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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○長島(昭)委員 これは外務大臣に政治家として伺いたいんですけれども、尖閣問題の持つインプリケーションといいますか、もちろん主権と領土の問題であることは間違いないわけですが、今、日本国の外務大臣として、この尖閣問題というものの持つインプリケーション、国際政治におけるインプリケーションというのをどのように捉えておられますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○長島(昭)委員 ありがとうございます。全く同感であります。 今少しお触れになった、地域秩序に対する挑戦、それから既存の国際ルールに対する挑戦でもあり、安全保障上の懸念もはらんでいる、ここは私も全く同感であります。 もう一つ私がつけ加えたいのは、戦後秩序。 これは、特にアジア太平洋地域の戦後秩序というのはサンフランシスコ平和条約で規定されたと言っても過言ではないというふうに思うんですけれども、このサンフランシスコ平和条約にきちんと日本の…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○長島(昭)委員 今、外務大臣がお触れになったサンフランシスコ平和条約の第三条はこう書いてあります。「日本国は、北緯二十九度以南の南西諸島」。尖閣諸島は北緯二十五度四十三分から五十六分に位置しておりますので、これは紛れもなく二十九度以南ということになるわけです。それが、米国を唯一の施政権者とする信託統治制度のもとに置くことを、日本国が、領有権を持っている日本国が同意した、これが第三条であります。 ここまではっきり、アメリカが主導してサン…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○長島(昭)委員 北方領土については、日本の領有権について明確にアメリカ側は支持をしていると。 しかし、尖閣については、これは玄葉大臣も大変御努力いただきました。日本の施政下にある尖閣諸島については、日米安全保障条約第五条を適用すると。ここまでは、昔は大使レベルだったんですが、当時はクリントン国務長官でしたけれども、国務長官、あるいはヘーゲル国防長官もそうです、閣僚レベルできちっとコミットメントがあります。ありますが、日本の領有権につい…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○長島(昭)委員 これは与党も野党もありませんので、私たちも、野党ではありますけれども、この問題で米国のもっと明白なコミットメントを、今後も引き続き努力をして求めていきたいと思いますので、外務大臣もぜひそこは頑張っていただきたいというふうに思います。 もう一つの安全保障上の問題。 これは、さっき外務大臣が、中国の海洋活動の活発化に大変懸念を持っている、こういうお話でありましたが、皆さんのお手元の資料、四ページ目、五ページ目、六ページ目。…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○長島(昭)委員 意図はなかなかはかりがたい、こういうことでありますが、今まで中国自身は、一つは、みずからの主権、領土というものを守る。それから、海上交通路を守る、どんどんどんどん権益が拡大しておりますから、それにつれて活動が拡大している、こういう言い方。それからもう一つは、台湾の独立を阻止する。この三つぐらいを中国は念頭に置いていると私たちも分析してきましたし、中国側もそういうことを言ってきた。 しかし、今申し上げた活動の活発化という…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○長島(昭)委員 ちょっと今の答弁はひどいね。今の答弁だったら、副大臣だってできるじゃないですか。何で、防衛政策局長が出てきて、お答えできませんなんて、ちょっとばかにするのもいいかげんにしろという話ですよ。 これだけの演習をやって、防衛省はこれだけの艦艇の動き、航空機の動きを見ているわけでしょう。日本国としてどういうインプリケーションがあるかということぐらい、この国会の場で答えられなかったらどうするんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○長島(昭)委員 私、別にここで事を荒立てようというつもりは全くないんですが、よくA2ADといいますね、接近拒否、領域拒否。いよいよ台湾の独立を阻止するとか、中国の持っている海洋権益を守るためとかというよりは、この第一列島線をはるかに越えて西太平洋のかなり深くまでこれだけの兵力を持ち込んで、敵味方に分かれて訓練をするということですから、これは当然のことながら、日本だけではなくて、アメリカが接近してくる、それを阻止するための訓練をやってい…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○長島(昭)委員 ありがとうございました。質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○長島(昭)委員 大島委員にお答え申し上げます。 大島委員がるる御説明なさったように、冷戦が終わって、非常に国際情勢は激化しております。特にこの十年は、テロの時代ということで、時間的にも空間的にも政治判断に余裕がなくなってきている。しかも、その脅威はいろいろな分野横断的な脅威になっている。したがって、我が国においても、外交は外務省に、防衛は防衛省にという時代は過ぎ去った、こういう認識のもとに、私たち民主党も、NSCが必要である、こういう…

民主党・無所属クラブ2013/11/05

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号

○長島(昭)委員 お答え申し上げます。 私どものNSC法案の修正提案は、政府案と目的とするところは全く同じであります。複雑に動く国際情勢に機動的に対応するために国家安全保障に係る官邸機能を強化する、この一点にあると言っても過言ではないと思います。 その上で、まずは各省ばらばらの情報というものをきちっと官邸に集約をする。そして、中長期的な戦略を策定し、総理に対する助言機能を強化する。そして三点目は、危機対応に当たってきちっとした司令塔をつ…

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 民主党の長島昭久です。 きょうは、小松一郎法制局長官にもお越しをいただいております。 安倍政権によって異例の抜てきというか、フランス大使でおられたわけでありますけれども、国際法の権威として名は知れ渡っておりまして、私も長官の物された国際法の御本を拝読させていただきました。委員会でも、国際法局長のときに何度か質疑をさせていただいたことがあります。新聞紙上もにぎわせた人事でありますが、私は非常にポジティブに受けとめさせてい…

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 ぜひ、ここぞというときには果敢に、法律の専門家として、法制局長官として意見具申をしていただきたい、このように思っています。 それでは、自衛隊法の改正案の質疑に入りたいと思います。 私は、この武器使用権限をめぐっては、本会議でも、あるいはこの委員会でも予算委員会でも外務委員会でも、ありとあらゆる場所で、もう何回やったか覚えておりませんけれども、させていただきました。防衛大臣にも何度か質問させていただきました。余り暗い顔を…

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 私が一番こだわっているのは、日本人が仮に目の前で襲われているというような状況にあっても、これは警職法七条で認められている行為でありますが、他人に対する正当防衛が成立し得るような状況であっても自衛官だけが手が出せない、こういう状況で本当にいいのか、これが私の問題意識であります。 それでは、二枚目の資料をごらんいただきたいと思います。 これも私が以前御紹介をさせていただきました、梶田法制局長官の答弁です。これはどういう答弁…

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 つまり、梶田法制局長官の答弁が正しくて、この二段目の、海上における邦人保護に係る海上保安庁の解釈あるいはそれに基づく行動、これは、法制局のこれまでの解釈と違うということになるんですか。 同じ政府の中で行われていることで、明らかにこの一段目と二段目というのは違うと思うんですけれども、そこのそごについてはどう理解したらよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 長官、長官がおっしゃったことは、国籍不明船であるから武器の使用ができる、すなわち、それが国または国に準ずる者かどうかわからなくても、国籍不明船だったらいいということですか、武器は使用できるということですか。逆に言うと、国籍不明船だったら、国に準ずる者である可能性は排除されるということなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 無国籍船というと、国籍がわからない、国籍不明船ですよね、さっきの私の答弁書は。これは同じ概念ですか。国籍が不明ということは国籍がわからないということですから、場合によっては国籍があるかもしれない。もっと言えば、国に準ずる者が乗っているかもしれない。可能性があるわけでしょう。無国籍船とか海賊とかというのは別の概念じゃないんですか。ちょっとそこだけ、一言。

民主党・無所属クラブ2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○長島(昭)委員 そういうことだと思うんですよ。ですから、それは陸だろうが海だろうが同じことでありまして、相手の、襲撃している主体の国籍がわからない、国なのか国に準ずる者なのかわからない、こういう状態では、手も出せない、足も出せない、こういうことなんですよ、今の法解釈は。 ですから、ここはやはり、安保法制懇でしっかりやっていただいて、安保法制懇の報告を待つだけじゃなくて、最後は政治家の決断ですから、これは、小野寺大臣、僕は問題意識をずっ…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○長島(昭)委員 おはようございます。民主党の長島昭久です。 官房長官そして両大臣、早朝から御苦労さまでございます。 このNSCの創設法案、私、本当に感慨深いものがございます。紛れもなく、日本の安全保障にとっては画期的な法案になるだろうというふうに私は思っています。 そういう意味で、私もこの間、日本にも国家安全保障会議、NSCのような組織をつくるべきだと。民主党も、過去何度か党として政策の取りまとめをしてまいりまして、例えば、二〇一〇年…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○長島(昭)委員 ありがとうございます。 私、冒頭に感慨深いということを申し上げたんですけれども、大平政権のときに、総合的安全保障という概念を使って、自衛力の強化、日米同盟の強化、それからエネルギー安全保障、食料安全保障、あるいは緊急事態対処、こういうまさに省庁横断的な課題を設定して、それ以来ずっとやってきたわけです。総合的な安全保障が必要だ、そういう政策が必要だ、戦略が必要だという認識はその当時からあったわけですけれども、それが本当に…