長橋和久
会議録に記録された「長橋和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省不動産・建設経済局長
- 直近の発言日
- 2022/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○長橋政府参考人 ストレートアスファルトの高騰につきましては、これを原材料とするアスファルト合材の販売価格への転嫁が進んでいないということから、今年四月の総合緊急対策において、アスファルト合材への価格転嫁対策が盛り込まれたところでございます。 国土交通省では、同緊急対策を受けまして、アスファルト合材について原材料費の上昇分を適切に価格に転嫁できるよう、本年四月二十六日付で、経済産業省との連名で、原材料費等の高騰の状況に応じて、当事者間の…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○長橋政府参考人 先生御指摘のとおり、建設業は他産業を上回る高齢化が進んでおりまして、近い将来、高齢者の大量離職が見込まれることから、担い手の確保というのが喫緊の課題でございます。また、二〇二四年度からの罰則付時間外労働規制の適用を見据え、実効性ある働き方改革の推進が急務と考えております。 このため、具体的には、処遇改善のためには、賃金水準の引上げあるいは建設キャリアアップのシステムの普及促進といったこと、さらに、週休二日の確保など、働…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(長橋和久君) お答え申し上げます。 中間処理業者の実態把握については、これまでは主に建設業者を通じて聞き取り等を行ってきたところですが、今後は、更なる実態把握をするために、まず、自治体がリストアップしているストックヤード事業者ですとか、あるいは土質の改良プラント事業者、また建設発生土に関わる事業者団体あるいはその加盟の事業者などに御協力をいただいて、土砂の搬出、搬入の管理やあるいは記録の状況、土砂の保管状況などの管理運営の…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(長橋和久君) 具体的な方策につきましては、今後、先ほど申し上げました中間処理場の実態の把握を行った上で検討してまいりたいと考えておりますけれども、中間処理場に搬出された後の処理場における土砂の管理及び記録の状況からその後の再利用又は最終処分の状況を確認することが可能であることなど、元請業者が安心して搬出先として選定することができる情報を提供することを充実させるといったことも一つの有効な方策だと考えております。 また、それに…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(長橋和久君) 再生資源利用促進計画制度の強化の内容でございますけれども、具体的には、計画作成対象工事をまず拡大した上で、元請業者に対し搬出先が適正であることの事前事後の確認を義務付けるとともに、その計画の内容については発注者への報告の義務付けを行うこととしております。また、あわせまして、立入検査等の対象事業者の拡大や建設現場パトロールの強化などを行うことによって実効性を確保することとしております。 また、今委員御指摘のあり…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(長橋和久君) 今二つのガイドラインの御指摘がありました。 それで、前半の方の元下間の支払のところは、従来からこの盛土の費用にかかわらず、元下間の支払をきちっとやれということは法令遵守のガイドラインというのを作っておりまして、それの中に改めてこの盛土、土の残土の処分の費用とかもきちっと支払ができるようにということを位置付けていきたいと思ってございます。それはなるべく速やかにまた改定したいと思っております。 それと、後段、二点…
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(長橋和久君) ガイドラインの中で明記していきたいと思ってございますし、資源有効利用計画の制度の中できちっと受領証を添付するということを明確に位置付けていきたいと考えております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(長橋和久君) 省令の中に添付書類として明確に位置付けていきたいと考えております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(長橋和久君) 委員御指摘があったように、再利用するという点と併せて処分するときの処分先について計画上明記することになってございますが、それを今回、受領証を付けて、確かにそこに持っていったという証拠を付けて計画書に添付しようとしております。 ただ、一方で、先ほども御指摘ありましたように、中間処理場に搬出されるような場合については、その時点でその先の処分先が明確になっていないようなこともあるものですから、中間処理場に搬出する場…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(長橋和久君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、民間工事においても原材料費等の物価高騰の影響が請負代金や工期に適正、適切に反映されることが重要です。 このため、昨年十二月のパートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化会議において、適正な請負代金の設定や契約後の状況に応じた契約変更について国土交通大臣から民間発注者団体等に対して直接要請するとともに、その旨の周知徹底を行ったところです。 また、本年四月の総合経済対…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(長橋和久君) お答え申し上げます。 アスファルト合材についても、地域差はあるものの価格の上昇が見られるところであり、価格転嫁が適切になされることが重要となっております。 このため、先ほど申し上げた総合緊急対策に基づく要請に加えて、アスファルト合材について、ストレートアスファルトなどの原材料費の上昇分を適切に価格に転嫁できるよう、原材料費等の高騰に応じて、高騰の状況に応じて、当事者間の協議の上、適正な取引価格を設定するなど適…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、今回の盛土規制法によって、危険な盛土行為などについては厳格な罰則の適用がなされるものと認識しております。 それと併せまして、今先生からも御指摘ありました資源有効利用促進法においては、建設発生土の搬出先の明確化等の取組を強化し、例えば元請業者に搬出先が適正であることの事前事後の確認などを義務付けることを行うこととしております。また、それに対する仮に違反があった場合、例…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) 御指摘の仮置場や中間処理場は、発生土の再利用のための搬出元と利用先の時間差を調整するといった役割を担っておりますが、最終的に利用先がもう決まっている場合に一時預かり的に置く場合は、元請業者によって最終的な搬出先の確認まで行うことが可能と考えてございますが、また、最終的な利用先がまだ未定のままに中間処理場等に搬出されることもあり、そうした場合であっても、先ほど委員御指摘のように、抜け穴にならないように最終処分先…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) 資源有効利用促進法で、今御指摘あった再生資源利用促進計画の点でございますが、これまでは建設発生土の有効利用の観点、促進に力を、力点を置いた取組を進めてきたということでございまして、この結果、建設発生土を今有効利用する率は、平成三十年の調査では約八〇%というところまで改善が進んできたというところでございます。 ただ、今後、この今回、新たな法制度と併せまして、そうした有効利用の促進に加えて、さらに搬出先の明確化と…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、建設発生土については、有効利用の促進の観点に加えて、不適正な管理により危険な盛土等が生じることがないよう適正に管理されることが重要と認識しております。 このため、今回、この法案と併せまして、建設発生土の搬出先の明確化あるいは適正化を図るために、資源有効利用促進法の計画制度を強化し、元請業者に搬出先が適正であることを事前あるいは事後に確認する仕組みを構築してまいります。…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) 今御指摘の搬入側が料金を支払っているということ、委員も御指摘ありましたけれども、建設発生土を持ち込む建設業側が、建設業者側が中間処理場へ料金払っているということを承知しているということを昨日御答弁申し上げたものでございます。 中間処理場には、発生土の再利用のために搬出元と利用先との時間差を調整する役割や、そのままでは再利用が向かない質の低い土砂を改良して再利用を促進する役割があるほか、例えば、ダンプトラック、…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) いろんなケースあると思いますけれども、引き取ってもらう場合は処分費用として支払っているものと承知しております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) 下請の業者が通常のケースだと多いと思い……(発言する者あり)はい、下請で、専門工事の例えば土工業者とかがですね、元請のそれは指示で運んでいるということだと思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) お答え申し上げます。 元請業者が専門的知識を持っておりますので、建設工事の施行全体に責任を持つ主体であるということは間違いないと思ってございますし、搬出先の適正確保を図る上で元請業者の果たすべき役割は大きいと認識してございます。 お尋ねの昨日の本会議における大臣の答弁につきましては、中間処理場に搬出する場合には、最終的な利用先が決まっていて一時的な場合は元請業者がその最終的な搬出先の確認まで行うことは可能だと…
第208回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(長橋和久君) 現場から土砂を搬出する場合、それが適切に再利用又は処理されるようにするということは、今委員も御指摘ありました、元請が責任を持つべきものと考えております。 ただ、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、中間処理場から先のことについては、最終処分まで一律に全て確認するということに、それを責任を持たせるのは過度な負担になるおそれがあると考えてございまして、ただ、搬出先の適正確保という今申し上げました元請の責任が果た…