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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○長島(昭)分科員 今の御答弁は大変頼もしい御答弁だというふうに承りましたが、そうはいっても、機構というのは四年ごとに評価委員会が開かれる仕組みになっておりまして、今、平成三十年までの中期計画はあるんですけれども、そこから先の長期計画がないものですから、将来本当に大丈夫なのかね、こういう不安がどうしてもつきまといまして、特に財政基盤の問題が非常に深刻だと思うんですが、これまで、ニュータウンを初めとして累積債務があると思うんですが、これを…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○長島(昭)分科員 ありがとうございます。 最後に、この点についてもう一度大臣のコミットメントをはっきり明確にしていただきたい、こう思うんです。 今の御説明ですと、今回の規制改革会議の答申は答申として、しかし一方で、居住者の居住の安定というものを図っていくという使命をきちんと完遂していくんだ。この調和を図っていく際に、どういう点に特に大臣が意を用いてこれからいかれようとされるか、この点だけ、一言お願いします。

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○長島(昭)分科員 ありがとうございます。 量から質へ、そういう住生活基本法の精神を述べていただきました。 そこで、最後に、これはいわゆる高優賃住宅と言われている高齢者向けの優良賃貸住宅について二点お伺いしたいと思いますが、一つはその供給です。 先ほど来話が出ております二〇〇三年の機構法に対する附帯決議には、政府は、公的賃貸住宅の計画的整備、高齢者向け賃貸住宅の供給促進に努める、こういう附帯決議が明記されているわけですけれども、特に三多…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○長島(昭)分科員 従来どおりの財源を確保していただける、こういう御答弁だったというふうに思います。 きょうは、公団住宅についてお尋ねをいたしました。大臣の方から、規制改革会議との調和を図りながら、しかし、量から質への転換をきちんと図って、そして住環境の安定というものを確保していただける、こういう御答弁をいただいたことを本当に感謝しまして、質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 きょうは温家宝総理がお見えになる、その日の外務委員会、私は四番バッターでしたので中国の話題ばかりで私の質疑する項目はみんな言われちゃうんじゃないかと思ったんですが、ほとんどなかった。何か私は拍子抜けしました。 きょうの新聞を見ると、一面で「首相、年内訪中 首脳会談で表明へ」。順番からいくと次は胡主席が日本に来られる順番じゃないかと思うんですが、そういうことですね。それから、二面には「環境などで協…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 今、共益という表現をお使いになった。互恵ということと同じ意味だろうというふうに思うんですが、確かに、戦略的関係というものをつくっていく、これは単に短期的な利害得失でがたがたする関係ではなくて、もっと長期的なスパンで物を見ていこう、恐らくそういうことだろうと私は思います。 あともう一つよく言われるのは、包括的、つまり単にガス田の問題だけ言う話ではなく、貿易も投資も、あるいは安全保障も含めて、日中間をもっと成熟した関係にし…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 後で日中共同声明の真意については改めて伺いたいというふうに思いますが、そういう台湾が今の平和的な存立を維持しようという中で、台湾側もいろいろな努力をしているわけですけれども、今私は、台湾を説明するときにこういう言い方をよくするんです。海に小さな舟を浮かべる。その舟は、舟の位置をそのままに保つためには、潮の流れとか風とか波とかありますから、その流れに逆らうような努力を、こぐとか、努力をしていかないとどんどんそれは流されて…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 ありがとうございます。 外務省の証明がこの登記の名義人の移転には必要だ、書きかえには必要なんだ、こういう話ですが、その外務省が、当時中華民国が所有していた、所有権を持っていた土地や建物の中で、そういう証明を出したものと出していないものがあるんですけれども、そこの詳細について、どういう不動産があったのか、物件があったのかをまずお知らせいただいて、そのうち証明を出したものと出さなかったものも区別して説明していただければと思…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 その区別をする基準というのは、外交領事財産であるかないかということでよろしいですね。光華寮はそうでないという御判断ですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 つまりは、そういう外交領事財産ではないものについて、当時の中華民国、今は台湾と呼んでいるわけですけれども、そこが所有権を持っていた。だから、そこは登記したわけですから、それは変更されないまま七二年を過ぎている。そのことは正しい、事実ですね。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 ですから、この訴訟というのは極めて典型的な建物の所有権をめぐる民事訴訟なんですね。 中国側、外務省の副報道局長は、先ほどちょっと紹介しましたが、光華寮訴訟は一般の民事訴訟ではなく中国政府の合法的な権益にかかわる政治案件だ、こういう指摘をされているんですね。しかも、日本側が中日共同声明の原則に照らしてこの問題を適切に処理することを希望するというふうに語っているんですが、この中国側の認識というのは、外務省としてどういうふう…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 それを聞いて安心をいたしました。何か外圧まがいのコメントでこういう判決になるのかなと。つまりは、司法の独立ということで、最高裁の出した判決について外務省やあるいは立法府、行政府がとやかく言わない、これが我が国の三権分立の一番重要なポイントだと思いますが、確かに司法の独立は重要なんですが、では国家の独立はどうなのかと私はちょっと実は心配した向きもあったんですが、今の佐渡島審議官の御答弁で十分だった、今回の温家宝さんの訪日…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 今外務大臣がまさに、非常に重要な違いだ、こういうふうにおっしゃった。 その背景には、今おっしゃったようなサンフランシスコ講和条約に対するコミットメントもさることながら、一つはやはり、台湾に対して中華人民共和国の支配権が現実に及んでいないという事実ももちろんあるし、中華人民共和国の政府の立場を理解し、尊重するということは、台湾を実効支配している、何と言ったらいいんでしょうね、地域的な政治権力そのものを否定するような法的義…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 いや、米中の間を規定するコミュニケの訳文にまで呻吟するというのは、これは本当に大変なんだなと思いますが、要は認識するで私は全く外交上も問題ないと思いますので、これはぜひ外務大臣に御検討いただきたいと思います。 最後に一点。こういうことで、明らかに外交領事的な財産以外のものについては、それは当然、台湾と日本との間には私的な民間の交流がたくさんあるわけですから、これからも、台湾当局が訴訟を提起するような、あるいは訴訟の対象…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 ぜひ、日中関係強化、これはもう本当に国ぐるみで、オール・ジャパンで取り組んでいかなきゃいけないと思いますが、そういう中で、もう一つの大事な国益を失わないような、そんな外交を展開していただきたいことをお願いして、質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/04/03

166衆議院 国土交通委員会 第10号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 海洋基本法のいよいよ大詰めになりました。たった一日だけしか議論ができないのは残念でありますが、今質疑に立たれた細野議員とは、我が党の海洋二法案、もともとは三法案で出発したんですけれども、海洋法案の取りまとめをかれこれ三年以上やってきた者として、今回、こういう形で我が国初めての海洋基本法が制定をされる運びになったということは、大変喜ばしいことだというふうに思っております。 また、先ほど質疑に立たれ…

民主党・無所属クラブ2007/04/03

166衆議院 国土交通委員会 第10号

○長島(昭)委員 ありがとうございます。 大臣、もう一問。今大臣がおっしゃっていただいた持続可能な開発をするというポイントと、それからもう一つは、先ほど来申し上げている管轄下にある海洋の総合的管理をしていく、これが、大口先生もおっしゃいましたけれども、一九九二年のリオ地球サミットで採択をされたアジェンダ21の基本的な精神であります。 そのときにもう一つ重要なことが決められているんですね。それは何かというと、各国に対して統合された政策及び…

民主党・無所属クラブ2007/04/03

166衆議院 国土交通委員会 第10号

○長島(昭)委員 大臣のお立場からはばらばらだとはなかなかおっしゃれないんだというのは事情はよくわかるんですが、やはり省庁縦割りで、それぞれの省庁は、環境なら環境、交通だったら交通でしっかりやってこられたと思うんですが、そこが統合的、一体的になされてこなかったという自覚は恐らくある程度お持ちになっておられるんだろうと思うんです。だからこそ、今回、この法案の例えば第六条に、海洋の管理というのは、海洋資源、海洋環境、海上交通、海洋の安全など…

民主党・無所属クラブ2007/04/03

166衆議院 国土交通委員会 第10号

○長島(昭)委員 ぜひ積極的にかかわっていただきたいと思います。先ほど大臣からお話がありましたように、国連海洋法条約の精神というのは、まさに我が国がこれまで堅持してきた国家のあり方に直結する精神であり、またそれは、言いかえれば、海洋国家として日本は特別な使命があるというふうに私は思いますので、東アジア、東南アジアにおける海洋秩序形成というもののまさにリーダーとして日本が存在感を示していけるようにぜひ積極的にかかわっていただきたい、このよ…

民主党・無所属クラブ2007/04/03

166衆議院 国土交通委員会 第10号

○長島(昭)委員 おっしゃるように内閣官房に置くと、何となくアドホックな組織のニュアンスが非常に伝わってくるんですね。 実際に調べたところ、法律に基づいて内閣官房に設置されている本部というのは十あるんですね。確かに総合調整機能という面からいくと、本部長は内閣総理大臣というわけですから、これは総合調整機能が一番働く布陣だというふうに思いますが、この十の、例えば都市再生本部、あるいは知的財産戦略本部、地球温暖化対策推進本部、地域再生本部、こ…