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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 そうなりますと、日本政府が一方的に日中の中間線と思っている線にすぎないということですか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 そうなりますと、中国に対して中間線を主張する根拠というのはどうなんですか。外務大臣は、それに対して理解を求める、中国側には理解を求めます。了解を求めますと、いままで何回となく答弁をしております。非常にこの中間線というのは不安定じゃありませんか。その点どうですか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 日本が引いた中間線ですね。これは間違いありませんね。日本が考えておる中間線ですね。中国が考えております中間線ではありませんね。その点どうですか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 そうなりますと、これから中国の理解を求める、そういうケースの場合、中国がこの中間線に対して、この画定線をもっと西の方に入るなんと言われた場合、どうなりますか。動かしますか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 現実にあり得ることじゃありませんか。私はあると思いますよ。当然、境界の画定については両国間で話し合う、そういうことが前提になっていますね。それを日本は、その話し合いということを放棄しております。そうして、日韓で引いたこの共同開発区域、これに対して開発をするわけでありますから、当然日中間におけるところの紛争が起きないということは断言できない。ということは、合意を得ていないということであります。話し合いが行われていないということ…

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 それでは、この日本が引いた日中の中間線ですね、これは絶対不変でありますか。変わりませんか。中国との交渉の過程においても絶対に変わらないということですか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 どうもその点、中間線について日本が一方的に引いた中間線であることは間違いない。そうなりますと、微調整もあり得るという御答弁がありましたけれども、私は、まさしくそうだろうと思います。 大臣、以上のように、この大陸棚協定は、私たちは多くの疑問を抱いているわけです。私は、中国と関係国の合意を得るまで本委員会の採決は待つべきだと思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 それでは最後に。 大臣、私は、隣国との友好ということも大切だということは、もう当然だと思いますね。中国が、外務大臣が努力されても、あるいは総理が努力されても、合意に達しない、理解を求めることができなかった、こういうケースの場合、当然あり得るわけですね。そうなった場合、この批准についてはどうお考えですか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 そうしますと、中国の理解を得られなかった場合——まあ努力されるでしょう、しかしどうしても理解が得られない、そういうケースの場合でも批准をし、開発を強行するというお考えですか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 そうしますと、中国側の理解を得られるまで開発は着手いたしません、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 どうも非常に私は納得できないのですよ。大臣、自分で御答弁されておって自分自身納得されておるのですか、そういうことで。中国側があれだけ抗議をしてきておる。それは外交努力をし、外務大臣も中国に行かれる——私は努力は多といたします。しかし、どうしても了解を得られないということになりまして紛糾する、それでもなおかつ、日本はこの大陸棚の共同開発に踏み切るのかどうかということを聞いておるのです。努力するのはあたりまえなんです。そんなこと…

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 それは理解できません。現実に中国から抗議が出てきているじゃありませんか。出ているじゃありませんか。それを、仮定の話ですか。仮定なんですか、どうですか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 そのときに共同開発するかどうか、対応策を考えるということですね。間違いありませんか。やらないかもしれない、やるかもしれないということですか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 商工委員会 第8号

○長田委員 時間が参りましたので、非常に残念でありますけれども、また次の機会をとらえまして十分私も質問をしてまいりたい、こう考えております。 以上であります。

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○長田委員 私は、最近の円高基調を反映いたしまして、円高差益が顕著と見られておりますところの石油製品の問題について、通産省に対し総括的に質問を行いたいと思っております。 その前に、きのうの新聞の報道によりますと、カナダの石油開発国策会社であるヘトロ・カナダ社は、このほどわが国に対しまして、カナダ・アルバータ州でのオイルサンド計画、これに参加するように要請があったと、この記事を見たわけでありますが、通産大臣はこの計画について御承知であると…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○長田委員 この計画が実現いたしますれば、わが国のエネルギー開発にとっても大きな問題であると思います。この問題については別の機会に質問をいたすといたしまして、本題に入りたいと思っております。 まず初めに、電力料金の問題についてでございますが、現行の電力料金、実は去年の六月から八月にかけて、さみだれ方式に九電力平均二三・〇七%の値上げがされたわけであります。これを認可された算定基礎の内訳、それについて具体的に御説明をいただきたいと思います…

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○長田委員 具体的に数字をひとつお示し願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○長田委員 私が伺っておりますのは、算定の総括原価の内容を伺っているのです。項目を伺っているのです。

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○長田委員 もっと細かい数字を知らしていただければ幸いだったのですが、次に移りたいと思います。 本年度において九電力会社が使用する燃料はどのぐらいであるか、原油、ナフサ、LNG別におわかりになりましたら、お知らせをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○長田委員 そのうち国内で石油会社から買う分と、輸入によって為替差益の恩恵を受ける分はどのぐらいあるか、その比率についてお伺いしたいと思います。