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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 今、日米で共同研究から開発に移行している、これから九年後にその成果が出てくるわけですけれども、そこで今言ったような理念的な話の意味が出てくるわけですね。 そこで法制局に伺いたいんですが、たしかこういう答弁がありますね。「他国に向かう弾道ミサイルにつきましては、」つまり、今政府が検討しようとしている、日本ではなくてアメリカに、つまり他国ですね、「他国に向かう弾道ミサイルにつきましては、それが実際に他国に対する武力攻撃であ…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 では、もう少し具体的に申し上げますと、今、日米で共同開発をしているシステムというのは、ブースト段階が終わってどこに飛んでいくか方角がわかってきてから、ミッドコースで高度の高いところで撃ち落とす、そういうシステムですよね。あとはもう着弾寸前のターミナルのところで撃ち落とす、地上発射型の。この二つのシステムを研究開発して、もっともっとより早く、より高く飛ぶようにしていこうというシステムだと思うんですけれども、そうなってくる…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 いや、今は個別具体的な例で申し上げたんですよ。 部長、つまりミサイルというのは、軌道というのは、例えばハワイやグアムに向かったミサイルというのは、日本の上空を飛ぶんですね。西海岸とか東海岸をねらったものは日本列島の上空を飛ばないんですね。それはもうターミナルの段階を過ぎたらわかるんですね。わかってから迎撃するわけですよね。探知をして、そしてそれを迎撃していくわけです。 つまり、日本に来る蓋然性がないとわかっていて、しか…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 集団的自衛権という言葉を落としているんですけれども、前の答弁とちょっと違うんですが、「集団的自衛権の行使と評価せざるを得ないのではないかと考えておりまして、」これは、平成十七年三月二十五日、安全保障委員会。答弁を変えられたんですか。

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 事ほどさように、内閣法制局との議論というのはばかばかしいというか現実離れしているというか、私はむしろ、久間防衛庁長官が以前、これはことしの十一月二十四日の安全保障委員会、ちょっと引用させていただきます。 私自身は集団的自衛権と個別的自衛権と二つに分けるのがいいのかどうか疑問を持っておられる、こういうお話をされた上で、例えば我が国がどこかに攻撃をされて防衛出動が下令されて、米軍がそれに参加した格好で一緒に戦っているときに…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 麻生外務大臣、少し領域外かもしれませんが、今のやりとりを聞いていて、この集団的自衛権とミサイルディフェンス、あるいは日米同盟をこれからどうやって強化していくかという観点で何か御見解があれば、ぜひ承りたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 この問題は、小泉総理が、最初に就任の記者会見のときに集団的自衛権の問題は研究をしようと言って、しかし、五年間あったのに何もしなかった。安倍総理も就任冒頭からおっしゃって、どのくらい進んでおられるのかわかりませんが、今の法制局の御答弁ぶりからするとまだまだだなという気はするわけですけれども、これからの政権でどうなっていくか、ちょっと興味深いところです。 法制局に一点確認させていただきたいのは、集団的自衛権の行使が認められ…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 そういう御答弁は机の上ではできるんですけれども、実は私、ちょっときょうは提案をさせていただきたいと思っているんです。 それは、これだけ北朝鮮の核とミサイルの脅威に我が国がさらされていて、民主党も、実はこの前まとめた政策の中で、個別的も集団的も区別しないんだ、こういう見解を持ってきたんですけれども、私も久間長官に非常に近い考え方を持っていまして、特に日本は、核やミサイルの脅威について、もちろん核武装はできませんから、ある…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 何となく北朝鮮が妥協する兆候が多少見えてきているというお話ですと、それはそれで非常に興味深いと思うんですが、ここでおっしゃれることは限られておると思うので、だからこそ私は、北朝鮮が余裕の姿勢で六者協議に参加しても、これは私以前も申し上げましたけれども、六者協議というのは意外と危ない場で、あそこが動いている間はまあ北も何ともしないだろうといって、国際社会も北も何かほっとしてしまうというか、そうなってしまったのではいけない…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 こういう新しい方式を導入していただきまして、本当にありがとうございます。こういう機会はなかなかないものですから、ぜひ率直にお話を伺いたいなと思っているんですが。 今私も質疑の中で触れさせていただいたように、率直に言って、このイラク戦争の始め方というのについては、アメリカの政府の中でも相当議論が行われたことだと思うんですね。ですから、日本政府は当時は、開戦のときにはもう直ちに支持を表明したわけです…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 アメリカの当時の政策決定の中で、九・一一がある種トラウマのようになっていたのは、私もそう思います。ただ、それはアルカイダであり、それをかくまっていたタリバンであり、直接的にはアフガニスタンの戦争だったと思うんですね。 ですから、国際社会のいろいろな、各国もアフガニスタンまでは、特にNATOはそうですけれども、一緒に戦うと。アメリカがああいうダメージを受けたことについて、我が国政府もそこはストレートに支援したし、我が党も…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 前段のところで、さっきのイラク戦争の話ですけれども、確かに反対してすっきりすればいいという意味で私たち言っているわけでは全然なくて、今、原口さんがおっしゃったように、非常にナローパスだったことは間違いない。しかも、独、仏、ロにしても、決してピュアに反対していたわけではなくて、いろいろな利権絡みで言っていたことも我々としては見きわめなきゃいけないことだ。 ただ、一番私としてこれからも強調していきたいし、さっきの質疑でも私…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 きょうは、麻生外務大臣の二大外交演説について、限られた時間なんですけれども、少し突っ込んでお話を伺いたいというふうに思います。 一つは、ちょうど一年前になりますが、一年前の東アジア・サミットの直前、恐らく前日だったと思いますけれども、日本記者クラブで講演をされた、今手元にあるんですけれども、「わたくしのアジア戦略 日本はアジアの実践的先駆者、ソートリーダーたるべし」という演説であります。 それか…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 よくわかります。 おっしゃるように、日本の場合は、大臣は、ピア・ツー・ピアというお話もされながら、価値の外交なんだけれども、自由と民主主義をアメリカのようにある意味で押しつけるような意味ではなくて、マラソンの伴走というお話もされていますけれども、一緒に支援をしていくんだ、こういうやり方は私も非常に日本らしいなと思うんですが、ただ、込められた意味を実は探りたいと思っているんです。 この図を見たときに私は一番最初に頭にぽん…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 中央アジアをめぐっては、既に中国とロシアが上海協力機構というものをつくって、上海ファイブと言われた会合からもう十年たっているわけで、実は中ロの方が先行して、あの辺をある種、資源共同体みたいな形にしておりますので、今外務大臣がおっしゃったように、そこで資源競争をしたりとかあるいは縄張り争いをしたり、そういう意図ではなく、最終的には、それぞれの国が自分たちの発展段階に応じて、どちらのやり方を選択するか彼らにゆだねる、こうい…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 外務大臣の思いがこもった答弁だというふうに受けとめました。 もう一つは、せっかく、自由と繁栄の弧を形成する、「拡がる外交の地平」、こう言っているんですが、この図には、「イラク復興支援」「アフガニスタンの安定」と書いてあるんですけれども、外務大臣のスピーチの中ではその部分が欠落しているように感じたんです。 特にイラク、アメリカが政策の見直しを今一生懸命している、このアメリカの動きをにらんで一つと、それから、アフガニスタン…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 憲法上の制約もありますので、外務大臣としては慎重な言い回しになるんだろうと思うんですが、外務大臣はことしの五月にNATOに行かれて、外務大臣としては初めて演説をされて、NATOとの協力、そのNATOとの協力のポイントは、国際平和協力活動、PKOとかあるいは国際的選挙監視活動とか、こういうことで平和を定着させる活動だ、こういうふうにおっしゃっているので、やはりこの二つの演説、そして今の外務大臣の御説明を伺って、確かに、価…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

165衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 安倍政権はNSCをつくるということで努力をしているようなんですけれども、器をつくるよりもまず中身をということで、ただ、やはり私は、外交戦略というのをきちんと定めて、それに向かって日本の資源を投入していく、そういう姿勢をぜひ貫いていただきたいということをお願いして、質疑を終えたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 いよいよ防衛庁の省昇格、衆議院の委員会審議はもうこれが最後の機会になりました。創設以来五十四年ぶりに国防の任にある官庁の国家機構における位置づけが変わる、大変重要な、私は歴史的な委員会審議だというふうに思っておりますし、きょう、たまたまといいますか、与野党の理事の皆さんの御努力で、非核三原則等ということで、外務大臣もお見えになって、つまりは、国家安全保障を担当するお二人の大臣が臨席している中でこ…