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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 私たちは、イラク戦争については、つまりイラクの開戦の判断については相当程度誤ったというふうな認識を持っているんです。ですから、当初からイラク戦争については反対を鮮明にしてきたんです。それはそれ、それはお互い政府とは立場が違うかもしれませんが、そういう立場。今、そちらの方が正しいということがアメリカの国内でも言われている状況ですけれども。 このアフガニスタンでの戦闘というのは、イラク戦争にもついてこられなかったフランスや…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 軍に対する支援だと。そうすると、形態としては軍事的支援ですよね。もう一回お願いします。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 ここなんですね、ポイントの第一は。つまり、これを法理論的にどういうふうに解釈するか、私もまだ迷いがあるんですけれども、自衛権を行使している軍事行動に対して支援を与える行為が、トータルとして自衛権の集団的行使というか共同行使に当たらないのか当たるのか。ここはどうお考えですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 いや、実は大臣、これは民主党の考え方とかなり似通っているんです、大臣の考え方は。私たちも、個別的、集団的という今までの神学論争はもう超克しよう、乗り越えよう、自衛権というものの性質に着目しよう、こう言って議論を今やっているところなんですね。 そこでお尋ねしたいのは、個別でも集団でもいいでしょう、とにかく米英軍が自衛権を行使している、その自衛権を行使している軍事活動を支援する行為というのは自衛権の行使とは違うんですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 ここがやはり一般の国民の皆さんもわかりづらいところなんだろうと思うんですね。自衛権の行使、我が国も自衛権の行使で参加すると言えれば、これが一番すっきりしていると思うんです、論理的には。そう思いませんか。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 そうなんですよ。現在の憲法下ではなかなか難しい。だから政府も苦労してロジックを組まれたわけですね。(発言する者あり)いやいや、それが私は事実だと思いますよ。ですから、非常にすっきりはしないんだけれども、すっきりはしないんだけれども、これを自衛権で、オーストラリアやイギリスやNATO諸国のように自衛権という概念でとらえて、そして参加することができれば、一番それはすっきりする。 しかし、我が国の場合は、憲法上の制約があって…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 小松局長、いいかげんな答弁をしていただいては困ります。 今おっしゃった治安の問題とかというのは、例えば、十二月二十日、国連安保理で決議一三八六が採決されました。国際治安支援部隊、ISAFが設立をされた。そういうことでしょう。 このテロ特措法をつくった段階では、まだ米英軍は自衛の戦争をしているんですよ、アフガニスタンで。十月七日から始まったんですから。十月七日から始まって、タリバンとの闘いをやっている、その最中の十月二十…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 局長、本当に僣越に申し上げますけれども、今のは後知恵なんです。ですから、時系列を追って見てください。国連決議がちゃんとあって、ISAFがもっと早く立ち上がっていて、そういう安定化に向けた努力が先に始まっていて、その後この法律ができていれば、今の説明でばっちりなんですよ。それで私も納得しますよ。そうじゃないんですよ。 とにかくそういう状態じゃなかったんです。そんな安定した国際情勢じゃなかった。テロがあって、みんなある意味…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 私もそういう認識なんです、首をかしげておられますけれども。ですから、説明の仕方が何となくわかりづらくなってしまうんですよ。 一つ申し上げますと、恐らくテロ特措法が下敷きにしたであろう法律がその前にできているんですね。それは周辺事態法です。周辺事態法で、これも要するに、特定の場所を言っちゃいけないんですけれども、日本の周辺で、放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るようなおそれのあるような事態、こういう場合はどこかで…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 大臣、確かに大臣の今の御説明は私も納得できる内容なんです。 ただ、軍事的支援を行う、つまり武力の行使はしないけれども後方地域支援活動の中で軍事的支援を行うという、その形態そのものは周辺事態法と同じですよね。パラレルで論じることができる。そこはちょっと確認しておきたいと思います。提出者。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 その上で、久間大臣、久間大臣は、この種の活動、つまりテロ特措法に盛り込まれている支援活動を含めた一般法、恒久法をつくることには慎重なお立場をずっと繰り返してこられました。それは私も認識をしているところなんですね。 ちなみに、自民党の石破私案によると、このテロ特措法に盛り込まれるような内容も含めて一般法をつくるべきだと。私は、実は自分の立場はまだはっきりしておりませんで、久間大臣の立場と石破筆頭の立場の間をうろうろしてい…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 慎重論は慎重論として私も承りました。 ただ、テロというのは、周辺事態法を日本の国がつくっていた時期までは、まさかああいう形でテロ攻撃を我が国が受けるとは、我が国はまだ受けたわけではありませんけれども、しかし地下鉄サリン事件なんというのはまさにテロだと思いますけれども、そういうことは想定していなかった。ある種古典的な、伝統的な形の脅威が差し迫ってきた場合にどうするか、ただ我が国だけの自衛のことだけ考えているだけで十分なの…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 さすが原口さんだと思います。おっしゃるとおりです。 私、間をうろうろというのは、つまりは、国連の決議があるかどうかとか、あるいはどこまで我が国は自衛隊によって海外でそういう平和協力活動ができるか、そういうオプションについてこの積極論、慎重論の間に自分はいる、こういう説明です。 しかし、その大前提として、国会の議論が、今おっしゃったような情報開示の現状で、基本計画の承認にせよ法律の可決にせよ、それの前提となる議論が今の状…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 まさにそのとおりだというふうに思います。これは本当に深刻で、アメリカは簡単には撤退できないでしょう。これで撤退したら、何だ、無責任だ、こういう国際非難を浴びるわけですから、進むも地獄、引くも地獄。 アメリカの民主党は撤退のタイムスケジュールを出せと言いますけれども、これもなかなか現実的とは言えない。タイムスケジュールを出して、これまでに撤退しますと言ったら、よし、その日を目指して頑張ろうみたいな形でテロリストも張り切っ…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 民主党の提出者の中に次の外務大臣がおりますので、山口次の外務大臣にちょっとこの点、どういうお考えを持っておられるか、伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 これは麻生大臣、提案してみる価値が、もちろん、自分で言っているんですから、そう思っているだろうということかもしれませんが。というのは、これからサミットもありますし、アメリカだって、全部自分でやっていくのはしんどいなと恐らく本音は思っていると思うので、花道をつくってあげるという意味もあって、これは同盟国としては提案する価値があると思うし、そのPKOの部隊を、例えばアジアの国々と一緒に日本がやるとかそういうことも考えれば、…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 よろしくお願いします。 もう残り時間が少ないんですが、せっかく官房長官、お戻りいただきましたので、がらっとテーマはかわるんですが、北朝鮮の問題で拉致の問題。 これは、この前私も外務委員会で外務大臣に質問をさせていただいたんですが、アメリカの国務省が毎年、テロ支援国家についての年次報告というのを出しているのは御存じだと思います。この二〇〇五年版の記述と、つい最近出ました二〇〇六年版の記述に非常に重要な違いが出ているという…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○長島(昭)委員 私もそう願いたいんですけれども、大統領の言葉によるコミットメントはもちろん私も評価しますが、しかし、今、例えばクリス・ヒルという北朝鮮と交渉に当たっている方の動きを見ると、明らかに、もう何とか合意を取りつけて物事を前に進めたい、そういう思いが見え見えなんですね。そのクリス・ヒル次官補がいる国務省の現場の認識がここまで弱くなってしまっている。 しかも、この年次報告というのは、なぜ北朝鮮がテロ支援国家として指定されなきゃな…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 外務委員会 第10号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 引き続きまして、総理の訪米、そして麻生外務大臣の訪米の成果について伺いたいというふうに思います。 時間が二十五分と非常に限られておりますので、テーマを絞って議論していきたいんですけれども、やはり北朝鮮の問題、先ほど前原委員からも質疑がありまして、そのフォローアップみたいな質疑になりますが、私も今回、連休にワシントンに参りまして、やはりクリス・ヒル次官補の評判がよくないとさっき前原委員も言っており…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 外務委員会 第10号

○長島(昭)委員 そうなんですね。圧力の必要性について日米間で改めて合意がなされたということは、私も評価をさせていただいているんです。 例えば記者団に麻生外相が、日米の外相会談の後に、ここ数日の間で北朝鮮から答えが全く出ないということなら追加的措置をやらざるを得ない、このように会談の直後におっしゃっておられるところを推測すると、次のステップ、つまり圧力を今後どういう形でかけていくかということについて、外相間でかなり突っ込んだ話し合いがな…