長橋尚
会議録に記録された「長橋尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局長
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 発電所は、既設のものも一部入っておりますが、大部分建設中の発電所につきまして、当該地元との間で公害防止協定が結ばれたものが、形式としては覚え書きといったようなもの、正式の協定形式のもの合わせまして、私どもの把握しております限りで全国で四十二発電所分ございます。そのうち、御指摘の使用燃料の硫黄分につきまして地元との取りきめをかわしておりますものが二十六発電所の関係でございます。私どもといたしましては、…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 ただいまお答え申し上げましたが、二十六の建設中、一部既設を含みます発電所につきまして、硫黄分の約定がございまして、その内容につきましては、それぞれ、使用開始の時点におきます使用燃料というものを規定いたしますもの、あるいはその先々の分も含めて約定をいたしておりますもの、その内容は種々にわたっております。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 お答えを申し上げます。 東北電力で三つの発電所がございます。八戸の発電所におきましては、四号機が動きます時点で二%の燃料を使用するというふうなことになっております。秋田につきましても、二号機が運開いたします時点で二%、新仙台につきましては、一号機が運開いたします時点で二%から二・二%というふりなことになっております。以下二十六カ所でございますが、姉崎、五井、千葉といったような東京電力の管内の発電所につきましては、四十四年…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のような数値で地元に了解を得ております発電所が関西地区にございますことを承知いたしております。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 過密地域におきましては、低硫黄の要求が非常に強いし、また電力会社としても、排出基準順守上、低硫黄化を特に急務といたしているわけでございまして、会社側といたしましては、そういった要請にこたえ、また地元との約定のあります場合には、それを順守いたしますための燃料手当てに格段の努力を払っております。また私ども公益事業局の立場といたしましても、その低硫黄化の目標が達成できているかどうかにつきましては、工事計画段階で十分裏づけをチェ…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 過密地域におきまして、一・〇とかそういうふうな低硫黄の燃料を使用いたします計画を持っております個所があることは、まさに御指摘のとおりでございまして、そういった点につきまして、私どもといたしましては、従来のなまだき用の原油のいままでの入手状況等々から見まして可能な数字である、かような判断を持っているわけでございます。また、それがから手形にならないように十分監督してまいる、かようなお答えを申し上げたわけ…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 先ほど、工事計画の認可段階、それから使用前の検査というふうな段階におきまして十分チェックをいたしていると申し上げましたのは、契約書をチェックをするというふうなことではございませんで、使用燃料計画、そういったものをチェックしたことを申し上げたわけでございます。検査時点におきましては、購入伝票をチェックするとかいうふうな形で、ほんとうに低硫黄の燃料をたいているかどうかということはチェックをいたしているわけでございます。これは…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの全体の原油、重油の硫黄含有量の御説明に対しまして、私どもの公益事業局として調べております九電力会社の使用原重油の平均硫黄分につきましては、四十四年度が重油で一・七四%、原油で一・五九%という実績に対しまして、四十五年度の計画数値といたしましては、重油が一・六五%、原油が一・五八%ということでございまして、逐年低硫黄化の実は燃料油の使用状況の面からうかがわれるわけでございますが、これは平均の…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 たとえば年間平均値で当該発電所において一・四%の平均S分でいくんだというふうなことでございますので、私どもといたしましては、その平均値につきましてはコンスタントのものと、かように判断いたしております。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 当該発電所につきまして平均値が一・一とか二とかいいます場合、そういう数値におきまして、まあコンスタントと判断いたしてお答え申し上げわけでございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 電力会社自体で、低硫黄化のために、大気汚染防止のため行なうべき措置といたしまして指導しておりますのは、第一にこの排出量をできるだけ少なくする、こういう面の対策でございまして、これにつきましては、低硫黄入手の努力ということはさておきました場合には、まず第一にアンモニア注入装置等併用いたしました高性能電気集じん機というようなものの設置を推進いたしまして、これによりまして、未燃カーボンあるいはまたSO2分…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 原油火力発電設備は、概数で申しまして約三千万キロワット、それに対しまして、御指摘のとおり三十五万キロワット相当分の排煙脱硫設備を現在建設中でございまして、約一%ちょっとこえる程度のものでございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 電力九社のうち三社だけがいま手がけている、他社の排煙脱硫についての企業努力いかん、こういう御質問でございます。 先ほど来の四十一年度から始まりました工業技術院の大型プロジェクトの研究開発過程におきまして、東京電力の大井火力、中部電力の四日市火力がその試験場所として提供された経緯もございまして、引き続きまして、実用規模に一歩近づけました設備の開発につきましても、東京電力、中部電力が行なっているわけでございます。また、関西電…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、沖繩におきます電力事業の現状は、非常に複雑な状況になっておりまして、本島のみについて考えましても、米民政府布令に基づきます特殊法人でございます沖繩電力公社が発電部門を担当いたしますと同時に、米軍基地ないし大口需用家、本島周辺の離島といったようなところへの一般供給を行なっておりますと同時に、本島を中心といたしまして、五つの配電会社が電力公社から買電いたしまして配電を行なっておる、かよう…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 まだただいまの段階におきまして、通商産業省の事務当局といたしまして、いろいろと検討しているところでございます。琉球政府はもとよりでございますが、また沖繩の電気事業者、配電会社の方々の代表もいろいろ要望を持ってお見えになり、そういった機会に、いろいろ現地の各種の御意向というものも伺ってきたようなわけでございます。先ほど申しましたように、一昨年の暮れあるいは昨年の夏と、二度ほど電気関係で調査団も現地に参っております。そういっ…
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 発電公社につきましては、米民政府の機関ということでもございますし、私ども通産省の立場といたしまして、直接の接触ルート、かようなものは持っておらないわけでございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第7号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問の点につきましては、このように考えているというふうなところを申し上げるまでに、まだ検討が進んでいない段階でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長橋政府委員 御指摘の昨年十一月十九日付の通達におきまして、法律の適切、厳正な運用を確保いたしますために、主任電気工事士についての資格要件、これは電気工事業者が登録申請をいたします際に、電気工事士試験に合格をして三年以上の実務経歴を有する者を雇っているということの証明書を登録申請書に添付させることにいたしまして、そのためにまず当該主任電気工事士が三年の実務経歴を有するということにつきまして、その者が雇われておりました事業主、電気工事業…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、ある特定の団体に対して特別な証明の立場を与えるというふうな考え方は、先ほどもお答え申し上げましたとおりに全く持っておらないわけでございます。そして各関係団体といたしましては、いよいよこの電気工事業の業務の適正化に関する法律もできたというところで、その団体の組織を強化しよう、こういうふうな動きがあることは事実でございますけれども、それに対しまして通産省といたしましては、特別なささえを特…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○長橋政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、通産省の行政姿勢といたしまして、特定の団体に特にこういうふうな通達の面でてこ入れをする、こういう考え方は全くとっておらないわけでございまして、先ほどのそういった状況下におきまして、会員の、組合員の拡充強化というふうな点は協会自体、組合自体がまず努力すべき問題である、かような基本姿勢をとっている次第でございます。全建総連につきまして、イ項の「その他電気工事業に係る法人格を有する団体」とい…