長橋尚
会議録に記録された「長橋尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局長
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○長橋参考人 お答え申し上げます。 まず、石炭火力を本格的に建設するに当たりまして、環境対策の面での技術開発が一つの重要な課題でございます。この点につきましては、ばいじんとか窒素酸化物あるいは硫黄酸化物等の面で、石炭の物理的な属性からいたしますいろいろな問題がございまして、環境技術の早期確立が望まれる次第でございまして、現在の関連公害防除技術レベルによります限りでは、なかなか石油火力並みの排出レベルを近い将来に達成することが困難な状況で…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○長橋参考人 御質問の点でございますが、オイルショック後、アメリカの石油メジャー等々が先行きの石炭の需要に備えましていろいろ利権を獲得しているというふうなことはある程度事実であろうと思います。また私ども電気事業連合会に直接いろいろ引き合いをしてまいる向きはいまだございませんけれども、石炭を発電用に使う、かように目されます会社にいろいろ話が参っているということはお聞きしている次第でございます。 先々、石炭火力の本格的な開発ということに備え…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○長橋参考人 全体といたしまして、昭和六十年度ぐらいまでに運転開始に至ります石炭火力の建設計画につきましては、燃料炭の手当ても相当部分進んでいる、かように承知しております。 また、今後につきましては、ただいまのように分散化、アメリカ、カナダ、オーストラリア、インドネシア、インド、そういった辺が有望なソースかと考えられますが、できるだけ供給源の多角化、分散化につきまして連合会としても努めてまいりたい、かように考えております。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○長橋参考人 先々国内炭と海外炭との間で大な価格差が続いてまいるというふうな場合、どのように対応すべきかということでございますが、私ども企業の立場といたしましてはいろいろ問題のあるところでございまして、またその場合のやり方というふうな点につきましても、長期的な観点からいろいろな方法、またそのそれぞれの功罪について十分検討していく必要があろうか、かように考えております。 検討に当たりましてのたとえば一つの問題といたしましては、将来脱石油の…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○長橋参考人 お答え申し上げます。 本年度の電力の事情につきましては、昨年末以来の検討の結果といたしまして、過般発表されたところでございますが、その一応案が固まりました後におきまして、御指摘のスリーマイルアイランドにおきます原発の事故の問題も出てまいった次第でございます。 五十四年度の需給計画といたしましては、供給面で九電力といたしまして原子力の供給電力量を昨年に比べまして三〇%余りの増大を見込んで立てられたわけでございますが、その面に…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○長橋参考人 御指摘の、いろいろな情勢下におきまして五十四年度の石炭のたき増しにつきましては、電力業界といたしましても、厳しい環境制約あるいは現有設備がかなり老朽化しているというふうないろいろな制約条件のもとではございますけれども、可能な限りの御協力をいたしたいということで、現在資源・エネルギー庁ともいろいろお打ち合わせをさせていただいているところでございます。何分にも環境制約とか設備面の老朽化というふうなことからいたしまして、意欲がご…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○長橋参考人 お答えいたします。 申し上げるまでもございませんが、電気事業は公益事業といたしまして、できるだけ電気料金の安定を図っていくということが、電力量の安定供給と並びまして大きな責務であるわけでございます。その中におきまして、まず各般の燃料源につきましては、従来何と申しましても石油が一番有利な燃料である、かような認識でまいったわけでございますが、御案内のように、オイルショック以後非常に情勢の変化を来しつつあるわけでございますけれど…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○長橋参考人 お答え申し上げます。 確かに御指摘のように、国内炭は産炭地に極力近いところで使用する方が輸送費負担軽減の上から望ましい面があるわけでございまして、先ほど参考人の御供述にもありましたように、北海道電力が道内の一般炭生産量の約二分の一を引き取る全国一の国内炭消費者になっているという現状もまたそういうふうな事情を反映したものかと存じております。しかしながら、他面、現在の電力の供給体制は各地区に独立した電力会社が存在して、それぞれ…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○長橋参考人 お答えいたします。 電力業界といたしまして、将来に備え、海外炭の長期にわたります開発輸入体制の検討に入らしていただいておるわけでございます。 御案内のように、ただいま海外に業界といたしましての調査団を派遣して、いろいろ海外の情勢も調査中でございまして、そういった結果を踏まえて、いろいろ体制づくりに具体的にどう対応すべきかを立案したい、かように存じている段階でございますので、ただいま御質問の諸点につきましては、そういうふうな…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○長橋参考人 最近におきます国際エネルギー機関、IEAでの石油火力の建設を原則的に禁止するという動きにつきましては、私ども電気事業界といたしましても、今後の大きな方向としてこれに対応してまいらなければならないと考えておる次第でございます。しかしながら、日本の場合におきましては、公害規制が日本の特殊な状況からいたしまして非常に厳しいわけでございます。他方、電力の場合には、長期的に安定供給を図らしていただかなければならないという立場もござい…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○長橋参考人 御指摘のように、将来に向かっての電源開発を円滑に進め、電気事業といたしまして供給責任、こういう社会的な責任を果たしてまいります上で、私どもといたしましては、石炭火力の今後に向かっての位置づけについては非常に積極的に受けとめさせていただいているわけでございます。 何と申しましても、脱石油の一つの中心は原子力であるべきである、かような考え方については、当業界といたしまして変わるところがないわけでございます。ただ当面の、スリーマ…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 現在、東京瓦斯、東京電力が、消費するという立場に立ちまして、LNG、液化天然ガスの輸入を昭和四十四年十一月からまずアラスカ産のものについて開始しております。そしてその後、これは順調に輸入が行なわれておりまして、おおむね年間九十六万トンの輸入規模になっております。需要先といたしましては、電力用七十二万トン、都市ガス用二十四万トンでございます。さらに、今後、ブルネイ産の液化天然ガスの導入計画が、目下現地…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のように、メタン・ストレート計画が実現いたしました場合には、消費者の手元に届きますガスのカロリーは、現在の五千カロリーというのが一万一千カロリーということになるわけでございます。そして、かようなカロリーアップに応じまして、ガスの燃焼器具が根本的に改められるわけでございます。そういう燃焼器具の特殊なものへの取りかえということと相まって、使用面についての効率化ないし保安の確保という点につい…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○長橋政府委員 ガス漏れ対策の面につきましては、昨年、国会で御審議をいただきましたガス事業法の抜本的な改正が行なわれまして、保安面におきます技術基準につきまして、さらに整備をはかりますと同時に、その基準に実際に該当した施設が維持運転されるということを担保いたしますために、使用前検査の制度が新しく導入されたわけでございます。使用前検査を十分に行ないますと同時に、立ち入り検査というふうな面を並行的に強化いたしまして、まず基準に合致したガス工…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 先ほどのお答えがいささか不十分でございまして、ただいま御説明申し上げましたような法律、制度が仕組まれているわけでございまして、御指摘のメタン・ストレート供給計画というものが具体化いたします場合には、技術基準のそれに適合した改定、あるいはまた燃焼器具につきましての規格の改定というふうなものが当然行なわれるわけでございまして、そういったことを通じまして、絶えず情勢に合った技術基準というものを確立しながら…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○長橋政府委員 まことに恐縮でございますが、ただいま資料を持ってまいっておりませんので、至急に取り寄せまして、お答え申し上げたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 LNGをガス源として採用するにあたりまして、諸般の問題について、通産省といたしましては、検討いたし対処いたしておるわけでございます。 まず、LNGを導入いたします場合、海外から持ってくるための船舶輸送施設の問題が一つございます。陸揚げいたしまして、そしてそれをまずガス工場の中で取り扱っていくというのが第一の段階の問題でございます。その面におきましては、陸揚げされましたLNG、液化天然ガスを液化状態に…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○長橋政府委員 先ほどの東京瓦斯のメタン・ストレート供給計画の概要につきまして、非常に恐縮でございますが、資料をいま持ち合わせておりませんので、ただいまの御質問も含めまして、お答えさしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○長橋政府委員 東京瓦斯がメタン・ストレート構想を打ち出しましたゆえんは、年々ガスの需要家がふえてまいります。また同時に、公益事業としてのガス事業の立場といたしまして、できるだけ供給義務を供給区域について完全に果たしていくということが必要でございます。また都市化の進展に応じまして、増大する需要に対処して円滑な供給を確保していくということが必要なわけでございます。そういう観点からいたしまして、現在、過密化した都心部、それから拡大していく周…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○長橋政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のございました工事費負担の問題につきましては、ガス事業法上で、負担金制度につきましては許認可制度がとられているわけでございまして、メタン・ストレートのために、需要家が受ける利便を上回るような犠牲を不当にしいられることのないように十分考えてまいる処存でございます。 それから、工事人制度の点につきましては、ガス事業者といたしましてはできるだけ工事人を確保していく必要がある、かような観点から…