長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 その上で、私さっき、地元では四メートル二センチ降ったと言いました。私のところより雪深いところもあるでしょう。でも、雪の降るところは、それなりに蓄えもしながら覚悟をして住んでいるつもりです。 今我々が一番頼りにしているのは、道路がとまらないということなんです。だから、除雪をきちんとやっていただけるということなんです。それも、道路をあけるだけではなくて、雪崩等の危険のないようにあけていただけるということが、我々が自立をし…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 大臣、道路について機材の供与をいろいろしていただいて、それぞれ新潟県でも活用させていただきまして、大変ありがたかったと思うんです。 直接大臣が集落のことについてお触れになるのはどうかと思うんですが、実は、中山間地の豪雪地帯においては、雪おろしの担い手が、自分でできなくなってしまって、頼もうにも、頼む人もいなくなってしまっている。屋根からおろすだけではなくて、周りの雪を片づけるのにもなかなか手間がかかってしまう、費用も…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 今大臣からお触れをいただいたので、それは、我が党も確かに公共事業を必要以上に圧縮してしまったということがあると思うんです。ですから、道路除雪等は今何とか維持できています。ただ、オペレーター等が高齢化をしているので、この先十年、二十年というと、その後継者をどう確保していくかということが非常にやはり大きな問題になってくると思います。 民間の住宅等の雪おろし、あるいは民間の住宅の敷地内の排雪等について、業者さんを頼もうにも…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 私は、やはり国土交通省さんが、その議論はするつもりはないんですよ、コンクリートから人へという。私は、人がやはり宝だと思っている一人でありますから。ただし、我々が未来に対する投資をするとしたら、やはり、日本全国どこに住んでいても、命と家族だけは守れる環境を与えてあげるのが我々の仕事だと思うんです。だから、維持更新もあるでしょう、新たに必要な道路もあるかもわからない。そのことをあえて否定するような政策ではなくて、やはり地…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 私は、今の大臣のお答えを力強く承りたいと思います。 私が自分の災害のときに一番思ったことは、市町村長に対して国が明確なメッセージを出してくれたのは、私にとってはとてもありがたかったことです。それは、災害復旧復興、今は復興庁ができて、復興庁が向き合う。でも、最終的に向き合い続けなきゃいけないのは市町村だと思うんです。やはりそこのところを国がきちんと思いを込めてサポートしてあげないと、東北各地方の市町村長は体力的にも参っ…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 済みません、時間が来ました。 最後に一つお願いがあります。 災害復旧の方法については、国交省さんから力強い方向性を聞いたと思います。私は、今、国がなかなか被災者に遠く、特に東日本大震災の被災者について明確な目標を示せていない時期ですから、国交省さんは、少なくともインフラについて明確な目標を一日も早く示していただきたいなと。御奮闘を期待しておりますし、これからもまた議論をさせていただきたいと思います。 きょうはありがと…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 きょうは、災害対策特別委員会で質問の時間をいただきました。私に与えられた時間は四十五分でございますので、特に災害全般についてお聞かせをいただきたいなと思います。 あってほしくないと願いながら、ことしもまた災害が多発をいたしました。新燃岳、そして三月十一日の大災害、原発災害、最近では、新潟・福島豪雨、そして台風十二号、十五号、多くの人命が失われ、また、海外では最近、タイで大洪水、そして…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 被災地はどこも情報が錯綜いたします。私は、今回の災害が大規模で深刻であっただけに、情報がある程度錯綜するのはやむを得ないことだと思うんですが、その中で一つだけ私の方から、今、日本の国にある個人情報保護法、このことが被災地にとっては非常に情報を出しにくい法律であるということを指摘させていただきたいと思います。 一番最初にヘリコプターに来てもらったときに、私のところに自衛隊が来てくれて一番最初に聞かれたのは、透析患者はどこ…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 私、最近、あちこちで話をするときに、三日間自分で生きる覚悟をしろと言っているんですね。薬を三日分持って出ろと言って、三日間生きるにはどれだけの食料が要るか、その話をよくするんですが、さっき話したことも含めて、その辺の想定を少し変える必要もあるのかな。また、その持ち出す量がもし多量になるんだったら、どこかに、カルテ等に記録をすることもこれから検討しなければいけないのかなという気が実はいたします。 次にちょっと、私、村長だ…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 多分、最終的にはそういう配慮をしていただくんだと思うんです。ただ、ずどんと起きたときに、多分、積み上げの負担額を積み上げて市町村長は事業を考えなきゃいけないので、最初からもう、例えば百億の町だったら激甚指定を受けたときには総額は幾らだという図式の中でやった方が、積み上げていったら、一時的にはかなり、やはり解決するために特別交付税で配ったり、今回の特別交付金みたいな形で配ったりするということは必要です。最初から、百億の町…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 東日本等甚大な災害は結果としてそういうことにしていただいたことには私も感謝をしています。ただ、台風被害も豪雨災害も含めて、そういうメッセージが市町村長に伝わると災害復旧はもっとスピード感を増すのではないかなと思いますので、ぜひそこのところは受けとめて、これからの議論に付していただきたいなと思います。 私は、実は豪雪対策についてきょうお聞きをしたいなと思います。 昨年暮れからことしについて、私ども新潟県を含めて、日本は豪…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 何が問題かというと、私は豪雪地に住んでいます。ことしも四メートル三十七センチ積もりました。私は雪おろし作業主任者という免許を持っています。国交省、わかりますよね。雪おろし作業主任者という免許を持っています。それで、一年に一回は必ずロータリー車に乗って除雪に同行して、除雪の状況を見ます。 国交省に除雪の予算のことで聞きたいんですが、やはりマイナスシーリングだからといって、除雪の予算が後で交付税で来るというのはだれでもわか…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 今高齢化してきて何が問題かというと、雪が降るときは集中的に降るんですよ。大変なのはわかっていて、頼む人がいない、だから自分で上がろうとする。そうすると、やはり慌ててしまって落下事故を起こしてしまう。 一つの原因は、公共事業が少なくなったために、地方に土建業の担い手が少なくなってしまっているので、緊急時に頼めなくなっている。集落に担い手が少なくなっているのでなかなか頼めないということは、一つ問題点なんですね。 それともう…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 ちなみに、我がふるさとでは、雪おろしとは言いません。雪掘りと言うんです。掘り出さなきゃいけない。私が生まれて、最高積雪七メートル四十センチ、当時、電柱が全部埋まって、一カ月間停電をしました。それでも、ふるさとは大好きであります。そういうふるさと大好きという思いをかなえることもやはり政府の仕事だと思いますので、ぜひ細かな配慮をお願いしたいと思います。 次に、津波対策のことについてちょっとお聞かせをいただきたいと思います。…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 津波対策に基づいて国交省が今法律を整備されている、それは、基本的な町づくりとか、そういうことを考えていただけるということでいいんでしょうか、安全な町づくりを。ハード法案ということでしょうか。
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 少しでも安全、安心な町づくりができるように、その法案が出てくるようでありますから、そこでまた議論をさせていただきたいなと思いますが、ぜひ国交省、憶することなく先頭に立ってやっていただきたいなと思います。 私は、一点だけ防災大臣に、たった今津波が起こらないという保証はないわけですから、今、総務省から伝達方法等について少し説明がありましたけれども、たった今災害が起きたときのための緊急的な指示とかお願いとか、行政体にどのよう…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 いろいろな法律もいろいろな制度も必要だと思います。 私が皆さんにお願いをしたいのは、地震があったら逃げろ、命を守るために逃げろ、その徹底を全国の首長さんや国民にまずしてほしいということです。来るか来ないかわからない、そうではなくて、地震があったらもう逃げろ、川の近くやがけの近くや海の近くから離れろということをこの津波基本法に従ってやはりぜひ徹底していただきたい、お願いをしたいと思います。
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 オオカミ少年になりたくないので出したくないみたいなことではなくて、これは津波だけではなくて、やはり山間地の豪雨でもそうだし、地震でもそうだし、想定できないことが起きるというのが災害だということを全国に教訓として、ぜひ、命を守るためには逃げろと言ってほしいと思う。 私のところも実際に、地震ですよ。バス停があるんですね。山をしょっているんです。そこに五十人ほど、最初の地震の後、みんな集まって避難をしたんです。消防団経験者が…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 農水省に聞くことができなくて済みませんでした。 最後に、少し、一つのテーマなんですけれども、私は、三月十一日の災害、台風そして豪雨災害が起きて、実は、役所の体制、つまり、これだけの災害を背負っているのに本当に役所の体制があの以前のままの人員配置でいいのか、そこのところはやはりきっちりと増員をするなり、各災害に対して専任を設けるなりするべきではないかとずっと言ってきました。 内閣府の中も、実は防災という部門と災害対策とい…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 私は、今回の災害のときに役所が果たしてきた役割、そしてそこに人員配置をしなければいけなかった役割を考えたら、役所をもっと早く動かすには何が必要か、どう動けるか、動きやすい体制をやはり常に考えていかなければいけないんです。 いろいろ議論をされているんだけれども、今回の災害を見たら、地方の出先、特に国交省なんかは県の下に置くみたいな議論が進んでいるようだけれども、国の出先は国の出先としてやはりきちっと守っていかないと、県の…