長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 今、財務大臣、いろいろなポイントをばあっとおっしゃいました。一番ポイントは、既存の予算のさらに思い切った合理化、効率化を進めるんだと。これは合理化、効率化をずっと進めてきていますね、防衛庁あるいは防衛省は。 例えば、総人件費の改革については平成十八年から五年間で六千人の削減をする、こういう方針を三自衛隊で立てて、これは行革推進法で一律五%カット、こういうことが決まった。今聖域なくというお話で、自衛隊についても、自衛官…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 それともう一点、先ほど大臣がお読みになった骨太の改革方針二〇〇六に基づくポイントですけれども、さらなる思い切った合理化、効率化を行ってもなお、その上記の削減目標の中では、つまり削減目標がずっと書いてあったその中では、米軍再編に関する地元の負担軽減に資する措置の的確かつ迅速な実施に支障が生じると見込まれる場合には、各年度の予算編成過程において検討し、必要な措置を講ずる、つまり、例外がここにあり得るという表現ぶりなんでし…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 SACOと同じような形式で考えておられるかどうか、そのポイントだけ、イエスかノーかでお答えください。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 次長、いかがですか。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 これは何度やっても禅問答のように繰り返しになってしまうので、余り意味がないのでここで切りたいと思いますが、御案内のとおり、防衛費というのは、防衛計画の大綱というのを閣議決定して、これは〇四年に閣議決定して、政府全体の取り組みとしてこの大綱の内容を実現していこう、そしてそれに基づいて五年計画で中期防というのをつくり、そして予算をそれぞれの年度でつくっていくわけです。 その中期防が今ちょうど真ん中に来ているんです。十七年…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 先ほど同僚の津村議員の質疑を聞いておりまして、防衛大臣、上手に答えられているなというふうに思ったんですが。きのう外務大臣に私は少し、チェイニー副大統領が防衛大臣に会わないで帰るというのは非常に違和感を持つし、もし巷間伝えられているところが本当だとしたら、かなり子供じみた対応じゃないか、こんな多少失礼なことも申し上げたんですが、一点だけ、米政府高官の中にかなり不興を買っている向きがある。つまり、あ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 最後のところは、わかるようなわからないようななんですよ。つまり、閣僚という立場があって、今、現政権は、ある種、余り疑問も持たずにイラク開戦について支持をした政権を継承している、こういうことですから、そこに符牒を合わせていかなきゃならない苦しいお立場はよくわかるんですが、本当にそうなんでしょうかね。 何か、やはり大臣がおっしゃっていること、あるいは外務大臣もおっしゃっておられる、占領統治がちょっと稚拙だったということは、…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 私もそう思います。大臣もぜひずばずば今後も言い続けていただきたい。もし野党が言葉じりをとらえるような変な質問でやるようだったら、私もそこは、そちらの方をたしなめるようにしますので。そうでないとなかなか深まらないですよ、日米関係。いつも、発言して、何か不興を買ったから、ではそれは撤回しますみたいな、それじゃ大臣の信念も問われますし、そこはぜひやっていただきたい。 そういう成熟した同盟関係をどうやって築いていくかということ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 外務大臣の前に、今の御説明は在日米軍基地の再編の説明になっているんですね。そうじゃなくて、今回のグローバルな米軍の再編を、アジア太平洋というこの地域で日本がどうとらえて、アメリカとどういう共同のものを実行していこうとしているのか、そういうところを少し伺いたいと思ったんですが、外務大臣、お願いします。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 おととしの十月のロードマップ、この前文というか、一番最初の概観というところに目的がきちっと書かれております。今外務大臣もおっしゃっていた、アジア太平洋地域の平和と安定を日米両国で確保していかなきゃいけない、環境の変化に応じて同盟の協力関係というものを適応させていかなきゃいけない、そのために、共通の戦略目標というのを〇五年二月に日米間で初めて合意してと。 そして、皆様のお手元に配らせていただいている五ページ目ですけれども…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 日本の防衛大臣という、安全保障をつかさどる大臣の御答弁として、失礼ながら、私は今のは不十分だと言わざるを得ません。 つまり、アメリカが大丈夫だと言うから大丈夫なんだ、突き詰めて言えばそういう御答弁だったように伺ったんですが、日本の安全保障を担当する大臣として、かくかくしかじかの理由で、例えば、その軍は日本の自衛隊がきちんと穴埋めする、こういうような御答弁でもない限りは、アメリカの軍人も入ってやったから、彼らが大丈夫だと…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 まあと言われても、にわかには納得できません。 いや、私は別に、今質問で、そういうところが不安だという言い方をしました。突き詰めて、ではおまえはどうなんだと聞かれれば、私は大丈夫だと思っていますよ。思っていますが、やはりそういう疑問というのは出てきておかしくないと思うんですよ。 グアムに引いたからといって、引いたというふうに表現はしますが、地図を見ていただければわかるように、不安定の弧と言われているようなところに対しては…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 もちろん、双方の事務方が一生懸命努力されたというのはよくわかるんですが、やはり大臣は政治家ですから、それを主導していかなきゃいけないお立場だと思いますし、最初の私の問題意識に戻りたいと思うんですが、できるだけ対等で成熟した日米同盟関係というのをどうやってつくっていこうか、そういう問題意識からすると、やはり我が国の主体性、我が国はどうしたいんだ、我が国はアジア太平洋地域の安全保障についてどう責任をとるんだ、そういう部分の…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 いや、それが余り反映されていないんですよ、大臣。それは、防衛省に昇格をしたわけですから、額賀長官のときよりもさらに前進していかなきゃいけないんですが、どうも私、これは意地悪な見方かもしれませんが、何となく後退している雰囲気があるんです。というのは、二つ、関連の閣議決定をやっていますね。 まず、SACOの閣議決定についての、その経費負担の部分だけ申し上げますと、特別行動委員会、これはSACOのことですね、SACOで取りま…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 いや、ちょっと頼りないですね、心配ないようにしたいと思っておりましてと。きちっと答えてください、そういうことはないと。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 これはきちっとやっていただきたい。 なぜかというと、平和ならいいですよ、周りが。別にそんなにかりかりしなくても、防衛予算は一%枠の中でちょろちょろやっていればいいよみたいな、冷戦が終わった直後みたいな状況ならばいいですけれども、きょう皆さんにもお配りをさせていただきました、まず二ページ目をごらんいただけば、防衛費はだんだん下がっている。明らかにこれは下がってきている。この下がったところに今度は再編の経費が乗ってくるわけ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 いやいや、では、施設庁長官でも結構ですよ。大体どのくらいかかりそうなのか。 それは、今までのSACOの関連経費がありますね。大体、年間で百億とか、多いときで二百六十億とか、こういうものから推測するとか。あるいは、もう一つは、さっき少し防衛大臣がおっしゃいましたけれども、米軍が出ていくことによって、ホスト・ネーション・サポートが少し削れるところも当然出てきますよ。そういうところを勘案して、どんな見通しを持っておられるのか…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 二年前のロードマップではっきりどこが動くということがわかっている。そして、日米合意を去年の五月にやっている。どこがどう動いていくかというのは、見通しは当然あるはずなんですね。それでも、相変わらず今のようなお答えを、去年からずっとそういうお答えで、グアムの経費だって、最終的に出てくるまではわかりません、わかりませんと言って、出てきたときにはもう決まっていますから、これで頼みます、こう言われておしまい。 私は、そういうので…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○長島(昭)委員 さすがにはっきり修正もあり得るというふうにはおっしゃらないんですね。ただ、やはり、ここは大臣御自身がおっしゃっているように、沖縄県の知事の意見を聞き入れながらやっていかなければならないのに、米国はわかっていない、こういうふうにおっしゃいました。これは一月二十七日の日に。余り偉そうなことを言ってくれるな、それが続くんですけれども、それはよしとして。 私は、大臣のお立場として、米国と沖縄との板挟みになっておられるお立場とし…
第166回 衆議院 外務委員会 第1号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 六カ国協議の話から入りたいと思います。 きょうは、佐々江局長にもお見えいただきまして、本当に交渉、御苦労さまでございました。 今回の合意につきましては、いろいろな見方が当然あるのは、先ほど伊藤先生の方からもお話がありました。日本は、拉致にこだわり過ぎて孤立化するんじゃないか、そういう俗論もあります。また、逆に言うと、逆の方からは、北朝鮮と取引をそもそもするなんというのはばかげた話だ、こういう話も…