長村貞一
会議録に記録された「長村貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会副理事長
- 直近の発言日
- 1954/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会55 件・55%
- 商工委員会32 件・32%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 経済安定委員会 第25号
○長村政府委員 ただいま委員長からお話のございましたように、先般の閣議で原子力の利用につきましての委員会を設けることにきまつたのでございます。御承知のように原子力の利用の問題は、わが国といたしましても、非常に大きな問題であろうと思うのでございます。問題も非常に広範囲にわたりまするので、またどういうふうにこれを今後取扱つて行きますかということ自身も一つの問題であろうと思うのでございます。関係いたす面といたしましても、今後どういう組織でこの…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第25号
○長村政府委員 先ほど申しましたように、問題が非常に広いのでございまするので、どういう問題から取上げて参りまするか、そのこと自身もこの審議会なり調査会の御相談によつてきめられなければならぬと思うのでございますが、結局この審議会が、今申しました一つの準備的な意味の集まりでございますので、おのずからこの御相談も、今後問題を本格的に取上げて行くについては、どういうふうな組織なりあるいは構成を持たなければならぬだろうかという御相談がいろいろ出る…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第25号
○長村政府委員 審議会のスタートにつきましては、先般閣議でこのお話がきまりましたばかりでございますので、ただいま事務的に準備を進めております。少くとも一週間あるいは十日ぐらい以内には発足いたしたいものだと思いまして今急いで準備をしておる次第でございます。 委員会と申しますか、審議会が始まりましてからの手順なり、かけるべき事項でございますが、これはただいまのところではとりあえず私どもの方で今調べております原子力問題につきましての各国の現状…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第25号
○長村政府委員 まず第一のお尋ねの予算の関係でございまするが、この原子力利用審議会の予算はただいまのところはございません。通産省の予算と仰せられましたのは、例の原子炉の建設に関しまする予算であろうかと思いまするが、これは通産省の関係だけでございまして、この審議会関係の予算とは別のものでございます。この審議会の庶務と申しまするか、幹事役は経済審議庁でさしあたりお預かりすることになつておりまするが、原子力の利用、これはむろん平和的利用が根本…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第25号
○長村政府委員 平和的利用という言葉は、この審議会の初めの考え方から、文字としては私どもは入れてございませんでした。初めに平和的利用という字を使いまして、後にこの平和的という字を削ったたわけではまつたくございません。これはまつたく当然過ぎるほど当然という意味で、ただ平和的利用であるというふうな扱い方をいたして参つたのであります。従つてそこからこれを当然平和的利用ということを大前提としましての会合ということになつておるのであります。御質問…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第25号
○長村政府委員 原子炉の建設に関する予算は、昭和二十九年度の通産省所管として決定しておるわけであります。この予算は、通産省予算として通産省がこれをどうお使いになるか、すでに検討されておることと存じますし、またそれで御検討をお進め願つてよいのではないかと思つております。もとよりこの審議会において非常に基本的な全般にわたるとを討議いたしますので、当然この原子炉の建設につきまして、通産省から御相談を受け、また基本的なものの考え方といたしまして…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○長村政府委員 それでは離島振興法の制定以後の施行経過につきまして簡単に御説明申し上げます。 離島振興法は昭和二十八年の七月二十二日に公布、即日施行された法律でございます。同年八月の二十二日に離島振興対策審議会令という政令が公布せられまして、続いて審議会委員が任命されまして、第一回の離島振興対策審議会は、昭和二十八年の十月八、九の両日に開催されまして、この審議会におきまして、この法律に基きます離島の指定基準をきめまして、同時にその基準に…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○長村政府委員 現在ございます本法の九条第二項が、お話の通りに、これこれの規定にかかわらず、別表の通りとする、このかかわらずという字を使つてありますのは、港湾法あるいは漁港法その他のここに列挙してございますそれぞれの法律で一定のきめはあるけれども、本法によつて特別に別表の通りに高い率をきわめるということが九条の意味でございます。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○長村政府委員 お話のように書き方がややつこしいと思います。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○長村政府委員 そのかかわらずという表現は、問題の現在の離島振興法それ自身から使つておりますので、そこに一つの問題があろうと思います。現在の港湾法なり漁港法なり道路法で、国の負担あるいは補助についてのある割合がすでにきまつておる。これが普通の場合でありますが、離島振興法は、それの特例として離島について第一条にあるような目的及び趣旨によつて、その補助率なり国の負担率を高くしよう、一般原則に対して特別な一種の優遇措置をとろうというのが本旨だ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(長村貞一君) お答えいたします。 只今の水でございますけれども、現在のこの水利権はお話のような河川法のみで行きます。今計画部長の御説明申上げましたように、この水制度の調査につきましては山先生を主にして御研究を願つておりますが、これは非常に広い範囲の研究でございます。もとよりこの立法と申しまするか、法制的の問題としましては、河川法をどういうふうに持つて行つたらいいかということが一つの大きな問題になると思うのでございまするが、そ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(長村貞一君) 仰せのように水の問題は特に慣行の問題等非常に取扱がむずかしいのでございます。今の調査会でもその辺のところに十分気を付けまして調査審議をいたしております。早く結論を得まして立法化するといたしまして、これがどういう形になりまするか、新らしい形になりまするか、或いは従来の法制に所要の改正を加えるということになりますが、これはすべて今後の研究に待ちたいと思います。御趣意のようにできるだけ早く適当な結論を得たいと存じてお…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(長村貞一君) 御尤もな点であります。今私のほうでこの関係の仕事をやつております者の人数は余り多くありませんが、系統から申しますると、実は技術系統のほうが遥かに多いのでございます。ただこの仕事のやり方といたしましては、現在経済審議庁におりますこれらの担当者が個々の現場と申しますか、それに一々出かけまして調査をするということでなくて、各省では現在御承知のように相当行届いた陣容を以て各種の調査をいたしておりまするので、それをまとめ…
第19回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(長村貞一君) 本日丁度お手許に貿易及び為替関係概況というものを取りまとめまして差上げてございますので、先づこれにつきまして概略の御説明を部長からいたさせたいと思います。
第19回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(長村貞一君) これは見通しの問題でございますけれども、六億以下になるということは、私のところは今想像しておりません。
第19回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(長村貞一君) これもいろいろ言われておりまするが、常識的と申しますか、一般的に言われておりますのが四億から五億というところでございます。
第19回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(長村貞一君) 割るとは望ましくないのでございますね。
第19回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(長村貞一君) これはいずれにいたしましても、三月中には少くともできる、毎年三月半ば以後に結論を見るような状態になつております。本年の状況は、先般閣僚審議会もございまして、とれで一回お集り頂きまして、御審議願つたわけでございます。引続きまして事務当局で準備を進めまして、閣僚審議会のほうも重ねて開いて頂きまして、先ず例年通りに三月半ば以降にでき上る、かように存じております。
第19回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(長村貞一君) これはよく言われておりますように、物によりましては、思惑的な意味から相当な影響があると思いますが、外貨市場、或いは先の見通しが今申しましたようなことになりますので、この傾向は多少避けられないと思います。結局外貨予算を組みまして、そうしてはつきりこういうふうな方針なり、内容であるということを示すのが一番早いことだろうと思います。その意味で、できるだけ急いで今やつております。
第19回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(長村貞一君) 六カ月です。