長橋和久
会議録に記録された「長橋和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省不動産・建設経済局長
- 直近の発言日
- 2022/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) お答え申し上げます。 現場から出た土が、そのままどこ、最終的にどこで、まあ再利用されるにしても処分されるにしても、自分の現場から出た土、工事の責任者として、それがどこで最終的にどうなりましたかということを本来確認するということは資源有効利用計画法でありますけれども、申し上げたように、中間処理場に行って混じって、例えば土地改良をして混じってしまったりとか、あるいは一時的に堆積した後にどこかまた持っていくようなケ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) ちょっと先ほどと重なるところありますけれども、いろんな混じり合ったりとかあるいは時間を置いていくということで、工事の現場が既に終わった後についても引き続きそれをずっと管理し続けていくとか、あるいはもう混じってしまってそこは確実に明確にここの現場から出た土だということが分からないようなケースもあるので、そこは、済みません、混じり合うこととちょっと時間的な部分、それは現場としてのずっと管理の期間ということも含めて…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) そういう面もあるんではなかろうかとは思っております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) 建設発生土を一時的に受け入れる中間処理場を営業するために必要な許可制度など、いわゆる業規制法は承知してございませんが、今回、新たなこの法制度によって、規制区域内で行われる盛土等については都道府県知事の許可あるいは工事の完了検査等の行為規制が掛かることになるということでございます。 いわゆる、お尋ねの点については、業規制法というのがあるというのは承知してございません。
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(長橋和久君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、建設キャリアアップシステムを業界共通の制度インフラとして定着させていくためには、大多数の中小事業者の皆様に簡便に登録、利用をいただくということが非常に大切だと思っております。 その上で、問合せ窓口での丁寧な対応につきましては、運営主体である建設業振興基金において、メールでの問合せに迅速に対応するということはもとより、それを、登録を支援する様々な取組として、具体的な取組…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長橋政府参考人 委員御指摘のとおりでして、今一年となっておりますけれども、それを何年にするかということを含めて、延長することを含め、検討してまいりたいと考えております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長橋政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、新たな盛土規制と併せて、建設発生土の管理が適切に行われることは重要と認識しております。 具体的には、委員も冒頭御指摘ありましたように、建設発生土は、搬出先の適正確保と資源としての有効活用を一体的に図ることが不正処理の防止にも効果的なことであることから、現行の資源有効利用促進法に基づく搬出計画制度の仕組みを強化して、元請業者に搬出先が適正であることを事前に確認させること、また、実際に…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長橋政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘あった当初の報道については、済みません、私自身確認できませんでしたけれども、本法案と併せて建設発生土の搬出先の明確化の取組が必要であるということは考えてございます。ただ、建設発生土は廃棄物とは異なりまして、それ自体が生活環境等に支障を生じさせるものではないことから、経済活動に過度な規制とならないよう留意する必要があると考えております。 この点については、政府の有識者会議の提言でも、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長橋政府参考人 委員御指摘のとおり、公共工事では、発注者が土砂の搬出先を指定する指定利用等の取組が進んでおりまして、国の発注工事ではほぼ全ての工事で指定利用等が行われています。 発注者による指定利用等の取組は、建設発生土の有効利用や適正処理を進める上で大変効果的でありますので、適切な費用負担と併せまして、今後は、地方公共団体の発注工事を含めて公共工事での原則化に取り組んでまいりたいと考えております。 また、民間工事につきましても、継続…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長橋政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほども申し上げましたけれども、適切に費用負担をした上で、それで処理されるということにならないと、やはり適切な処理が進まないと思っておりますので、これはこういうところに処分してここに持っていくということの計画を含めて発注者に認識していただくということを進めるとともに、発注者にも適切な費用負担をしていただけるよう、あらゆる機会を通じて私どもとしては普及してまいりたいと思っております。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長橋政府参考人 御指摘のとおり、建設発生土の適切な処理のためには、建設工事の受発注間及び元下請間の契約で必要な処理費用が適切に支払われることが重要でございます。 御質問のあった公共工事の積算におきましては、土の運搬にかかるコストは、距離と搬出される量に応じて立米当たりの単価を用いておりますけれども、この単価の基となる運転手の労務費としましては、公共工事設計労務単価より、例えば東京都であれば一日当たり二万千百円となってございまして、こう…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○長橋政府参考人 お答え申し上げます。 一つ、公共に対しても、自治体とかに対しましても、先ほど、総合政策局長からも午前中に答弁がありましたけれども、今年四月に初めて、こういった盛土の処理に関する費用をしっかりと計上して発注をお願いしたいということの通知も総務省さんと一緒に行いましたし、民間に対しましては、今後、省令改正とかいろいろな制度改正の機会等、それに当たる前の段階からも、いろいろな問題意識について、各関係団体の方には十分周知して、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○長橋政府参考人 道路舗装に使用されるアスファルト合材については、使用する骨材によって新材と再生材がありますけれども、足下、今年三月の調査によりますと、需給動向については、新材、再生材共に均衡状態となってございます。 また、三か月先の将来見通し、三か月先の見通しとしても、新材、再生材共に均衡となっているというふうになってございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(長橋和久君) お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、工期の適正化に向けて、民間工事を対象とした工期の設定状況について実態を把握するための調査を、ウエブやメールなども活用しながら、今年の二月から三月にかけまして建設業者及び民間発注者に対して実施をしております。具体的には、令和二年九月以降受注、発注した工事に関して、工期の設定をどのように行ったのか、これ、協議の長さ、有無、協議があったかどうかとか、あるいはどの点を重…
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(長橋和久君) お答え申し上げます。 先ほど御説明いたしました実態調査も発注者、施主の方も含めての調査でございますけれども、恐らく、来年度、新たに発注者と受注者の関係で調査を入ると御答弁さしあげましたのは、いわゆるモニタリング調査、国交省として、企業に協力をいただきまして、現場の方に入って受発注者の関係についての契約状況等を調査すると、これは来年度初めて実施するということにしてございます。 それにつきましては、なぜ来年度から…
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(長橋和久君) 広く発注者と受注者の受発注者に関しては、これまでもガイドラインを作成したりとか適正な契約関係を広く周知徹底してきたところでございまして、その限りにおきましては発注者に対してもいわゆるいろいろ状況調査を行っておりましたけれども、今回、先ほど御答弁したように、工期に関してより具体的な状況について確認するようなことを少し幅広く実態調査をしたのが今年度、二月、三月の調査でございまして、直接現地に行って確認する行為まで…
第208回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(長橋和久君) 済みません、説明が不十分だったかと思いますが、いわゆるモニタリング調査として、国土交通省が、いわゆる企業の協力を得まして、現地に入りまして受発注の関係の契約に踏み込んで調査することは来年度初めて行うという。これまでは元下間について行ってございました。それはひとえに、先生から御説明あったように、工期に関する基準が新しくできて、それに対して違反行為には勧告をするという建設業法の改正がありましたので、それを踏まえて…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長橋政府参考人 御質問ありがとうございます。お答え申し上げます。 建設キャリアアップシステムの導入の目的は、先生も御指摘がありましたけれども、現場で働く建設技能者の資格、就業履歴を蓄積することで、建設技能者個人の技能と経験が客観的に評価されるようになり、それに応じた処遇がされること、また、そうした技能者を雇用し育成する企業が伸びていけるような建設業を目指すことです。 現在、導入して三年になりますけれども、その普及状況につきましては、技…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長橋政府参考人 お答え申し上げます。 建設キャリアアップシステムにおきましては、職種ごとに、業界団体によって設定された能力評価基準により、技能者の経験年数や資格に応じた能力評価が実施されております。 国土交通省は能力評価基準の認定手続を担っているということで、私どもとしては、委員御指摘のような大きなガイドラインといいますか、枠組みを示しているという認識でございまして、あくまでも、各職種における能力評価基準の策定あるいはそれに基づく能力…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長橋政府参考人 建設キャリアアップシステムの運営に当たりましては、現在、関係業界も、建設業関係だけではなくて、例えば発注者側の団体ですとか、あるいは行政側も、国交省だけでなく関係省庁、あるいは地方公共団体を含めた地方団体等を構成員としまして、官民一体となって連携して普及を進めるような体制を構築しているところでございますし、そうしたシステムの普及を進める中で、関係者から様々な御意見、御要望があるものと承知しております。 今、委員御指摘の…