長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長島(昭)委員 ということは、当時、まだ危機管理監は官邸におらず、官邸の事務方と総理のそばに仕えている秘書官との間で連絡をとって、そして総理指示を決めて、そして、その総理指示はどのように伝達をされたんでしょうか。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長島(昭)委員 普通は、総理指示が出た場合に、この総理指示の中身には「関係省庁が緊密に連携し、」と書いてありますから、当然、関係省庁に連絡をされる。同時に、普通は、ピンナップといいますけれども、公表されなければおかしいと思うんです。そこはいかがですか。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長島(昭)委員 今、率直にミスだというふうにお認めになられましたので、これ以上申し上げませんけれども、副長官、やはりこのクライシスマネジメントというのは、もちろん対処も大事ですけれども、クライシスコミュニケーション、我々も三・一一の大震災のときに経験させていただきましたけれども、この総理指示の中にも「国民に対し、大雨等に関する情報提供を的確に行うとともに、」というくだりがありますね。 つまり、これだけ国民的、もちろん早朝ですよ、早朝で…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長島(昭)委員 それでは、広島の被害について二つの観点から、一つは避難誘導という観点、それからもう一つは土砂災害防止法、先ほど来お話に出ておりますけれども、その改正の方向性について少し議論させていただきたいというふうに思います。 最初に申し上げたいのは、これだけ異常気象が続く、気候変動が原因だと思いますけれども、もはや異常と言っていられないというか、こういう気候だということを前提として、本当にもう一度、これまでの想定とか、あるいは行動…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長島(昭)委員 少し具体的にお伺いしたいと思います。 やはり、人命を守るという観点からすると、避難勧告、避難指示というのは死活的に重要だというふうに思います。その点で、今回、広島でも北海道でも、実は問題があったのではないかというふうに思っています。 広島市では、もちろん、先ほど来出ております十五年前のあの大災害がございましたので、独自の避難基準雨量というのを設けて、これから降ってくる雨量を計算し、また土の中に含んでいる水分なども計算を…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長島(昭)委員 この研修は本当に大事だと思います。首長さん、それから防災担当者、職員の研修、私は非常にいいプログラムだというふうに思います。 例えば、報道ベースですけれども、熊本県なんかは、早目早目に避難勧告を出すようにと。大臣がよくおっしゃっている、空振りを恐れずという、こういうところ、全国でいろいろ先進的に取り組んでいる自治体の情報を共有しながら、情報を平準化するといいますか、どんなに立派なマニュアルをつくっても、広島市がまさにそ…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長島(昭)委員 今回の広島の事例で私が悩ましいなと思ったのは、危険箇所が認定されて、そして警戒区域になれば、そこを市街化することはなかなか難しくなってくる、こういう順番であればいいんですけれども、今回の災害の起こったあの地区は昭和四十六年から造成が行われた。つまり、危険箇所であるかないかの判定の前に既に市街化されているんですね。しかも、県営住宅まであるわけですよ。つまり、近所の人から見れば、県営の住宅もある場所ですから、ここがとても危…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長島(昭)委員 私も民主党の防災担当でもありますので、与党も野党もなくこの問題については取り組んでいきたいというふうに思いますし、先ほど国交省の答弁、少しちゅうちょがあったようなニュアンスを私は聞いたんですけれども、これだけの災害があって通達で済ますなんということは絶対無理ですから、やはり、国民に対してのメッセージを出すという意味で、法改正にしっかり踏み込んでいく時期が来たというふうに私は思っておりますので、これはしっかりお互い取り組…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長島(昭)委員 災害対策に与党も野党もない、こういう姿勢で、一日も早い復旧とそして皆様の生活再建が進むように我々も努力していくことをお約束いたしまして、質疑といたします。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 安保委員会と外務委員会の連合審査というのは、聞くところによりますと、史上初ということでございまして、非常に意義深い場を設定していただきました鈴木委員長そして江渡委員長に心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 まず、質問通告していないんですけれども、防衛大臣に、シャングリラの感想といいますか、さっきアメリカはデンプシー統参本部議長が同行されたという話でしたけれども、日本からは制服組はどんな…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○長島(昭)委員 アメリカも統参本部議長、そして中国は副参謀総長だったというふうに思いますけれども、非常にいかめしい制服姿で演説をされていたのをテレビで拝見しました。 日本も、大臣が行かれて、そして総理大臣も行かれて、そして地域の安全保障環境、情勢を議論するわけですから、やはり制服のトップが行かれるべきだなと思っておりましたが、行かれたということで安心をいたしました。 そこで、中国の副参謀総長が、アメリカと日本から批判をされた、お互い調…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○長島(昭)委員 日本側の対応は非常に冷静でよかったと思います。言うべきことは言ってきたというふうに私は評価しております。 それでは、本題に入りたいと思います。 まず最初、防衛大臣に伺いたいんですが、日本の場合は、自衛隊の行動を法律で規律しています。今、ちまたの議論は、与党協議が終わって、いつ閣議決定をするのか、こういう議論に半ば集中している嫌いがあると思うんですけれども、私は、これはいささか的外れな議論であって、前回も、外務委員会で二…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○長島(昭)委員 さっき、伊佐委員の方から歯どめという話がありました。 私は、二つ意味があると思っているんです、国権の最高機関が法律によって自衛隊を規律するということは二つあると思っている。 一つは、やはり歯どめですよ。民主的コントロールをきかせて、これ以上はやらせないということが一つ。ですから、先ほどの防衛大臣の御答弁は、権利だから常に行使するわけではないとか、そんなの全然歯どめでも何でもないんです。法律できちっと決められるから、国民…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○長島(昭)委員 これは大事な点なので、ぜひ委員で共有していきたいと思うんですけれども、国権の最高機関である国会が自衛隊の行動に根拠を与える、こういうことなんですね。法制局の解釈でも何でもないんです。閣議決定でも何でもないんです。 法制局長官、この見解はいかがですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○長島(昭)委員 前回も、近藤第一部長に御答弁いただきましたけれども、政府としては、国会が制定した法律については、これを誠実に執行するということでありまして、私たちは、だからこそ安全保障基本法というものをきちっと定めて、立法府としての憲法解釈というものを示して、そしてそれに内閣法制局も含めて政府、行政機関は従ってもらわなければならない、こういう形で議論を進めていくことが極めて正当だというふうに思っているところであります。 そこで、これも…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○長島(昭)委員 大臣、それは後知恵というか、余りいい答弁じゃないと思いますよ。 アメリカ側のいろいろな関係者と話をすると、やはり期待感があるんですよ、日本の役割が拡大すると。ヘーゲル長官も日本に来られて、あるいはこの前上院、下院で議決があったときも、集団的自衛権の行使とまでは言っていませんが、日本の役割が拡大することは非常に好ましいんだ、こういうメッセージはたくさん来ていますよね。外務大臣の耳にも入っていますよね。 それを、今の外務大…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○長島(昭)委員 大臣、今、期待とか意見とかいろいろ寄せられているけれども、日本の国内は国内の事情があるというような文脈でおっしゃいましたけれども、これは意見や期待とかということよりも、日米が緊密な防衛協力関係を築いて初めて抑止力、実質的な意味での抑止力というものが高まっていくわけですよね。 そういう中で、国内の議論が仮に決着がつかなかったら、つまり、高村副総裁が言っているように、立法もしないうちから見切り発車でガイドラインの議論だけ先…
第186回 衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号
○長島(昭)委員 結論は同感です。 ですから、丁寧にやるんだったら、私、一つ申し上げたいと思っていますが、ガイドラインのデッドラインを延ばしたらどうですか。これは、日米間の協議、かなり厳しいものになると思いますけれども。 だって、国内で自衛隊の役割を拡大させると言いながらその根拠となる法律もつくらないで、ガイドラインの実質的な議論ができるわけないじゃないですか。去年の十月の2プラス2で決めたとおっしゃいますけれども、今の日米間の議論とい…
第186回 衆議院 外務委員会 第15号
○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 久しぶりに外務委員会に戻ってまいりまして、質疑の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 きょうは三条約の審議ということで、予想どおり、核物質の防護と、今、松本委員からありました重大犯罪の日米条約、この二つに質問が集中しているようでありますが、私はあえて日本とブラジルの条約について質問させていただきたいと思って準備をしてまいりましたが、その前に、いよいよ集団的自衛権に関する安保法制懇の…
第186回 衆議院 外務委員会 第15号
○長島(昭)委員 まだ安保法制懇の報告書は出ておりませんので、なかなか中身の議論はしにくいと思いますが、きょうは法制局においでをいただいております。第一部長、おいでいただいておりますので伺いたいんですが、朝日新聞は、この法制懇の内容が出ますと、これに従って憲法解釈が仮に変更されると、最高法規を骨抜きにすることになる、解釈変更は憲法を壊すと。 以前は解釈改憲という言葉を使われていましたね。しかし、改憲というのは手続がちゃんとあるから、憲法…