということでありますから、六十三年度末までには五十日分とする、こういう計画で進んでおるわけであります。今長官は、たくさん備蓄があるとおっしゃっておりましたけれども、石油は百二十日分あります。LPGは六十三年度までに五十日分、こういうことで私は…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 先ほどもちょっと触れたわけでありますけれども、LPGの需要低下の原因をいろいろ調べてみますと、工業用が主としてその原因ではないかという感じがするわけです。特に、工業用は最近需要が非常に低迷をいたしております。したがいまして、需要を呼び戻す唯一の方法といたしまして、価格を適正にすることが第一だろうと私は考えております。需要が減って困るのは国内の業界だけではありません。産ガス国だって困るはずでありますから、輸出国の理解を深めるこ…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 プロパンガスが家庭用燃料として都市ガスより多く使われておる、それは先ほど指摘したとおりであります。ところが、プロパンガスの価格を調べてまいりますと、他の燃料よりも非常に高いということが言われております。御案内のとおり、プロパンガスは都市ガスが普及していない地域で厨房用、お勝手に使うわけです。値段が高いからといいましても、じゃ、あしたから石油にしようかとか、都市ガスを入れてもらおうかと、簡単に転換できない状況に置かれております…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 エネ庁、何かありますか。
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 それでは最後にお尋ねをいたします。 LPGにつきましては、石油の中間三品の供給を補うものといたしまして、既に通産省でもLPGの転換貸付制度を五十七年から発足させております。中間三品を燃料とする設備からLPGを燃料とする設備への転換に対しまして助成を行っておると聞いておりますけれども、LPGの需要は、何といっても価格と供給が安定しておりませんと、五十八年度のようにどうしてもダウンをするという状況だろうと思います。 その価格の安…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 通産大臣、いかがですか。
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○長田分科員 まず、都営地下鉄十二号線の建設促進についてお尋ねをいたします。 昭和四十九年に東京都が地下鉄十二号線の免許を取得して以来、沿線住民は、地域開発の交通手段といたしまして、また、町の活性化を図る上からも早期完成を望んでおる、わけてあります。特に、現在大規模な都市開発が計画されておりますところの光が丘地区、私も先月この団地の視察をしたわけでありますが、既に入居しております皆さんは、希望に胸を膨らませて入居したわけでありますけれど…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○長田分科員 交通事業が果たす公共的役割を考える場合、国の積極的な補助が必要であることは当然であります。現在、地下鉄建設については、国から三五%の補助がなされておりますけれども、補助対象となる建設費の実費は約二五%というふうに聞いております。 そこで、地下鉄建設費に対する国庫補助について、今後引き上げを図ることができるのかどうか、また、地下鉄十二号線のような緊急的な必要を迫られておる新線、こういう場合においては優先的に予算措置を図るべき…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○長田分科員 地下鉄十二号線につきましては、昭和四十七年、当時の都市交通審議会から出された答申の指摘を踏まえまして、現在運輸政策審議会で再度検討作業を行っている旨、私伺っております。しかし、運輸省は四十九年八月に十二号の事業免許をしておきながら、今日まで工事の施行を認可していないというのが現状のようですね。これは一体どうなっちゃっているのかなという疑問を私は持っております。東京都では地下鉄十二号線が特に重要な路線であるというふうに認識し…