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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○長島(昭)委員 今長官は二つのことをおっしゃいました。一つは、技術的にはそんな可能性は低いんだという話。これは後でまた技術的な質問をさせていただきます。それからもう一つは、これは長官特有の煙幕かもしれませんが、今いろいろなケースについてだあっとお話しされましたね。 私は、最初に質問しようと思っていたのは、別に、ミサイル防衛に当たっているアメリカのイージス艦を日本に防衛してもらうとかもらわないとか、こういう話じゃないんですね。もとになっ…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○長島(昭)委員 いや、ナイスフォローなのかもしれませんが、どうもその総理のワシントン・ポストでの発言を受けて塩崎官房長官は福田官房長官談話に触れて、その見直しがあるかもしれない、翌日にまた多少訂正しているんですけれども、そういう発言をされているんですから、ちょっと今のフォローは、フォローとしてはすばらしかったんですけれども、的を射ていたかどうかはちょっとわかりません。 もう一つ伺いたいのは、技術的に難しいという、先ほどの前田委員の質問…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○長島(昭)委員 技術的な知見のある方に伺いたいんですが、今の防衛庁長官のおっしゃった話、だって、これは九年かけてやるわけですよ、長官。今の我々が配備を進めているのは、大体七百キロから八百キロの高度までしか行かない。つまり、ノドン向けですからね。しかし、ノドンだって、もしかすると、ロフテッドというんですか、かなり短い射程だけれども、かなり高く上げて、こちらの迎撃ミサイルをかいくぐって物すごいスピードで落ちてくるような、そういう改良型を向…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○長島(昭)委員 済みません、切ってしまって。 長官、すごく今の長官の説明、イメージはよくわかるんです。記者の皆さんにも同じ説明をされていた。しかし、もしかすると、我が国のイージス艦は太平洋に展開する可能性だってあるわけですよね。そうなると、今度はちゃんと、キャッチャーではなくてセンターが迎えるような位置でやる可能性もある。だから、そこになってくると今度は技術的な話なんですよ。 なぜかというと、もし今の長官の話だけで話が終わったら、何で…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○長島(昭)委員 本当にそんなに言い切っていいんですか。できないという見解ですか、局長。技術的に無理、次世代も。いや、これは自民党は怒っちゃいますよ。

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○長島(昭)委員 局長、すりかえないでください。太平洋で迎撃することも考えてという質問を私はしているんですよ。日本海にずっとへばりついている話じゃないんですよ、私が聞いているのは。 だから、アメリカがアラスカに迎撃ミサイルのシステムを置いているわけでしょう。同じような位置に日本の海上自衛隊が展開した場合は、これから九年かけて開発する迎撃ミサイルのシステムで対応できる可能性があるんですか。いや、それはだれも見たことがないですから断定するこ…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○長島(昭)委員 最初からそう言ってくださいよ。五分ロスしてしまった。 そういう可能性があるからこそ、総理の発言あるいは官房長官の発言の意味が私は出てくると思うんですよ。それに対して、恐らく批判的に考えておられる方もたくさんいらっしゃると思いますが、私は、そういう意味では、これからの集団的自衛権に対する考え方が、政府で整理されて、事例研究を通じて出てくると思います。それについても私は質疑をしたいと思っています。 一つ考えられるのは、もし…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○長島(昭)委員 ちょっと刺激してみたんですけれども、さすが長官、慎重な御答弁で、それはそれで安心をいたしました。 ただ、日米同盟をこれからどうやって機能させていくか、強化していくか、そういう視点も一方で重要ですから、私たちもその可能性についてはこれからも探っていかなきゃいけないというふうに思っています。 もう時間が迫ってしまったので、私もあと二回か三回質疑に立つ時間があると思いますので、さわりだけ少し。よろしくお願いします。 防衛庁の…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○長島(昭)委員 今の説明は初めて、積極的な意義、私はよくわかりました。前段の話は実はバーチャルな話で、内閣府の長としての総理大臣云々という話は、何度聞いても私はぴんとこなかった。では、今それで問題があるんですかと言ったら、いや、問題なくやっています、こういう話だった。ただ、今のは非常に具体的な事例でよくわかりました。 もう一つ、防衛庁の方からいただいた資料で、変わること、「諸外国との協議や交流の場で、我が国の安全保障への姿勢が明確に」…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○長島(昭)委員 私も全く同感でありまして、看板のつけかえだけかというような批判にこたえる意味でも、よりよい国防体制、言ってみれば、内局の方たちと制服の方たちがベストミックスで仕事ができるような環境をぜひつくっていくようにしていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 私は、ただいま議題となりました経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定第五条3及び5の規定に基づく市場アクセスの条件の改善に関する日本国とメキシコ合衆国との間の議定書の締結並びに経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定の締結について賛成する立場から、特に日本とフィリピン共和国との経済連携協定に論点を絞って討論をさせていただきます。 今般の経済連携協定の国会承認…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 本日は、六カ国協議の問題について、限られた時間でありますが、外務大臣等に対して質疑をさせていただきたいと思っております。 その前に、昨日の夕刻、野党から外務大臣に対する罷免要求が出されたということを伺っております。 私は、個人的には、先週でしたか、我が前原委員も本委員会で外務大臣との間で質疑をいたしましたけれども、核保有の議論を国会で全くしないというのはかえって日本に対する国際社会の疑念をいたず…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 私は、意外と重要な人事だったというふうに思っておりまして、急激には転換しないんでしょうけれども、アメリカの政策、外交政策、安全保障政策が徐々に変化をしていく兆しではないかというふうに私は受け取っております。 今外務大臣がおっしゃったように、スコウクロフトさんというのは、まさに共和党の穏健派に属する方でありますし、ゲーツさんはパウエルさんやアーミテージさんとむしろ親しいという方でありまして、ラムズフェルドさんのように、あ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 私が次に伺いたいポイントまで一緒にお答えいただいたんですが、というのは、前段の外務大臣の御説明だと、金融制裁について非常に北朝鮮が過敏になっている。外務大臣がおっしゃったように、去年の九月の共同声明の後、それをインプリメントしよう、実施しようとしたときに、十一月のラウンドツーの会合の中で、金融制裁まかりならぬということで彼らは席をけって出ていって、それから休会ということです。 ですから、今回、秘密会合というか非公式協議…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 私も同感でありまして、やはり五カ国の一致がこの六者協議成功への一番のポイントだ、こう思っていますが、それが容易でないということはこれまでの六者協議の停滞ぶりから見ても明らかだと思うので、そこがやはり一番のポイントだというふうに思います。 そこで、伺いたいんですが、今回、北朝鮮が六者協議に復帰してきた一番の原因というのは何だったのか。もちろん金融制裁について話し合いに応じてもいい、そういうあめがあったというのは事実として…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 あれだけ閉鎖的な国ですから、どういう状況かというのはなかなか外からうかがい知ることは難しいと思います。強みも持っているし、弱みもある、こういうことなんだろうと思うんですが、まさに先ほど大臣が最初におっしゃった、強硬策が功を奏したというふうに北朝鮮に思われるのが最悪のシナリオだと私は思いますので、そこをきちんと、ある種、彼らに、いや、強硬策をやっても得るものはないんだということをきちんと国際社会が知らしめていかなきゃいけ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 具体的な制裁というか、具体的な中身についてちょっと詳しく説明していただけなかったんですが、それはまた改めて聞きます。時間もないので、先へ急ぎたいと思います。 なぜ、中国に対して、それはおまえ懐疑的過ぎるだろうと言われるかもしれませんが、中国の戦略目的というのを考えると、どうも我々の目指す目的とは多少ずれがあると思うんですね。なぜかというと、中国は、北朝鮮はまさに地続きの隣国ですから、余り締め過ぎて、ポシャって、そして大…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 私も外務大臣と同じように、日米ですらもしかしたら思惑が違ってくる可能性があるので、そこはぜひ気をつけていただきたいと思いますし、具体的に言えば、ライス国務長官が言っているように、今核兵器を製造している寧辺の原子炉の再処理施設、この五メガワットの施設をやはり閉鎖する、これが一つのゴールだと思いますし、それがきちんと国際的な査察のもとで行われる、これに向かってじわりじわりと追い詰めていかなければならない、こう思うんです。 …

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 外務委員会 第6号

○長島(昭)委員 ぜひ、日本の国益がきちんと達成されるように頑張っていただきたいと思いますし、日本の場合、国連安全保障理事国もことしいっぱいで期限が切れますので、国連の理事国から外れた立場でも日本の主張をきちんと展開していただきたいということをお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/11/02

165衆議院 安全保障委員会 第4号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 本来は、この国会の安全保障委員会の審議の最大のテーマは防衛庁の省移行の法案でございます。それが、入り口でこの談合問題の総括の審議がなされていることは、私どもにとっても甚だ不本意な状況であるということを冒頭に申し上げたいというふうに思います。 私は、国会に参りましてから丸三年がたとうとしますけれども、もともと外交、安全保障を専門にやりたいと思って政治家を志してまいりましたから、今回のこの防衛庁の省…