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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○長島(昭)委員 ありがとうございます。 第一列島線をめぐるせめぎ合いというのは、まさに日本の防衛そのものであります。ですから、そこは、今大臣がおっしゃったように、もちろん、ISRも大事、警戒監視能力の向上も大事でありますが、もう一つ、これは防衛大臣だとなかなか踏み込んでおっしゃれないと思いますので私から申し上げますと、やはり日本として、中国のA2AD能力に対する日本なりのA2ADというか、中国がこれ以上圧迫してこないような体制をつくっ…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○長島(昭)委員 私も全く同感です。 これは、むしろ日本の方が先に、ダイナミックデタランスというふうに私たちは呼んでいましたけれども、動的防衛力、それをさらに統合機動防衛力という形で進化していただきました。日本側がコンセプトを出して、そしてそれにアメリカ側が後からプレゼンスという形で表現しているという意味で、これまでのように、アメリカ側が何かを提案して日本側がそれに飛びつく、あるいは値切る、そういう関係をかなり脱しつつあるなということを…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○長島(昭)委員 その2プラス2の文書、私は実はこのタイトルが非常に気に入っていまして、「より力強い同盟とより大きな責任の共有に向けて」と。いよいよ日米同盟はここまで深化してきたかという思いを強くしているんです。 その中で、肝は日本の役割の拡大。この文書を読むと、「日米同盟の枠組みにおける日本の役割を拡大するため、米国との緊密な調整を継続する。日本はまた、国家安全保障会議の設置及び国家安全保障戦略の策定の準備を進めている。」もうこれは出…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○長島(昭)委員 今の御答弁ですと、今までのと大して変わらないんですよ。 日本の役割を拡大するということは、アメリカと日本とのまさにRMC、役割分担があった、これまでの役割分担を、このタイトルでいけば、より大きな責任の共有をしていきたいと。これは、アメリカは別に今まで制約がなかったんですが、日本の方が実はシェアとしては非常に低かった、それを拡大していこうというのがまさにこの2プラス2ににじみ出ている意欲、意図だと私は思うんですけれども、…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○長島(昭)委員 では、私から申し上げましょう。 私たちがガイドラインを視野に入れたときに、自分たちの政権でできるかどうかは別にして、やはり集団的自衛権の問題は念頭にあったんですよ。 つまり、今まで日本の行動が制約されていた、しかし、日本の安全保障にとって欠くべからざる部分というのは当然あるだろう、それは集団的自衛権の行使、今まさに限定的な行使ということが議論になっています。私は、非常に穏当な結論に近づきつつあるなというふうに見ているん…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○長島(昭)委員 確かに、お答えしにくい課題なんだろうと思いますけれども、米側の人と話をすると、やはりここが肝だと。 ここが、つまり、限定的かどうかは別にして、集団的自衛権をめぐる日本のスタンスが決まらないとガイドラインの実質的な議論が、だって、そうでしょう、今まで日本ができることは目いっぱいやってきたんですから。さらに日本が役割を拡大するとしたら、この分野しかないんですよ。この分野における日本のスタンスがきちっと確立して初めて、実質的…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○長島(昭)委員 ヘーゲル国防長官も今月いらっしゃるということでありますから、ぜひそういう場では突っ込んだ議論をしていただきたい。こういう場ではなかなか大臣としては、官邸から箝口令も出ているのかもしれませんが、おっしゃりにくいのかもしれません。これはこれで、ぜひそこは念頭に置きながら、日本のしっかりとした役割を果たしていける、そういう日米同盟深化に臨んでいただきたいと思っています。 残り十分ぐらいですけれども、集団的自衛権の問題に行きた…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○長島(昭)委員 ちょっと、砂川判決に対するコメントはいただけなかったんですけれども。 今、仄聞する与党内の議論、私たちももう議論しています、維新の会もきょう何か考え方が出ていましたけれども、大分平仄が合っているような気がするんですね。ポイントは、一つは、限定的な集団的自衛権の行使にとどまるというところです。肝はそこだと思っているんです。 念頭に置くオペレーションとしては、一つは周辺事態、これはまさに我が国の存立に直結するわけですね。安…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○長島(昭)委員 防衛大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○長島(昭)委員 わかりました。 最後に、ポイントです。こういう話をすると、我が党では、解釈改憲、憲法解釈を変えるのか、けしからぬ、こういう批判も出るんですね。そこで、私はきょう、五十年前の林内閣法制局長官と岸総理の答弁を持ってまいりました。何が言いたいかというと、政府解釈をよく読むと、今回、歯どめとして議論されていることを踏まえて考えると、これは実は、これまで積み上がっている憲法解釈の延長線上の議論にうまくなっているんですね。ちょっと…

民主党・無所属クラブ2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○長島(昭)委員 これは閣議決定で済む話じゃないので、最終的には立法府に戻ってくる課題でありますので、私は、こういった歯どめも含めて、安保基本法のような形で、立法の形で与野党が一緒になってこの集団的自衛権の問題を考えていく、そういう場を後半の国会でぜひつくっていただきたい、そのことをお願い申し上げて、質疑を終えたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/03/18

186衆議院 本会議 第9号

○長島昭久君 民主党の長島昭久です。 ただいま議題となりました国家安全保障戦略、防衛計画の大綱並びに中期防衛力整備計画につきまして、安倍総理大臣初め担当大臣に質問いたします。(拍手) 我が国を取り巻く戦略環境は、昨今、急速に悪化しております。 北朝鮮では、横田さん御夫妻がモンゴルでお孫様のウンギョンさんに面会をされるなど変化の兆しもあるものの、最高指導者の親族が処刑されるなど、権力内部の不安定な状況がますます深刻化しているようであります…

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 前回に引き続きまして、尖閣の問題について大臣とまた議論をしたいというふうに思います。 もう二十日も前でございますので、覚えておられる方もおられないかもしれませんが、尖閣周辺の海空域における厳しい現実というものを概観させていただきまして、中国によるこのような行動というものが国際関係、国際政治に及ぼす影響といったものについて大臣と議論させていただきました。 その中で、私、国際秩序へのチャレンジ、これ…

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 防衛省はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 中国側に防衛省の方から何か声明というか注文をつけていないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 これは、外務省がそれを中国側に政府を代表して伝える、こういうたてつけになっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 防空識別圏は、やはり防衛省、特に空幕というか、航空自衛隊のスクランブル発進に直結するような、そのエリアがダブっているということは、これは本当に一触即発の可能性のある事案でもありますので、私は、防衛省から何かあってもいいというふうに個人的には思います。 アメリカの対応は、そういう意味では、重層的といいますか、かなりバラエティーに富んでいる気がするんですが、アメリカ政府の対応について説明をいただけますか。

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 私がちょっと指摘したかったのは、アメリカ政府は、ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官、そしてホワイトハウスと、三つの機関からそれぞれ、内容はダブっているところもありますけれども、それぞれの長官の言葉で、中国側に対する警告も含めた抗議あるいは懸念の表明というのがなされているというふうに承知しております。 日本政府も、やはりそれぐらいの、もちろん外務省が代表して対外的に発信していただくのも重要ですけれども、やはり防衛省も防衛省…

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 当然、緊密な協議あるいは情報交換をしているんだろうと思います。 そういう中で、少なくともこういう形で長距離爆撃機をこの空域に飛行させるという行動を米国がとっているわけですから、それについて、米国の意図を推しはかる立場にないという御答弁では、私は不十分ではないかと思うんですね。当然、こういうことをやるよ、こういう意図を持っているよ、こういう行動だよということは事前あるいは事後に米側から伝えられていると私は思うんですけれど…

民主党・無所属クラブ2013/11/27

185衆議院 外務委員会 第7号

○長島(昭)委員 米国が、こういうことを隠さないで、わざと公にして行動しているわけですから、これはある意味でいうと抑止力全体にかかわる問題であるというふうに私は思うんですね。これ以上中国が変なことをするなよというシグナルでもありますので、これはやはり、日米共同、共有して国際社会に向かって発信をする必要があると私は思いましたので、あえて聞かせていただきました。 また、防衛省に伺いたいんですけれども、これは前から予定されていたものであるとい…