長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○長島(昭)委員 そういう御答弁が限界なんだろうと思いますが、一つ違うのは、やはり海洋担当の大臣を置く、ここできちんとやっていく、そういう精神なんだろうというふうに私は受けとめておりますので、ここは、大臣がやられるかどうかはわかりませんが、きちんと総理と連携をとりながら、各省を取りまとめて強力な推進体制を築いていただきたい、こういうふうに思います。 それから、次の課題ですが、先ほども触れましたけれども、排他的経済水域それから大陸棚、これ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○長島(昭)委員 いや、局長、今までトラブルがないからというのは、私はちょっと無責任な御答弁だと思いますよ。これはいつトラブルがあるかわからないですよね。だって、海は線が引いてあるわけじゃないですから。そういう意味では、きちんと境界線を画定するというのは、私は、まさに先ほどから言っているように、我が国の国際的責務としてやらなきゃならないんだろうというふうに思うんです。 何か技術的な問題があって境界の画定がおくれている、技術的というのは法…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○長島(昭)委員 審議官、私が伺ったところによると、このEEZの画定は、要するに、領海を基線にして二百海里ということですから、やはり測量の技術が結構要るそうなんですね。この測量技術というのが定まらないとなかなかきちんとした計測ができない、そこで境界もなかなか画定できない、こういうことだというふうに私は伺ったことがあるんですが、例えば、フィリピンに対して、そういう我が国が持っている測量の技術を提供して、そしてお互いに納得できるような中間線…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○長島(昭)委員 先ほどから再三申し上げているように、今回のこの法案の肝は、国益と国際的責務、この両方を満たす解を探っていくということですから、まさにフィリピンとの境界線を画定するということは我が国の国益でもあるし、それをフィリピンに対して支援をしながら画定していくという意味では、海洋を管理するという国際的責務を我が国が果たしていく、そういう方向性ですので、ぜひそこは積極的な取り組みを期待申し上げたいというふうに思います。 もう時間が迫…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○長島(昭)委員 四・四%増というその増額分、パーセンテージだけしかおっしゃいませんでしたけれども、これは三百八十億円ですね、間違いないですね。例えば、原子力の予算を見たら二千六百二十一億円、それから宇宙分野は一千八百四十億円、言ってみれば、私は一けた違う気がするんです。 もう質疑は終わりですけれども、一つだけ例を挙げます。日本が持っている次世代型の深海探査機「ちきゅう」というのがあるんですね。これは物すごい技術なんです。六千五百メート…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 米軍再編法案の質疑に入りたいと思います。 先週金曜日に本会議の質疑をさせていただくことができまして、そのときに、再編に向けての日本政府としての姿勢について、幾つかの観点から質問させていただいたんですけれども、なかなか十分な御答弁をいただけなかったものですから、きょうそのフォローアップをさせていただきたいと思います。 その前に、きょうは下村副長官、そして平沢副大臣にお越しをいただきまして、お忙しい…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 重要なことをおっしゃっていただきました、一長一短あると。いろいろな案があって、もちろんV字案を基本としながらも一長一短があるということは、つまり、複数のアイデアの中で、ある種、最後の意見集約を図っている、そういうことですよね。だったら、協議会の中で意見集約を図ったらいかがですか。そういうことをなぜしないのか。だったら、その協議会の中でやる議論というのは、意見集約を図るための議論以外の何をしようとされているんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 去年の四月七日に当時の防衛庁と名護市の間で取り交わした基本合意書にも、建設場所は〇五年十月二十九日に日米合意した政府案を基本としてと書いてある。そこについては、争いは恐らくないのだろうと思うんですよ。ですから、それを基本として、よりベターな案にみんなで議論していこうとしているのに、それを協議会の議題にしないというのは、私は筋が通らないと思うんです。高市大臣は、その辺は非常にリーズナブルなおっしゃり方をされているんですけ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 副大臣、大臣は、意見を聴取する場が協議会だ、だから協議会でそういう修正案があるんだったら出して大いに議論しようじゃないか、こうおっしゃっているんですが、今の副大臣の御答弁は、その大臣の御発言を修正するんですか、撤回するんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 平沢副大臣、いつもよりもちょっと歯切れが悪い気がするんですけれども、イエスかノーかでお答えください。高市大臣は、その修正案を協議会で議題にしよう、こうおっしゃっている。それは今でも生きているんですか、もうそれは撤回されているんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 いや、お答えになっていないんですよ。基本としてというのはもうみんな合意しているんです。その修正案を議題にのせるかのせないかというところを焦点に今私は御質問させていただいているんです。そこはどうなんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 そうなんですよ。議題にのせて大いに議論しようというのが高市大臣のお立場なんですよ。それはよくわかるんです。それはやはり沖縄を向いておられるから。 ところが、官房長官のお立場は、沖縄というよりはむしろアメリカを向いたような気がするんです。官房長官はこうおっしゃっているんです。正式な会合ではなくて、そういう修正協議みたいなものは議事録の残らない非公式の懇談会でやろう、こうおっしゃっているんですが、そこはそういうお考えなんで…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 こういう御答弁をいただくと次に進めなくなるんですよ。 では最後に、この話題はもうこれで最後にしたいと思いますが、久間大臣、久間大臣は、さっき御紹介しましたように、政府同士が合意すればびた一文まけないと思ってしまう人は頭がかた過ぎる、こうおっしゃった。守屋次官が仲里副知事との会談で、政府案を変更することはできない、こうおっしゃったんですけれども、こうぴしゃっとやったんですけれども、守屋次官は頭がかたいんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 官僚の立場ではそれでもいいということなんだ、今そういう御答弁だと思いますが、大臣、政治家の立場として、今いろいろな意見があって、一長一短があるんだから、全く修正をしないということではないと理解してよろしいんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 ありがとうございます。 環境影響調査を少し前倒ししてやって、いろいろ騒音の状況などをモニターしてから、その修正の有効性について、修正と言っちゃいけないのかもしれませんが、今ある案をどういうところに落としていくかということについて、やはり地元の理解をさらに得ていくような努力、そういう真摯な努力をぜひ政府の皆さんでしていただきたい、こういうふうに思いますので、よろしくお願いします。両副大臣、結構でございます。 さて、本題に…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 大臣、日米安保体制が必要であるということについては我々も疑いないんです。その日米安保体制を支える仕組みをどうするかということについては、いろいろな意見があるんだろうと思うんです。それは、駐留を認めるやり方もあるだろうし、駐留しないで、何かあったときには有事来援という形で来てもらうということも場合によっては必要かもしれない。 地域の安定というのをおっしゃいました。我が国の防衛という問題と地域の安定という二つの問題、もちろ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 海兵隊のグアム移転については後で詳しくやります。 今、防衛大臣がいろいろ説明をしていただいて、大分深い議論になったなということを私も感じるんですけれども、私も、米軍のプレゼンスというのは地域の安定のための国際公共財みたいなものだと思っています。そういう地域の安定のための国際公共財を日米で支えていく、あるいは日本がある程度、経済大国ですから、そういう意味では応分の負担をそれにする、これは日本国民もある程度は納得すると思う…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 大分議論が深まってきたと思うんです。私は、今回の米軍再編あるいは日米同盟関係を今後どうやってマネージしていくかというテーマについては、二つのアプローチがあると思っているんです、今少し大臣もお話しいただきましたが。 私は、有事のリスク、平時のコストという言い方をしているんですね。今までの仕切りというのは、有事のリスクはアメリカが、そのかわり平時のコストは日本がということで、かなり基地の負担、あるいは思いやり予算も含めて駐…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 今、日本の役割を拡大していく上で壁があるというふうにおっしゃった。その壁は何ですか。憲法の壁ですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 安全保障のジレンマというのがありますからね。こっちが努力すれば、向こうはそれを見てまた努力するというジレンマは、もちろん、慎重な久間大臣ですから、そういうことも頭に置いてお話をされているんだろうと思うんです。 しかし、数年前の大臣としての御答弁ならそれで恐らくいいんだろうと私は思うんですけれども、防衛研究所で出している戦略概観、これは、私は政府公刊物の中で一番頼りにして読んでいるんですけれども、かなり踏み込んで書いてあ…