長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 大臣、今のお話は、脅威の多様性というお話をされましたけれども、それは対処ですよね。テロとか何か起こったときに、そういうことに対して対処する即応能力の話を今されたと思うんですけれども、それでは、抑止力というのは大臣はどういうふうにお考えになっているんですか。抑止力とは何ですかという、抑止というものの定義、大臣、どういうふうにお考えですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 抑止力は雰囲気じゃないんですよ、大臣。抑止力というものの定義は、相手が攻めてきたら、それに比べるぐらいの力でやり返す、だから向こうがそれに対して思いとどまる、これが抑止の論理ですよ。 だから、さっき大臣が、核の報復力を持つことによって、相手が核攻撃をしてきたら、それに対して三倍ぐらい返す、そういうことで微妙な均衡が成り立ってディターされるわけですよ。抑止される。だからディターランスということなんですよ。ですから、抑止力…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 今の御説明はわかるんですけれども、日本側からどういうプラスの貢献をしているんですか、抑止力の維持について。 グアムに下がるときのアメリカ側の論理はよくわかりましたよ。しかし、日本として、さっき大臣は非常にうまい表現をされました、日米安保体制というものの信頼性そのものが相手に攻撃を思いとどまらせるアセットというか抑止力になっているんだ、こういう説明でもいいと思いますけれども、そういう場合に、では、どういう部分について日本…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 大臣、私は、これは実はこれからの課題に残されているんだろうというふうに思っているんです。 というのは、日米合意の中で十五項目、先日、中谷委員も触れておられました。その中に幾つかあるんですよ。それは、例えば空中給油とか高速輸送船による海上輸送とか、これはまさにアメリカの打撃力を補強するものなんですね。こういう貢献が日本が仮にできれば、それは、さっき私が言った、一番中核的な概念である打撃力をまさに補完するという日本の努力に…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 日本側の努力についてはもう一回改めて詳しく議論したいと思いますが、この空白を埋め合わせる努力というのはアメリカ側もこれまでしてきた実例があるんですね。 例えば、九〇年、九一年の湾岸戦争のときには、在沖縄の海兵隊が二千人派遣されました。その後、予備役二千人を沖縄に持ってきて補充しています。それから、私、以前この委員会でも質問したことがあるんですけれども、二〇〇四年にやはり三千人規模で沖縄から行ったときに、これは空白はどう…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 大臣、前回も私、かみついたんですけれども、米軍の判断あるいはアメリカの判断だ、そのようだと、何か他人事なのが、私本当に気になるんですよ。つまり、日本の安全を守るための重大な、抑止力の重要な一部分をアメリカが担っているんですよね。つまり、これは我が国の平和と安全にかかわる問題ですよね。つまり、防衛大臣として日本側はどう考えるかという話を、私はぜひこの委員会では伺いたいんですよ。だのに、今、司令部は、海兵隊についてはアメリ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島(昭)委員 これは、米軍再編の議論の根本にかかわる問題なので、ぜひ日本政府としての主体性というものをきちんと発揮して、アメリカに対しては、言うべきときは言う、拒否すべきことは拒否するし、文句を言うときは文句を言う、しかし信頼に足るような、そういう同盟のパートナーとして自助努力をきちんとやっていく、そういう当たり前な同盟関係を築いていけるように、大臣にはリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうご…
第166回 衆議院 外務委員会 第5号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、国際刑事裁判所に関するローマ規程及び同協力法案につきまして、賛成の立場から討論いたします。 民主党は、マニフェストにおきまして、ICCへの早期加盟を掲げ、この問題に真摯に取り組んでまいりました。したがいまして、私どもとしては、今回の加盟は遅きに失したと申し上げざるを得ません。そこで、以下、今後の課題も含め、気がかりな点を幾つか指摘させていただき、賛成討論とした…
第166回 衆議院 本会議 第16号
○長島昭久君 民主党の長島昭久です。 私は、ただいま議題となりました駐留軍再編の円滑な実施に関する特別措置法案につきまして、外務大臣、防衛大臣、財務大臣並びに官房長官に対し、民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) 今から五十五年前の春、一九五二年四月二十八日、サンフランシスコ講和条約が発効し、六年九カ月にわたる占領に終止符が打たれ、我が国は晴れて主権を回復いたしました。その二日前、連合軍最高司令官マシュー・リッジウェー米…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 民主党の長島昭久です。 きょうは、財務大臣に、特に防衛予算、防衛関連予算を中心にお伺いをしたいと思います。 大臣のことしの年頭の財政演説、これはいろいろな、すべての分野を網羅しなければならないので仕方がないんですが、たった一行、「防衛関係費については、弾道ミサイル防衛や米軍再編事業等に的確に対応しつつ、一層の効率化を図っております。」こういう一文があるのみで、国民から見ると、なかなかこれだけでは、どういう姿勢で大臣が…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 おっしゃるとおり、信頼関係は一番重要だと思います。 ただ、今、政府は、この問題はイントロなので余り立ち入りたくないんですが、今大臣が非常に重要なポイント、信頼関係というふうにおっしゃったので、重ねて伺うんですけれども、この前、第三回の、今おっしゃった協議会をやりましたね。たしか名護市の方からは、あるいは沖縄県もそれを後押ししているんでしょうけれども、何とか日米間で決めた合意を多少修正してもらえないだろうか、その修正も…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 しかし、大臣は一度、前の計画が実現できなかったという大変苦い御経験もおありだし、重要閣僚でありますから、そんなに引っ込んでいないで、ずばずば発言をされて、やはり両者の信頼関係を築けるようにぜひ努力をしていただきたい、そうしないと実現もおぼつかないというふうに私は思います。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 ぜひ、引き続きそういう思いでやっていただきたいと思います。 それで、今回の特に沖縄関連の基地の再編によって、今申し上げたのは普天間だけでありますが、今回の米軍再編の大きな目玉として、司令部を中心とする海兵隊の部隊が八千人、そして家族も含めて一万七千人がグアムに移転をするということで、それによって、この図でいくと嘉手納よりも南にある、ここで赤くなっている地域でありますが、この施設・区域が一千五百ヘクタール返還をされる、…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 防衛省に聞いても、まだわからぬ、それから今、財務省にお伺いしても、まだ積算もしていない。 これは、いつどういう形で積算をするんでしょうか。つまり、日米間で具体的にこれだけの合意をしていて、今現在こういうことを維持するのにかかっている経費は大体どのぐらいかということは、財務省として当然把握をされていると思うんですね。 特別協定に基づくいわゆる思いやり予算を含めて、大体、年間で一千四百億程度出ているわけですね。このうち、…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 具体的なスキームは決まっていますね、閣議決定しているわけですから。具体的なスキームについては決まっていますよ。私たちは、防衛省から何度もそういう説明を受けていますよ。 具体的なスキームについて説明してください。おわかりでしょう。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 時間がないから余りこの問題はやれないんですけれども、次長、スキームは決まっているんです。いつどういう形で返還されるかは、これは少し転がしてみないと、十年、二〇一四年まで、こういう計画ですからね。これはいろいろな紆余曲折があると思いますよ。 しかし、スタート地点で、ゴールの段階で大体どのぐらいになるかということは把握しておられるんでしょう。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 目をつぶったまま飛び込むみたいな話ですよね。僕は、それは納税者に対して少し無責任な気がするんですが、大臣、いかがですか。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 いやいや、もちろんしっかり検討していただきたいんですが、今の次長の御答弁、大臣、お聞きになってどう思われますか。責任ある態度と言えますか。
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 そういうことで納税者の理解はなかなか得られないと私は思いますよ。防衛省と本当にきちっと詰めていかなきゃならない一番重要なポイントだと思うんですよね。 というのは、大臣、大した金額でないんだったらいいんです、米軍再編全体に係る経費が。全貌は恐らく財務省も把握しておられると思いますが、これは単に普天間の基地がキャンプ・シュワブの辺野古岬と言われているところに移転をするだけではなくて、ほかにも、訓練移転もある、あるいは府中…
第166回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○長島(昭)分科員 ここは、これから恐らく、私は安全保障委員会に所属しておりますが、その委員会も含めてきちんと精査をしていかなきゃならない、こう思っているんですが、きょう一番お伺いをしたいポイントは、これだけかかってくる膨大な再編経費負担が一体どういう財布から、どこの財布から出てくるか、こういう問題であります。 端的に言うと、これを防衛関連の予算として計上をするということになると、防衛費はそういうことを予測しないで、防衛予算というのは、…