長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 本会議 第14号
○長島昭久君 民主党の長島昭久です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました、自由民主党、日本維新の会、公明党、みんなの党四党提出の特定秘密の保護に関する法律案に対する修正案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 冒頭に、与党側の修正協議担当者に改めて感謝を申し上げたいと思います。 筆頭理事の中谷先生、岩屋先生、今津先生、そして公明党の大口先生、上田先生、この一週間余、私たちの対案と真摯に向き合っていただ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○長島(昭)議員 公文書管理法の改正案について御説明申し上げたいと思います。 先ほど大口委員もお触れになったように、秘密の保護というものは、主権国家にとって大変重要であります。それと同時に、私たちは、知る権利に資するために、行政文書、公文書の適切な管理というものも求められているというふうに考えております。 そういう観点から、私どもの改正案では、三点申し上げたいというふうに思っています。 一つは、現行の公文書管理法では適用除外になっており…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)議員 そのとおりであります。皆さんのお手元にお配りをされているかもしれませんが、平成二十三年の十月七日に、「秘密保全に関する法制の整備について」という、政府における情報保全に関する検討委員会決定という決定がなされまして、そこにはこう書かれております。 二項目めでありますが、この法制化の作業に当たっては、国民の知る権利や取材の自由等を十分に尊重し、以下の事項に留意すること。 (1)高度の秘匿の必要性が認められる情報のみを対象と…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)議員 この情報適正管理委員会というものが、私ども民主党の提出法案の肝中の肝でございます。 まさに大島委員がお触れになったように、政府案は、ともすれば、秘密を指定したい行政機関側が基準も定め、秘密の指定も行い、文書の管理もし、そして解除、あるいは公開するかしないかも決める。言ってみれば、行政府性善説に立っているような様相なんです。 もちろん、行政の側も最善を尽くして業務をしている、職務を全うしようと頑張っておられることはよくわ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)議員 この制度は、国会が任命をしていくというところに実はポイントがございます。 もう一方で、国会法の改正案も準備をしているわけでありますけれども、行政に対する国権の最高機関としての国会の権威というものを最大限働かせていこう、そういうことでありまして、この点は、国民の皆さんから見てかなりの程度客観性が担保されるのではないか。つまり、この情報あるいは秘密の取り扱いについて、これが適正であるかどうかというところに国民の皆さんは多く…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○長島(昭)議員 国会法一〇四ですね、百四条でございます。 百四条、現行の規定では、行政府の側が、国家の重大な存立にかかわるという場合においては、これは提出しなくてもいい、こういうことになってしまうわけであります。 今回の政府の提出法案でも、最終的には、保護措置を定めた場合に提出されることになるんですけれども、その保護措置のもとになる基準というものを、政令でこれを定める、こういう規定になっておりまして、あたかも行政府が、立法府の保護措置…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 今、中山委員が本当にいいことを言われたと思っています。多くの政党よりも、まず多くの国民の皆さんに御理解いただけるような、そういう法案にしていかなければならないし、本来そうあるべきだし、私たちも、そういう法案になるように、そういう法制度になるように努力をしていかなきゃいけない、それがこの委員会の責任だというふうに私は思っています。 審議入りしてから、まだ十日ぐらいなんですね。この部屋に座っています…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○長島(昭)委員 本当にこれは大事な審議ですよ。与党の皆さんの姿勢がやはり問われると思いますよ。 もう一度繰り返します。 この法制度というのは、民主主義の根幹である国民への情報公開、こういう公益を実現しながら、国家の存立にかかわるような安全保障上の国益、これをいかに守っていくか、この二つをどうバランスするかという非常に大事な法案だと私は思っています。 ですから、そう簡単に結論が出るような法案ではない。しかし、後で御紹介しますけれども、政…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○長島(昭)委員 森大臣の法案に対する理解は私も共有しておりますが、今、説明を聞かせていただいて、傍聴されている方もどのぐらい納得をされたかわかりませんけれども、いろいろおっしゃいましたけれども、煎じ詰めれば、政府が決めて、そして公表しますよ、つまり、こういうことを決めたということを公表しますよと。私は、やはりまだ一方通行だと思うんですね。 これは、一番のポイントは何かというと、権力が間違う可能性があるということについての謙虚な姿勢だと…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○長島(昭)委員 るる説明をさせていただいて、大臣からいただいたコメントは、防衛秘密を除外するのはいかがなものかという一点だったということは、あとは大分いい線いっている、そういう理解をさせていただきました。 防衛秘密を除外するかどうかについては、私も実は疑義があるんです。(発言する者あり)いや、これは私の個人的な意見。制度というのは一〇〇%ということはありませんから、党内でいろいろな議論があるのは仕方のないことなんですが。 さて、では国…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号
○長島(昭)委員 今、最後はいい御答弁だったと思いますよ。これはぜひ明記していただきたいと思います。 大臣、できる規定の法技術的な解説は全くそのとおり。私も、別にそこをかみついているわけじゃないんですよ。そうではなくて、やはり国会法というのは、基本的には公開原則に基づいてつくられているわけですよ。 今回こういうことになっているのは、安全保障上にかかわる秘密指定というものが行われて、今度は秘密でやらなきゃならない本当に例外的な事象があらわ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 冒頭に一言、与党議員に申し上げます。これだけ大事な法案の質疑でありますから、時間はきちっと守っていただきたい、定足数もぜひ与党の皆さんできちっと確立をしていただきたい、そのことを委員長にもぜひ申し上げておきたいと思います。よろしくお願いします。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○長島(昭)委員 午前中の質疑をずっと聞いておりまして、あれっと思ったことが一点ありますので、冒頭にまず確認をさせていただきたいと思うんです。 たしか一昨日の質疑の際に、森大臣の方から、維新の会の山田宏議員の提案、第三者機関を設けたらどうか、それに対して、第三者機関を設けたらどうかというふうな御指摘については謙虚に受けとめさせていただきまして検討させていただきたいと思います、こういう御答弁があって、私も意を強くしたわけでありますが、午前…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○長島(昭)委員 今、中身の説明をだらだらと、私たちももうそれはよくわかっている話なんですが、説明をされて、午前中、副大臣が、こういう第三者機関を、こうおっしゃったんですよ、つくるのは適当でないと。これは大臣のお考えとは少し違うんではないですかと伺っているんですが、いかがですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○長島(昭)委員 謙虚に受けとめるという話じゃなくて、今度は大臣に伺います。 大臣はこうおっしゃっているんですね。そういう機関を設けたらどうかという御質問については、確かに、謙虚に受けとめさせていただきまして、ここから先が重要なんですよ、検討させていただきたいと思います、こうおっしゃっているんですね。 謙虚に受けとめるだけじゃないんですよ。これは検討していただかないと、恐らく今、維新の会やみんなの党、我々も、同じような修正をしてほしい、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○長島(昭)委員 ぜひきょうは、そういう御答弁を、柔軟な御答弁を期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 私も、冒頭、何か突っかかったような質問をさせていただきましたけれども、およそ主権国家である限り、国家の存立にかかわるような事案、あるいは国家の安全保障にかかわるような情報、そういう特別な保護のもとに置かれるべき秘密情報というものは当然ある、当然必要である、そして、そういうものが漏えいしないような仕組みをきちっと整備していく、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○長島(昭)委員 ありがとうございました。 国家国民の安全保障、これも大変重要な公益ですね。それとともに、国民の情報に対するアクセスする権利というもの、この二つのバランスは大変大事なんです。 この秘密保護法案は、どちらかというと、国家国民の安全保障、こういうところにかなり重きを置いた法案になっているんです。だから、きょうは、民主党の法案提出者、情報公開法の改正案の提出者の枝野さんにも来ていただきましたけれども、私たちは、秘密保護法制度と…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○長島(昭)委員 今、お二人の見解を聞いていただいたと思います。ぜひ与党の委員の皆さんにも、この二つの公益のバランス、しかも、私どもからは、まず情報公開の制度、仕組みというものを徹底させた上で、その例外として秘密保護の法制度を、こういうプライオリティーについての意見表明がありましたので、ぜひそこはお酌み取りをいただいて、お考えをいただきたい、このことを申し上げておきたいというふうに思います。 ただ、一点申し上げると、目的は同じですから。…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○長島(昭)委員 ぜひ、なるべく大臣に答えていただきたいと思うんですが。 枝野さんは、もう結構です。 もう一つ、二〇〇一年に九・一一のテロがありました。今回もテロに関する類型の中にありますけれども、あのときこそ国際テロリズムに対する対応が必要だったはずなんですね。 あのときは、テロ特措法、中谷大臣が非常に御苦労なさいましたけれども、テロ特措法の審議と同時並行で、自衛隊法の改正案で防衛秘密を設定したわけでありますが、立法事実としては、あの…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○長島(昭)委員 そこで、具体的な質問に移りたいと思います。 さっきのデモクラシーとシークレシーの話、枝野さんはもういませんけれども、枝野さんの方から、全ての国民が全ての情報にアクセスできるというようにすべきだ、まずこれが大原則だ、公開が大原則なんだと。 ということでいうと、きのうの春名さんはこう言っていましたね。可能な限り民主主義を守るんだ、可能な限り秘密を少なくして、国民の知る権利に応えるべきだと。そのためには三つある、一つは、可能…