長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 麻生大臣には、引き続き外務大臣として日本外交の先頭に立っていただくということで、大変御苦労さまでございます。大臣が提唱された、ちょっと発音は難しいんですけれども、ソートリーダーというあの概念で、ぜひ主張する日本外交を切り開いていただきたい、このように思います。 きょうは、初めての質疑でございますので、北朝鮮の問題に特化して、基本的な外務大臣の御認識をお伺いしたいと思います。 私も、実はワシントン…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○長島(昭)委員 大臣、非常に率直に今おっしゃっていただきましたけれども、やはりエスカレートしてきていますから、去年の二月に核保有宣言を初めて公式にして、そしてことしの七月にミサイルを連射して、そして十月の三日に核実験をやると予告をして、そしてやった。やったかやらないか、まだ日本政府はコンファームしていませんけれども。そういう状況の中で、それをただ並列に比べるのではなく、やはりエスカレートしてきている結果としてこういう事象があったという…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○長島(昭)委員 防衛庁副長官にお伺いしたいんですけれども、今、四十分の間というのは不確かな情報であったがために分析にかなり慎重に時間を要した、こういう御説明だったんですが、総理に防衛庁の職員あるいは自衛官というのが、北京、ソウルへ外遊をされて首脳会談に臨まれた総理にそういう防衛庁の関係者は同行していなかったんでしょうか。 それから、いれば、そこから当然総理に入った情報が本庁にもたらされるというふうに私どもは想像するんですけれども、ある…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○長島(昭)委員 今私の背後からどよめきが上がっているんですけれども、防衛庁として万全を期して対応されていると私は信じたいし、私は、今回の国会で防衛庁の省昇格法案というのが出てくるので、これは正面から議論してよりよい国防体制を築いていく、このことについてはだれよりも真剣に考えてきた立場でありますが、申しわけないですけれども、今の局長の御答弁ではとてもとても納得がいかない。 しかも、十一時半に防衛庁長官が補選の応援に行かれる。別にどの応援…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○長島(昭)委員 確かに、ミサイルが物理的に飛んだという事案と、それから、地震なのか核実験なのかなかなか確認がとれないという、そこに少しタイムラグが生ずるというのは私も理解できますよ。しかし、それにしても危機感がなさ過ぎるのではないか、恐らく今のやりとりを国民の皆さんもごらんになればそう思われると思います。 そこで、これは申し上げるのもちょっとはばかりますが、きのう久間長官がこういうふうな御答弁をなさっているんです、安全保障委員会で。た…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○長島(昭)委員 私も、やはり六カ国協議は、第一の目的は達することができなかった、失敗に終わった、こう思うんですね。しかも、もしかしたら北朝鮮は、先ほど来外務大臣もおっしゃっておられるように、宣戦布告だと言いながら、しかし、アメリカの出方によっては話し合いに応じてもいいような、そういうポーズもとっておりますので、上がるだけ上がって後はおりていく、その辺の道を探っているところだろうと思うんですね。 そのときに、じゃ六カ国協議に復帰しますと…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○長島(昭)委員 ありがとうございます。 それで、今回決められた制裁をきちっと実行するために、いわゆるインスペクション、船舶検査、あるいは貨物検査と今回は呼んでいるようでありますが、これは臨検とは違うんだということ、御説明が何度もなされております。 一番端的に言えば、今アメリカが、特に今回、今国連にいるボルトン国連大使というのは、もともと国務次官で、軍縮・核拡散防止担当の国務次官であったわけですけれども、PSIをまさにリードした方であり…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○長島(昭)委員 にわかには信じがたいんですが、それはそれで、そういう情報公開のやり方だということで理解をしておきたいというふうに思います。 いよいよ、じゃ、日本としてどうするか、日本の法的枠組みがどうあるべきか、こういう話に移りたいと思うんですが、麻生外務大臣、私は先ほどの御答弁を伺ってあれっと思ったんですが、例の周辺事態法を適用するかしないかという話。 これはきのうも、私どもの前田委員が安保委員会で多少閣内不一致をつく質問をさせてい…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○長島(昭)委員 確かにこの問題は、別に閣内不一致云々ではなくて、我が党の中にもいろいろな意見がありますし、連立の中にもいろいろな意見があるし、恐らく自民党の中にもいろいろな意見があるんだろうと思います。 ただ、一つメルクマールになるのは、いわゆる六類型と言われている、前原さんはもういませんけれども、前原委員が、当時、野呂田防衛庁長官に質問をして、そして周辺事態について政府統一見解をとって、その六番目に、「ある国の行動が、国連安保理によ…
第165回 衆議院 外務委員会 第1号
○長島(昭)委員 その二回は、自衛隊が二回ですか。海上自衛隊が二回。なるほど、わかりました。 今回の、周辺事態法を適用するかあるいは特措法をつくるかは別にして、まずオペレーションの前線に立つのは恐らく海上自衛官の皆さんだろうというふうに思いますので、政府の皆さんにおかれましては万全の体制をぜひ築いていただきたいのと、野党の立場から言わせていただくと、多少時間がかかってもやはり特別措置法を一緒になってつくっていく、そして万全の体制をつくっ…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久でございます。 閉会中審査、御苦労さまでございます。 私どもは、イラク戦争に反対をし、そして一貫して自衛隊のイラク派遣に反対をしてきた立場の政党でありますけれども、しかし、このたびの陸上自衛隊の派遣隊員の皆さん、全員無事に、一発の銃も撃たないで帰ってこられた。私は、本当に心から御苦労さまというねぎらいの言葉をかけてあげたいと思いますし、また、日本国の代表として現地でこれほどまでに称賛を得、諸外国から驚き…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島(昭)委員 長官、きちんとお答えいただいていないんです。私はわざわざ限界事例を挙げたんですね。つまり、七章決議というのは、最終的には武力制裁まで行く可能性のある決議ですから、そういう場合に備えて我が国政府としてどういう準備をしておられたのか。 もっとずばり言えば、臨検、拿捕、周辺事態でもないのに臨検や拿捕はできませんね。今、我が国国内法の枠組みはありませんね。それから、こういう場合について国連の加盟国が一致して武力制裁を含む活動に…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島(昭)委員 私が一番恐れていたシナリオは、七章決議が通った、それを日本が主導した、しかし、いざ加盟各国がその法的拘束力のある措置をみんなでやろうといったときに、いや、うちは実は国内法が担保されていませんのでそういう活動には参加できません、おまえ、きのうまで威勢よく言っていたのに、何だ、きょうから離脱か、こういうことになりはしないかというのを非常に心配をしながら、でも、とにかく頑張って決議をとってほしい、そういう思いで見ておったので…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島(昭)委員 結果的には絶妙なところに落とし込まれたというふうに私は思っています。それは今るるお話があったとおりであります。 教訓は二つあると思うんですね。一つは、今、毅然とした外交が日本ではブームになっていますけれども、毅然とした外交をするのはもちろん重要なんですけれども、それと同時に、しん量といいますかプルーデンスといいますか、やはりそこのところは、さっき石破長官もおっしゃっておられましたけれども、自分たちができることは何なのか…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島(昭)委員 つまり、国連の要請は生きている、こういうことでありますね。そういう認識でよろしいですね。 それと、外務大臣にあわせて伺いたいのがもう一つあるんですが、外務省のステートメントの中に、(ロ)ですね、イラク側からの発言の要旨のロ、これはもちろん全部書いてあるわけじゃないと思うんですが、日本の自衛隊はすばらしい仕事をした、これは陸自、空自もやっていましたけれども、改めて謝意、そして、イラク復興におけるこれまでの指導的な役割を評…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島(昭)委員 そうであるならば、このステートメント、外務省の皆さん、これは特措法の基本原則の一つなんですから、やはりそういう要請があったんだったら、あったということを明記しなきゃならないと思いますよ。ぜひ注意していただきたいと思います。 それから防衛庁長官、治安状況ですね。手元に八月三日のアメリカの上院軍事委員会でアビザイド中央軍司令官の証言があるんですけれども、彼はこう言っているんですね。今このイラクで起こっている、とりわけバグダ…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島(昭)委員 時間が限られているのでこれ以上突っ込みませんけれども、やはり、先ほど国際標準というお話がありましたけれども、これまで日本の場合は、自衛隊の活動についてはもう手足を縛る方向の圧力の方が強かった。それが政治の都合だったわけですね。しかし今度は、政治の都合で手足を多少縛ったまま外国に出して活動させる。そうなると、今おっしゃったように、細心の注意を払う、安全については念には念を入れる。もちろんそうなんですけれども、私が一番心配…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島(昭)委員 さてそれで、今、インド洋では海上自衛隊が一生懸命補給活動を続けておられます。そして、陸上自衛隊はここで一つのミッションが終わって、帰ってこられます。ただ、ゴラン高原では、もうことしで十年目に入っている活動ですね。そして、航空自衛隊が今イラクに残って活動をさらに拡大する。 先ほども出ておりましたが、いつ終わるのか。このイラクにおける航空自衛隊のミッションは、どういう形をもってミッション終了、コンプリートということになるの…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○長島(昭)委員 これは恐らく、もちろん、政府が派遣をしているわけですから、政府がまず第一義的に考えていただかなきゃならない問題だと思いますが、これはぜひ、これから当委員会の議論を通じて、与野党で、どういう条件が満たされたら航空自衛隊のミッションを終わらせるかということをやはり知恵を出し合っていかなければならない、もう隊員に過剰な負担をかけるような政治の決定だけはゆめゆめすまいということをお互いに認識させていただいて、質問を終わりたいと…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。どうぞよろしくお願いします。 両大臣、そして長勢副長官には、連日、大変お疲れさまでございます。 今回、先ほど岩屋委員からもお話がありましたけれども、初動は非常に迅速で的確であったというふうに私も、野党でありますけれども、評価をさせていただいているところでありますし、昨日、民主党でも対策本部が立ち上がったわけでありますけれども、その冒頭で、これは我が国の国民の生命と財産にかかわる安全保障上の重大な危…