長島昭久
会議録に記録された「長島昭久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,943 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 農業3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会13 件・13%
- 安全保障委員会9 件・9%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○長島委員 岸原参考人、ありがとうございました。 同じ観点から、土肥先生にぜひお伺いをしたいと思っているんですが、これも私どもがいただいた資料の中に、前回の改正についての御所見が開陳されている文章があって、最後に内閣法制局の壁に阻まれた、そういう趣旨の御発言があったんですけれども、先生は分科会長として、この間、本当に著作権法の累次にわたる改正議論をリードされてこられた、そういう立場で、本音ではフェアユースのような包括的な権利制限規定とい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○長島委員 午後の質疑がなかなかやりにくいような、今、参考人の先生の御発言だったと思うんですけれども、竹下参考人にお伺いをしたいと思っています。 先生は、常々、法整備の前に環境整備を、こういうことをお訴えになられてこられたと思いますし、先ほど来のお話も大変興味深く拝聴させていただきましたけれども、テレビ放送について一点お伺いしたいんです。 テレビというのは大変大事な情報源だというふうに思っておりますが、今でも一部の番組では音声解説という…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○長島委員 竹下先生、ありがとうございました。 最後に、教育現場におけるICT活用の促進について土肥先生にお伺いしたいと思いますが、私、ちょっとこれは腑に落ちない。先ほどもお話でありましたが、有償のものと無償のものがある。ネット配信というのは非常に大事な私はこれからツールになっていくんだろうというふうに思います。 そもそも、有償で教育現場に負担をさせることの是非については問われなきゃならないと思うんですが、その点について一言先生に御感想…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○長島委員 ありがとうございました。 これで終わります。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 希望の党の長島昭久です。 きょうは、実は、高等教育の将来像について大臣と建設的な議論をさせていただきたいと思ってやってきたんですが、先ほど来の大臣の御答弁を伺っていて釈然としないことがありますので、あえて、前川前次官にまつわる問題について、冒頭にお伺いをしたいというふうに思います。 私は、本当に林大臣、尊敬申し上げておりまして、これまでも超党派の議連や勉強会で御一緒させていただいて、その見識、あるいは政治家としての器、まこと…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 つまり、まず現場の判断を尊重するということが基本中の基本だというふうに今御答弁されたというふうに認識します。 これは、元文部官僚の寺脇さんもコメントを出していますね。教育の内容は市町村教委の責任に委ねてきたことで、役人なら誰でもわかっていると。局長、そういうことですよね。 それから、尾木ママ、尾木さんは、どんな授業をするかのカリキュラム編成権は学校にあると。これをしっかり教育委員会がまさに監督をしていくというのが日本の文部行…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 そこで伺いたいんですけれども、大臣は、この大臣発言の中にも、それから累次にわたる会見の中でも、個別の授業内容について国が調査を行うことは可能である、こう結論づけて、今回の調査については違法性はないんだということで、地教行法の四十八条と五十三条を引用されています。四十八条と五十三条は引用されているんですが、もう一つの、極めて重大だと私は思うんですが、教育基本法についての言及はないんですね、大臣。 私は、この教育基本法の、不当な…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 だとすれば、今回のような、教育現場、カリキュラム、授業のありよう、こういったものに文部科学省が手を出す、介入と言ってもいいかもしれません、これはもう慎重の上にも慎重であらねばならないと思うんですが、大臣、いかがですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 まだ、ややがついているので、そこは気に入らないんですけれども。 その上で伺いたいんですが、大臣は、三月十六日の会見で、このような事例は過去にもあった、こういうふうに述べているんですね。例えば、名古屋市の教育委員会の藤井指導室長は、授業内容にまで踏み込んでの質問はこれまで余り経験したことがないと。あるいは、教育専門家に私、お尋ねをいたしましたところ、これまでそういう話は寡聞にして知らない、こういう返事が返ってきたんです。 大臣…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 今大臣がるる説明されたように、文部科学省が調査をするという事例は極めて異例なんですよ。これも教育関係者がよく述べておられますけれども、一般的に言えば、学校の教育活動が法令に違反している場合、あるいは指導要領から逸脱している場合、あるいは今大臣がおっしゃった、いじめなどで特定の児童生徒に不当に不利益が及ぶような懸念がある場合、緊急の場合に限ってこれまでやってきた。 ここは高橋局長に伺いたいんですけれども、今回、そういう事例に当…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 そういうことの懸念があるので、それを判断するための予備的な調査という認識ですか。もう一回お願いします。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 今、高橋局長がるる説明をされましたけれども、恐らくこの部屋の中で十分納得をされている方は少ないんだろうと思いますよ。 例えば、今回私は本当に異常だなとつくづく思っていて、いろいろな方の見解をなるべくバランスよく集めてみたんです。馳浩元文科大臣のブログ、御本人いらっしゃいます、私は匿名でいこうかと思ったら、本人、名前を出してもいいよということだったので、三月十六日、問題が出た後、直後、物すごく反応が早かったですね。 いじめとか…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 林さんらしくない。林さんらしくないですよ。 大臣、やり方に誤解を招くところがあった、こういう認識をされているでしょう。大臣でもいいですよ。局長でもいいですよ。例えば名古屋市の教育委員会に対して、あるいはその中学校の校長に対して、少しやり過ぎてしまったなということでおわびしましたか。もししていなかったら、今ここで、大臣、おわびのコメントを出してください。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 注意、今後していくのはいいですよ。名古屋市に対して、あるいは名古屋市の教育委員会に対して、悪かったな、今後気をつけるから、こういうことが変な先例にならないように伸び伸びとやってくれ、こういうようなコメントは出していないんですか。全くほっかぶりですか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 これをごらんになっている方が最終的には判断されることだと思いますが、大臣、一緒に論語を学んだことがありましたよね。過ちて改むるにはばかることなかれ。過ちて改めざる、これ過ちなり。 大臣、やはりちょっとやり過ぎたという意識はないんですか。先ほど、私、前の大臣の発言まで引用して、大臣には非常に聞きづらいことだったかもしれないけれども、反省を促したんですよ。過ちが仮にあったとしたら、ややとか何かそういう修飾語はいいですよ。やはり少…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 ありがとうございます。 これは、もう一つのポイントはガバナンスなんですよ。林大臣のもとでの文部科学省のガバナンス。 私は、事後報告だったということもびっくりしましたけれども、しかも、これは三週間後だったんですよね。もう報道で騒がれて、政治家の介入があったかないかといろいろあって、もうたまらなくなって、恐らく大臣室に駆け込んだんだと思いますよ。まず政務官、その後副大臣、政務三役。私は、こういう異例な判断が、原課の担当者だけで、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 この新聞記事ですけれども、ある文部省の幹部はこう言っているんですよ。「前川氏に対する価値判断が入っており、現場を萎縮させかねない。百のことを言われ、五十をやるのも役人の知恵だ。現場を守ることも必要なのに、そのバランスを欠いていたと思う」。どうですか、局長。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 いや、林大臣には、もう本当にガバナンスを回復していただきたいと思います。 片山さんがこういうことを言っていますよ。片山善博さん、元総務大臣。国会議員が官僚に理不尽な要求をすることは、よくあることだ。だが、今回は拒否できなければ、文科相に相談すべき内容だった。私がさっき申し上げたとおり。授業について市教委に問い合わせることは文科相の見識が問われる行為だ。結果責任も生じる。議員からの要求を受け、官僚がそのまま調査した文科省は組織…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 もう時間がないので、大臣、この問題の最後の質問にしたいと思うんですが、ガバナンスをぜひ回復していただきたいと思います。 これは仮の質問ですが、仮に大臣が事務方の担当者だったら、最初に議員からのこういう話を受けたら、どうされていましたか。大臣も同じような行動をされたでしょうか。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○長島委員 まだ、この問題、いろいろ論点はあるようですから、先ほど城井委員からも御要望申し上げましたけれども、この問題でもう少し突っ込んで議論をする機会を設けていただきたいというふうに思いますが、いかがですか。