長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○長島(昭)委員 もう時間がないので、これは石破大臣とこれからも、また総理とも議論をぜひさせていただきたいと思います。 私は、石破大臣がこの法律づくりに加担されているということは本当に信じられないですね、はっきり言って。私は、法律に書き入れろと言っているわけではないんですよ。法律になじまないからこそ、基本計画できちんとやって、国会の承認にゆだねたらどうか、こういうふうに申し上げているだけなんですね。総理、ここはこの法案の一番の核心部分で…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○長島(昭)委員 きょうはもうこれでやめますけれども、またあした、あさって、引き続き質疑をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 外務委員会 第16号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 麻生外務大臣には、外遊、大変お疲れさまでございました。けさ改めて外務省のホームページを見たんですけれども、本当に一週間の間にまことに目まぐるしい会議日程をこなされて、きょうはその成果をぜひ御報告いただきたい、こう思っておるんですが、その前に、条約審査でありますので、三つの条約、三つの観点から質問をさせていただきたいというふうに思います。 最初は、日仏の租税条約の改正についてでありますが、今回の改…
第166回 衆議院 外務委員会 第16号
○長島(昭)委員 今回、あわせて日本とオーストラリアとの間の社会保障協定を締結することになりました。これは、我が国が締結した社会保障協定の中では八番目、こういうことになるわけですけれども、これまで我が国が締結してきたフランスやイギリス、ドイツ、アメリカ、それぞれどのぐらい社会保障協定を結んでいるか。今麻生大臣からおっしゃっていただいた、非常に意義深い、これから相互に人の交流がさらに発展をしていけば当然必要になってくる条項だと思いますけれ…
第166回 衆議院 外務委員会 第16号
○長島(昭)委員 国内法の問題も今御指摘いただきましたけれども、外務省としてこの二重加入の問題についてどのくらいお調べになっておられるのか。 昨年の十月に日本経団連が「社会保障協定の一層の締結促進を求める」という意見書を提出していると思うんです。そこでは、調査対象の二十四カ国中十三カ国においていまだに社会保険料の二重負担が生じている、こういう結果が出ているんですけれども、外務省として、在外公館を使って、この二重加入の問題、どのくらい調査…
第166回 衆議院 外務委員会 第16号
○長島(昭)委員 ありがとうございます。 彼我の制度が確立をしていかないとなかなかこういう協定に結びつかない、こういうことでございますので、ぜひ今後とも努力をいただきたいと思います。 最後のポイントですけれども、今回、租税条約の改正をやっているわけで、フランスとフィリピン、こういうことになっているわけですが、現在、オランダ、アラブ首長国連邦、クウェート、オーストラリア、パキスタン、この五カ国と締結を進めている、手続中あるいは改正の交渉中…
第166回 衆議院 外務委員会 第16号
○長島(昭)委員 ありがとうございました。 条約審査はこのぐらいにして、外務大臣、せっかく外遊をしてこられました。ASEMの会議がハンブルク、G8がポツダム、あとポーランド、スペインを回られて、そして最後に済州島で日中韓外相会議をされた、こういうことであります。これを全部聞いていたら切りがないので、少し論点を絞って伺いたいと思うんです。 これは私もずっと本委員会で外務大臣と議論させていただきましたけれども、北朝鮮の問題ですね。この問題、…
第166回 衆議院 外務委員会 第16号
○長島(昭)委員 この問題ではもう一点、初期段階の措置に移るということについては議長声明には出ております。恐らく、それは国際社会のコンセンサス、当然のことながらコンセンサスだと思うんですが、それを行わしめる、北朝鮮をしてそういう行動に移らしめるために何が必要かということで、一方で圧力の問題があり、もう一方で、韓国なんかは、うちは援助をしないという圧力、それもまあ一つの圧力になるんでしょうけれども、そういう姿勢の違いが多少あるんですが、私…
第166回 衆議院 外務委員会 第16号
○長島(昭)委員 私個人は非常に悲観的でありまして、これはアメリカの財務省がそう簡単に譲るはずがないので、自分たちがつくったルールですから、それを自分たちでなくすといったら法治国家としてはあり得ない話ですから、恐らくそこは切り離して、どうやって北朝鮮を動かすかということを各国考える必要があるんだろう、こう思っております。 もう時間がだんだん迫ってきたんですが、二点伺いたいんです。 一つは、今回の公式の会議の日程の合間を縫って、外務大臣は…
第166回 衆議院 外務委員会 第16号
○長島(昭)委員 今の外務大臣の御説明でかなり語り尽くされているという印象を持っているんです。ちょうど今フランスの例を挙げていただきましたが、これはアメリカも相当強硬にやってきていまして、欧米のアプローチと日本のアプローチが若干ずれていることが気になる部分でもあるんですが、最初に私の個人的な見解を言えば、アプローチの違いというのはあり得るのであって、上品か下品かという話は別としても、どちらがよりミャンマーの民主化を前に進める力を持ってい…
第166回 衆議院 外務委員会 第16号
○長島(昭)委員 私も全く同感でありまして、ここは日本の独自性というのは主張していいと思いますし、欧米流のやり方でいくと、結局は、ミャンマーに対して耳の痛いことを全く言わない中国やロシアの方に彼らを追いやっていく、これは我々にとっては余り得策ではないと思いますし、最後にお触れになった戦略的な観点というのが非常に重要だと思いまして、天然ガスに今中国が相当関心を示しているし、あるいはアンダマン海の東側というのは非常に重要な戦略的要衝になって…
第166回 衆議院 外務委員会 第16号
○長島(昭)委員 つまり、訪問そのものが挑発的な行為とは見ておられないということなんでしょうか。それは、国民感情からすると、少し穏当に過ぎる気がいたしますけれども。 私も今の外務大臣のお話を伺ってなるほどなと思ったのは、官房長官の談話でも、非常に抑えたトーンで話をされている。つまりは、こういう行為を相手の外務大臣がしても、日ロ交渉をこれから進めていく上でそれほど支障がない、そういう御見解なのか、それともやはり、悪影響があるんだから余り調…
第166回 衆議院 外務委員会 第16号
○長島(昭)委員 今よくわかりました。 この問題はもう少し深く、時間をかけてやらせていただきたい、こう思いますが、一点私が気になるのは、最近のロシアの動きですね。国内的には非常に強権的になっているし、外務大臣も、ポーランドの外務大臣から、ロシアについては、いろいろ苦情というか文句というか、そういうのを聞いてこられたやに仄聞しておりますけれども、周辺諸国に与えるロシアの悪影響といいますか、そういうトレンドも踏まえてぜひ交渉していただきたい…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 本日は、理事のお取り計りをいただきまして、初めて経産委員会で質疑をさせていただくことになりました。よろしくお願いいたします。 北朝鮮に対する制裁、昨年の十月十四日から実施をして六カ月の期間が過ぎるということで、先日の四月十日に、制裁措置のさらなる六カ月延長、こういうことが閣議決定されました。それを受けての国会承認のための審議ということで、きょうは、我が国独自の制裁並びに国際社会全体で取り組んでい…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長島(昭)委員 私もそれを願っているんですが、制裁の効果については、一つ大きな指標があるとすれば、それは、北朝鮮が拉致問題も含めて誠実に対応しているのかどうか、ここがやはり一つこの制裁の目的だったと思うんですね。 もちろん、今大臣がおっしゃったように、二千五百万ドル、あの松坂の契約金に比べたら随分少ないと言う人もいますけれども、しかし、あの金額で北朝鮮の指導部がいろいろな側近たちをある種籠絡してきた、こういう事実がありますので、非常に…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長島(昭)委員 余り相手にカードを見せ過ぎるのもよくない、これは外交の戦略上の問題だと思いますので、私はここはあえて踏み込んで伺いませんけれども、輸出もまだ全面的に禁止されておりませんし、パチンコマネーを初めとして、送金で相当、これはさっきの二千五百万ドルどころじゃないですよね、年間百億円と言われていますから。そういう意味では、かなりまだまだやれることが我が国にはあるんだろうと思いますが、その辺は総合的に判断をしていただければいいと思…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長島(昭)委員 もう一回聞いてください。 万景峰号だけにかけた制裁から、そのレベルを上げた、上げたことによってどのくらいの効果が出たのか、比較していただきたいんですが。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長島(昭)委員 私、手元にデータがありまして、万景峰号は年に大体十五、六回という数字があるんですね。十五、六回程度行ったり来たりしている。 今御紹介がありましたように、これは、北朝鮮籍全体に広げることによって、過去五年のデータを見ると、一番多い年で千三百四十四回、一番少ないのが去年になるわけですけれども六百十六回。こういうことで、十五、六回だったものがそれだけ大きなインパクトを持ってきているということなんだろうというふうに思います。そ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長島(昭)委員 今その二隻の話を伺おうと思ったんですが、最近の報道で、三月三十一日の産経新聞に出ておりますが、今おっしゃった迂回輸入の可能性、これを行った可能性のあるアサリを積んだ船が入港をした、それについて捜査当局が立入検査をしたという報道があるんですが、この事例についてもう少し詳しく御説明いただけますか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○長島(昭)委員 今の御説明のとおりなんですが、少し厄介な問題がありまして、これは報道ベースなので事実関係を確認させていただきたいんです。 これは、北朝鮮の海州という場所で積み込んだアサリに中国の海産物産地証明書を添付している、こういう報道がありまして、産地偽装して日本に輸入を試みた、こういう事例だということなんです。中国側には発行の事実はなかったんですが、用紙は本物と確認された。したがって、これは推測ですけれども、中国政府当局の中に協…