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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 それは周辺事態法の御説明としては正しいと思いますけれども。 しかし、もし日本が、政府がおっしゃっているように、このインド洋の安全確保は重要だ、シーレーンの安全確保は重要だ、我が国はそういうことから撤退するのか、こう声高に叫ばれるのだったら、そんな補給活動じゃなくて正面に立ったらいいじゃないですか。 例えば、それは海上阻止活動は海上自衛隊は不得手だというのであれば、私はそれは本当にそうかどうか専門家に伺いたいところですけ…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 ありがとうございます。 今最後に石破大臣がおっしゃった、OEF・MIOの補給活動に対してイージス艦がふさわしいかどうかという判断でしょう。OEF・MIO活動そのものにイージス艦が要るか要らないかというのは恐らくまた別の判断だろうというふうに思いますので、そこはぜひ、またこれは一般法というか、もしかすると、官房長官、今回の法案だってこれから与野党協議になるかもしれないんでしょう。 そのときに、いろいろなアイデアが入ってい…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 この国会承認の問題は、私、一昨日提起させていただきまして、その質疑のときもそうですし、他の同僚議員に対する答弁の中でも、これでいいんだという、こういうお話でしたけれども、確かに、メニューがふえていけば検討する、こういうお話はひとつ前向きだというふうに思います。 これまでも、PKO法もそう、それから周辺事態法もそう、それから、たしかテロ特も最初そうだったと思いますが、政府が出してきた法案には国会承認はないんですね。なぜな…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 私が国会承認の問題にこだわって、そしてそれがクリアされたから民主党は全員賛成ということには絶対なりません。それは私申し上げておきます。これは私が個人的に今質問しているだけでありますから。 そして、今どういうポイント、どういう事項を承認に係らしめたらいいかという、こういうお話でした。これは、官房長官、ちょっと議論がすれ違っているんです。私は一昨日も申し上げました。官房長官がおっしゃっているのは形式論なんです、法形式論。私…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 国会承認の問題は引き続きやりたいと思います。 そして、さっきのメニューの話ですけれども、これからが実は本題だったんですが、今アフガニスタンの治安の安定化のために何が必要か、ぜひこれをみんなで議論しないといかぬと思うんですね。アフガニスタンがテロとの闘いの最前線だ、これはお認めになると思います。そして、このアフガニスタンの安定こそがテロリストの跳梁ばっこを許さない、きちんとアフガニスタンを再建していく、そのことがまさにテ…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 そこで、ISAFですが、今外務大臣もおっしゃっていただいたように、ISAFには、武力行使をがんがんやっている部隊と、まあそうでもない部隊とありますね。特に北と西は、先ほども少し外務大臣がおっしゃいましたように比較的安定している。厳しい状況であることは間違いないと思いますけれども、全土に退避勧告が出ているというのも間違いないと思いますが、しかし、ISAFにもいろいろな幅がある。 それと同時に、このISAFのもとで人道復興…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 今のような外務大臣がおっしゃった総合的判断というのは非常に重要だと思いますよ。しかし、同じ政府がイラクには自衛隊を派遣しているんですね、人道復興支援をやっている。イラクもたしか全土に退避勧告が出ていますね。イラクの危険度とアフガニスタンの危険度と違いがあるんでしょうか。 イラクで人道復興支援をした自衛隊が、憲法のお話もされましたけれども、アフガニスタンで人道復興支援の活動に従事できない、そういう理屈はあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 これは軽々に論じるべきものではないというのは私も理解しております。行け行けゴーゴーで、そして犠牲者が出た、じゃ、だれが責任をとるのか、こういう話でございます。 しかし、大臣、既に今日本人の方がアフガニスタンにたしか百四十四名入られていますね。外務省の職員の皆さんはもちろん、国連の職員、あのUNAMAのナンバースリーは日本人の方ですね、それから、JICAの職員、企業関係者、NGOの皆さん、今懸命にアフガニスタンの本土で汗…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 政府として彼らの安全確保について十分な施策を講じていると私はとても思えないのです。この方たちの活動は本当にとうといですよ。今一番アフガニスタンに必要な活動、つまり民生支援ですよ、その民生支援の最前線に立っておられる皆さん、この皆さんを政府が責任を持って安全を確保してさしあげられないというのは、私は、政府として責任ある態度だとは思えないんです。 例えば、自衛隊の皆さんに、彼らを守る警護の任務で現地に行っていただいたらどう…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 次の質疑者の大島委員のお許しを得て、少しはみ出して質疑をさせていただきたいと思います。 まさに今大臣がおっしゃっていただいたのがポイントだろうというふうに思うんですけれども、これは、きょうは法制局の方はいらしておりませんけれども、ああ、いらっしゃいますか。自己保存ということで整理してきた、それをはみ出てしまうと憲法上の問題が起こる。そのはみ出るケースかどうかが、今おっしゃった駆けつけ警護。例えば、かなり離れたところでN…

民主党・無所属クラブ2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 法制局の答弁はいつもこういう答弁になるので、わかったようなわからないような話になるんですが、必ずしも否定はされなかった、こういうことでございますので、これを議事録にとどめることには一定の意義があったんじゃないだろうか、こう思います。 私がなぜこういう話をするかというと、やはり民生支援が本当に重要だ。アフガニスタンでの民生支援が本当に重要だ。テロとの闘いにおいても、アフガニスタンの復興支援というのは本当に重要だ。そして、…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 この委員会は、テロとの闘い、こういうことに対して日本は何ができるか、こういうことを本質的な議論で答えていかなきゃいかぬ、私はそういうふうに常々思っておりました。今問われていることは、補給活動に賛成するのか反対するのか、そういうような話ではなくて、もっとより本質的な話だと思うんですね。 今問われていることは二つあると思います。一つは、テロの時代というこの特異な時代にあって、我が国の安全保障をどう確…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○長島(昭)委員 総理、その官房長官からの注意で十分だと思われますか。よりによって外国特派員協会で発言されているんですよ。今世界に発信をされると言ったけれども、わざわざ世界に発信をしてもらいたいと言わんばかりのそういう場での発言ですよ。 先ほどから出ている、三千人からのアメリカ人が亡くなられた、日本人も二十四人亡くなられた。アルカイダですよ、首謀者は。そのアルカイダと共通の友人がいるということを、まさにひけらかし発言をしている。 ちょっ…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○長島(昭)委員 では、総理はこれをジョークとして、事実の確認もしないで過ごすんですか。ジョークじゃないですね、これは明らかに。事実確認、事実調査をなさいますか。そのことを本委員会でおっしゃっていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○長島(昭)委員 いや、本人にただすことはもちろんですが、こういう事実が我が国において、このテロの時代にアルカイダとおぼしき人間が日本に二度も三度もひげをつけて入ってきてという話ですから、これは警察も含めて政府としてきちんと調査をする対象のものだと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○長島(昭)委員 これは本題ではございませんので、きちんと調査をしていただきたいと思います。 本題に入りたいと思います。 先ほどの私の問題意識、二つ申し上げました。そういう問題意識から今度の新しい法案を見せていただきまして、政府はテロとの闘いから逃げてはいけないと盛んにおっしゃいますね、しかし、今度の新しい法案でテロとの闘いに対する日本の参加の機会といいますか可能性といいますか、そういうものは大幅に後退していますね。 現行の特措法では、…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○長島(昭)委員 テロの関連地域というのはアフガニスタンだけではありません。御案内のとおりですね。ですから、やはり私たち立法府は早く一般法の議論に取りかかっていかなければならぬ。私は、この委員会で今やる議論は、本来であればそういう議論をやるべきだと今でも思っています。こんな、ある意味で視野の狭い法案をやるような委員会では実はないと思っているんです。 その上で、一番肝心な問題に行きます。それは、国会関与の問題です。国会の関与の問題です、総…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○長島(昭)委員 済みません、そのパネル、ちょっといてください。 あのパネル、最後の結論のところ、「現行の国会承認事項は、全て法定」されていると書いてありますね。官房長官、それはうそですよ。しっかり読んでください。 大体、自民党の法案審査がこれで通っているというのが私は信じられない。河野議員だけが、この国会承認がないのはおかしいと彼一人が反対したそうですけれども。私は、非常にこれはゆゆしい問題だと思います。 何か。私たちが現行法に基づい…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○長島(昭)委員 国会の承認事項かどうかが問題ではないんです。我々国会議員がどういう情報に基づいて承認行為を行うかどうかが問題なんです。そうでしょう。まさにこの問題なんですよ。この問題が一番重要なんです、国会承認の。 そして、このテロに関する新しい法律案も、これを皆さん見てください、(パネルを示す)日本の安全保障に対する法体系です。自衛隊法から始まって、PKO協力法、周辺事態安全確保法、テロ対策特別措置法、現行法です、イラク人道復興支援…

民主党・無所属クラブ2007/10/30

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○長島(昭)委員 効果が全然違うんです。いいですか。法案の可決は、例えば衆議院で可決をして参議院に送る、参議院が否決したら衆議院に送り返される、三分の二の可決で衆議院が通りますね。第二番目のパターンとしては、衆議院で可決、参議院がサボタージュして六十日間いったら、衆議院の議決が優先されるんですよ。 しかし、承認事項はどうですか。衆議院と参議院双方の承認がなきゃできないんですよ。だから全部承認にしているんですよ、今までの日本の安全保障法体…