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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,943
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会53 件・53%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 安全保障委員会9 件・9%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,943 20 を表示
未来日本2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○長島委員 一つ考えられるのは、まあ、これははっきり言いますけれども、中国側の軍事力が相当大きくなっているんです。活動の範囲も相当広がっているんです。 これもちょうど我々が政権のときだったんですけれども、二〇〇九年六月、初めて宮古海峡を中国の艦艇が艦隊で通過をして、それ以来、ほぼ常続化しています。それから、たしか二〇一三年だと思いますけれども、今度は上空を飛ぶようになった。最近ではH6という爆撃機も、あれは何か対艦ミサイルなんかも発射す…

未来日本2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○長島委員 これは非常に難しいんですよ、トレードオフの話ですから。こちらを強化するとこちらが弱体化するということなので。 引き続きこの議論をやっていきたいと思いますけれども、ぜひバランスのいい装備を取得をして、そして運用していただきたい、このことを申し上げて、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。

未来日本2019/05/09

198衆議院 憲法審査会 第2号

○長島委員 未来日本の長島昭久です。 本日は質問の機会を与えていただき、まことにありがとうございます。 本日は、永原、田嶋両参考人には、長時間にわたり大変御苦労さまでございます。いずれも、私ども、議論をする立場に立っている議員に対しては参考になる貴重な御意見を開陳していただきまして、まことにありがとうございます。 私からも、本題に入る前に、せっかく発言の機会をいただきましたので、一言申し上げたいというふうに思います。 本日、この通常国会…

未来日本2019/05/09

198衆議院 憲法審査会 第2号

○長島委員 ありがとうございます。 今回議題とされているのは国民投票における放送メディア、テレビ、ラジオのCM規制でありますが、先ほど来お話がありますとおり、多様なメディアの中からあたかも放送メディアだけが自主規制を迫られているような、そんなふうにも見受けられるわけです。 これも先ほど永原参考人の方からお話がありましたとおりで、広告収入については、いよいよことし、インターネットが放送を追い抜くということであります。国民投票法案が審議され…

未来日本2019/05/09

198衆議院 憲法審査会 第2号

○長島委員 わかりました。後ほどまた個別に伺いたいというふうに思います。 最後に、会長に、井出委員からも要望がありましたけれども、ネットメディアの関係者についてもぜひヒアリングの機会を設けていただきますようお願い申し上げます。

未来日本2019/04/10

198衆議院 経済産業委員会 第6号

○長島委員 未来日本の長島昭久です。 ラストの十五分、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、実は、経済産業委員会、初めて質問させていただくんですが、いつもこんな雰囲気でやっているんでしょうか。 冗談はさておき、きょうは、5G、次世代通信規格について、きょうはちょうど夕方ですか、通信事業者に対する周波数の割当てが発表される、非常に画期的な日でもあるというふうに思っているんですが、私は、この5GとIoTが結びついていくこれからの5G時代、…

未来日本2019/04/10

198衆議院 経済産業委員会 第6号

○長島委員 ありがとうございます。 リアルの世界とバーチャルの世界が融合していく、フィジカルとサイバーの世界が融合することによって大きな可能性を持っていると思いますし、軍事的にもこれは相当、軍事革命にまたつながるような、そういう技術だというふうに思うんですが、他方、脆弱性もあわせ持っている。 無限のチャンスがあるかわりに非常に大きなリスクも実は抱え込んでいるということで、私、三つぐらいリスクがあると思っているんですけれども、今大臣おっし…

未来日本2019/04/10

198衆議院 経済産業委員会 第6号

○長島委員 そういう中で、アメリカは、きょうは国防授権法二〇一九についても少し伺いたいと思うんですけれども、例えば、ニューズウィークに、山田敏弘さんというMITのフェローをやっている方のアメリカの懸念についての論文というか論考が載っているんです。 アメリカは何を恐れているか。全てはこれまで中国政府がサイバー空間で行ってきた対米工作に起因するんだと。つまり、中国の存在感というのは、非常に技術的にもかなりのシェアを持っていますよね、5Gにつ…

未来日本2019/04/10

198衆議院 経済産業委員会 第6号

○長島委員 今、影響についてのお話がありました。 大臣、一つ伺いたいんですけれども、さっき私がちょっと読み上げたハッキングのリスクの問題、こういうリスクについては、大臣も一定程度懸念を共有しているんでしょうか。あるいは、日本政府として、そういう懸念、アメリカが持っている懸念を共有しているんでしょうか。

未来日本2019/04/10

198衆議院 経済産業委員会 第6号

○長島委員 もう時間がないので、中国の国家情報法の存在についても少し触れたかったんですけれども、そこはメンションするだけにとどめておきたいと思います。 今、大臣が、そういう産業全体に対しての対策が必要だ、こういうふうにおっしゃったんですが、きのう、日経に記事が載りました。「「スパイ部品」官民で排除 業界ごとに対応策」と。これは、恐らく経済産業省が主導して、自動車や防衛など各産業の企業と課題を洗い出した、いわゆるサイバーセキュリティーの対…

未来日本2019/04/10

198衆議院 経済産業委員会 第6号

○長島委員 これで最後にしますけれども、大臣、アメリカ・ワシントンあたりでは、デカップリングなんという議論が既になされているんですね。つまり、国名を挙げることがいいか悪いかは別にして、中国製品は信用ならぬ、つまり、5Gのインフラに中国製品が入ることによって信頼性が損なわれてしまうというならば、もう遮断するしかないということで、中国製品を中心とする通信インフラのエコシステムと、そうでない、日本はどちらに入るか、これはなかなか難しいと思いま…

未来日本2019/04/10

198衆議院 経済産業委員会 第6号

○長島委員 ありがとうございました。 終わります。 ――――◇―――――

未来日本2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○長島委員 未来日本、長島昭久です。 まず冒頭に、防衛省設置法改正案、賛成でございます。 前回に引き続いて、沖縄の海兵隊の存在意義について岩屋大臣と議論をさせていただきたい、このように思います。 お手元に、先週お配りをしたものプラスもう一枚、きょう準備をさせていただきましたけれども、海兵隊というのは編成と運用が非常に特殊でありまして、いわゆるMAGTFというんです、マリン・エアグラウンド・タスクフォースというこういう編成をするようになっ…

未来日本2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○長島委員 その上で沖縄の海兵隊の特徴をちょっと見ていきたいと思うんですが、一般的に海兵隊の特徴を五つにまとめてあります。これは、香田洋二さんという元自衛艦隊の司令官をやられた海将、提督でありますが、彼が書いているのをそのまま引用させていただいております。 第一番目は、陸と空の戦力が近傍に、近いところにまとまって所在して一体化した訓練をしている。常に一体的な訓練をしている。それから二番目は、洋上展開を支援するための海軍基地がこれも近くに…

未来日本2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○長島委員 その上で沖縄の海兵隊なんですが、一つ特徴的に言えば、三番目に関するところですが、訓練場の制約が非常に大きいんです。 これは海兵隊の元第三海兵遠征軍に従軍をしていた幹部のメモなんですけれども、沖縄に配備されたMEU、海兵遠征部隊、一番小さい部隊、の欠陥としては、この島に適当な訓練空域がないことである。沖縄での訓練空域の使用は非常に制限されている。この島では、飛行場は夜は閉鎖して、飛行作戦が地域住民に迷惑をかけないようにしなけれ…

未来日本2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○長島委員 今、大臣は大変大事なこと、基盤となる、これは私も認めます。普天間の基地は確かに基盤になるんです。あれだけの広いエリアに小さい部隊しか沖縄にはいないけれども、しかし、何かあったときには本土から次々に来援部隊が来る、戦闘機部隊も来る、輸送機も来る、そういうものを全部吸収するだけのスペースが普天間にはあるんです。 ところが、辺野古に行くと、前回、大臣もお答えいただいたように、戦闘機は運用しない。しかも滑走路も短くなる。運用できる航…

未来日本2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○長島委員 引き続きやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

未来日本2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○長島委員 未来日本、長島昭久です。どうぞ、ラストですのでよろしくお願いいたします。 きょうは、沖縄になぜアメリカの海兵隊が必要なのか、そのそもそも論に返って質問をさせていただきたいと思うんですが、先ほど来、日米同盟の不平等性というか、何というんでしょうね、不平等であるというような、先ほど、原口委員からは、地位協定の問題とか、これはもうずっと戦後提起されてきているそういう問題だと思うんですが、私は、日米安保条約というのは二つの意味で不平…

未来日本2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○長島委員 ありがとうございます。 抑止力というのは、外敵が攻撃しようとすることを思いとどまらせる力だと思います。それには、よく言われるんですけれども、意志と能力と、今まさに大臣がおっしゃった、我々が意志と能力を備えていることを相手側がきちんと認識するかどうかによって決まってくるわけです。 したがって、テロリストには抑止力がきかないと通常言われているわけです。相手は合理的な思考をしてこない可能性があるから。意志と能力を示しても、それでも…

未来日本2019/04/02

198衆議院 安全保障委員会 第6号

○長島委員 もう時間がないんですが、分散についてのことはまた次回伺いたいというふうに思います。 そこで、移転のプロセスなんですけれども、これも確認したいんですけれども、今の再編計画によれば、辺野古の基地をつくって、そして普天間の機能の三分の一から三分の二が辺野古に移転したら、普天間は確実に閉鎖されて返還される。すなわち、よく言われているように、普天間はそのまま緊急用にとっておく可能性があるというようなことをよく聞くんですが、その点につい…