長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○長島委員 海兵隊の運用、編成については、皆さんのお手元にきょう私が拙いリストを配らせていただきましたのでぜひ御確認をいただきたいと思うんですけれども、ただでさえ沖縄に展開している海兵隊というのは、ほかの海兵遠征軍に比べると、1MEF、2MEFに比べると小ぶりになっているんです。その小ぶりの海兵隊を、更に岩国、そしてもう既にハワイには分散されています。そして今度はグアムにも分散し、また、オーストラリアのダーウィンにも分散していく。これが…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○長島委員 きょうは問題提起だけに終わりましたけれども、縮小の問題、分散の問題、それから機能が低下している問題、次回しっかりやりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島委員 未来日本の長島昭久です。最後のバッターですので、よろしくお願いいたします。 河野大臣、もう大丈夫ですか。くれぐれもお大事になさっていただきたいというふうに思います。 まず最初に河野大臣に伺いたいんですが、米中の経済協議です、貿易協議。これは昨年来の九十日の協議期限がもう過ぎているんですが、まだ決着がついていない。決着がついていないことはいい兆しなのか悪い兆しなのかちょっとわかりませんけれども、昨年のアメリカのペンス副大統領の…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島委員 ありがとうございます。 私も、補助金の問題、あるいは不公正と言われる貿易慣行、こういったものはやはり改善をしていかなければいけないというふうに思います。 私は、大体、米中協議というのは三層構造になっていると思っていまして、一つは赤字の削減、これは意外と数字の問題ですから簡単に決着がつくのかもしれませんが、もう一つはハイテク分野での覇権をめぐる争い、そして最後、これが一番厄介だと思いますが、今大臣も少しお触れになりましたが、中…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島委員 ありがとうございます。 軍事革命というものにつながるような巨大なメリットがある一方、非常に大きなリスクも抱えている、脆弱性も一方で抱えている、こういうことであります。 今言ったように、民生面でも、あるいは軍事面でも、大きな、革命的ともいうべきポテンシャルを持っているこの5Gですが、実は中国が相当進んでいるということで、もはや追いつけ追い越せどころか、技術によってはアメリカを上回っている部分がある。ここにアメリカのいわば焦りが…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島委員 これは、安全保障上の懸念というものを払拭するために、段階的に、今御説明あったように実施されていく。 簡単に言うと、アメリカ政府機関というのが、ファーウェイ社などの製品を買ってもいけないし、サービスを受けてもいけない。また、米政府機関と何らかの取引のある企業も、ファーウェイ社などの製品を買ってもいけないし、サービスを受けてもいけない。さらに、これらの企業と何らかの取引のある企業も、ファーウェイ社などの製品を買ってもいけないし、…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島委員 今はその申合せの御説明をいただいたんですけれども、今、総合的に評価する、つまり、サプライチェーンリスクがあるかないか、こういう懸念が払拭できるかどうかというのを総合的に評価をするというふうにおっしゃったんですけれども、評価した結果、これはまずいなといった場合には政府調達から排除するという理解でよろしいんでしょうか。 それともう一つは、評価する基準というのは、具体的にはどういうことなんでしょうか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島委員 これはなかなか悩ましい判断だろうというふうに思うんです。特定の国の特定の企業は言及されなかった。もちろんそれは政府の立場はそうだと思いますが、例えばファーウェイの技術というのは、これは捨てがたいものである、しかも安価である、廉価であるということになりますと、これをあえてとらない、採用しないということで、整備に時間がかかるとか、あるいはコストがかかっていくというこういう問題もあるわけですけれども、これは確認するまでもありません…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島委員 引き続き民間のネットワークも使う可能性がありますので、その点のサイバーセキュリティーもしっかり確立していただきたいと思います。 最後に外務大臣。 安倍総理がダボスでデータガバナンスの演説をされました。これは非常に大事だというふうに思います。信頼に基づく自由なデータ流通、データ・フリー・フロー・ウイズ・トラストというこのトラストが大事なんです。データが行き来する道からどこか外れてしまうとか、マルウエアが仕込まれているとか、そう…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○長島委員 ありがとうございました。これで終わります。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島委員 長島昭久です。 ラスト十二分、しっかり御答弁いただきたいというふうに思います。 きょうずっと午前中、皆さんの質疑を聞いておりまして、私の尊敬する照屋先生には申しわけないんですが、私は、この長期契約の制度というのは、別に兵器の爆買い制度ではないというふうに思っておりますし、かつて私も政務三役、防衛省、やらせていただいて、やはりまとめ買いというものの効用というのは十分認識をしているつもりでございます。 防衛費も五兆円を超えてきて…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島委員 今の大臣がお述べになったことは、大体我々も資料で見て知っておりました。金額が縮減された、これは信じたいところであるんですけれども、長期契約のメリットの中に、やはり企業側、国内企業に裨益するという部分があると思うんです。 今おっしゃったような縮減した金額の御報告は、もちろん大事だと思うんですけれども、例えば、さっきコマツの事例が出ていましたけれども、こういうことを長期契約を結んだ結果、国内企業の安易な撤退を防ぐことができた、例…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島委員 たった一つだけ例を挙げていただいたんですけれども、これは大臣、やはり四年前に約束しているわけですから、何か文書があってもしかるべきだと思うんです、報告書を。総括の報告書、もうあと数分後に採決なので今さらなんですけれども、これは後でもいいですから、しっかり防衛省として報告をしていただきたいと思いますが、委員長、お取り計らいいただきたいと思います。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島委員 それで、次に行きたいと思うんですが、そこで、FMSとの関係なんです。これをFMSでやるというのは例外中の例外ですよね。これをまず大臣、お答えいただけますか。FMSを長期契約でやっていくということは、これはもう例外中の例外と考えてよろしいんでしょうかという質問です。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島委員 これはおっしゃるとおりで、E2Dだけで一千九百四十億円、今年度のFMS七千十三億円の三割近く、これでもうとっているんです。しかも、空自の年間の調達予算を含めたものの約二割を食っているわけです。非常にこれは高価な買物になっているわけです。 私はぜひ大臣に説明していただきたいのは、なぜこのタイミングでかというのは、米海軍が二十四機で、一緒にやればそれだけ経費の縮減になるというのはわかるんですけれども、なぜこのタイミングでE2Dが…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島委員 そういう通り一遍な説明ではなくて、やはりこれは、非常にクリティカルなんでしょう。これからイージス・アショアも導入する、それから我が国にもイージス艦がある、アメリカもイージス艦がある。こういったシステム、航空機、全部をつなげる目、非常に精巧な目の役割をする。 これから、先ほども出ていましたけれども、北朝鮮のミサイル能力がどんどんどんどん、これは、皆さんは今、北朝鮮は実験はしていないから、ある意味でいうと、何か軍拡路線から撤退す…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○長島委員 最後に、先ほど串田先生の方からもお話がありましたけれども、やはり国内の生産基盤、技術基盤、こういうものの開発のインセンティブを失わせないように、なるべくこれは国内も絡めた形で長期契約をやるんだったらやる、安易にFMSに手を伸ばさないということをぜひお考えいただきたい、このことを一点申し上げて質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島委員 新会派、未来日本の長島昭久です。 両大臣、大変お疲れさまです。ラスト十分ですから、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 本日の午前中にまた、韓国の最高裁、大法院におきまして新たな最高裁判決が出ました。十月三十日の新日鉄に続いて今度は三菱重工にも賠償命令、こういうことになったわけでありますが、こんなことを続けていると日韓関係も本当に破壊されますし、韓国でビジネスもやっていられないという話になりますよね。 河野大臣におかれまし…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島委員 今、大臣から国際法違反というお話がありましたが、幾つか、きょうはそういう意味で確認をさせていただきたいことがあります。 一つは、まさに議論の大前提、国際法、国際条約のことについてでありますが、条約法に関するウィーン条約というものがございます。第二十六条、「効力を有するすべての条約は、当事国を拘束し、当事国は、これらの条約を誠実に履行しなければならない。」二十七条、「当事国は、条約の不履行を正当化する根拠として自国の国内法を援…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○長島委員 していますよね。