長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 ありがとうございました。 時間が終わりましたので、終了します。また議論をさせていただきたいと思います。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 きょうは貴重な時間をいただきまして、大変ありがとうございます。 早速質疑に入りたいのでありますが、冒頭、総理、御就任から初めてこうやって重要な復興特別委員会を開催いただきました。このことについては感謝を申し上げますが、総理のお考えを若干お聞かせいただきたいと思います。 先ほど、我が党の額賀筆頭の質問の中で総理は、政治空白をつくりたくないという御発言がありました。私は、国民に対して政治…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 このことについては深く議論をしている時間はないんですが、総理の姿勢として、せっかく新しい総理が誕生して国民から期待をされているんですから、国会を開会しながら、ほかの委員会も含めて、東日本大震災の克服のために議論を進めていくという姿勢を私は示してほしかったなということだけ申し上げておきます。 東日本大震災が発災をして、間もなく七カ月が過ぎようとしています。この間、我々は何をできたのか、そしてこれから何をやるべきなのか。も…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 私は、仮設住宅をつくっていただいて、仮設住宅に入居をさせていただいて、三年二カ月仮設におりました。 ただ、今大臣が、二年の期限が来たら三年に延長するんだからということでは、私は住民は納得しないと思うんです。私は、その間に、いかに可能性を示してあげることができるのか、そして、その間の生活をどうやって支えてあげることができるのかということが重要な観点だと思うんです。 今、何が起こっているか。余りにも大きな、甚大な被害のため…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 仮設住宅の中でただ暮らすだけではなくて、あすへの希望を見つけられる環境にしてあげなければ私はいけないと思っているんです。 この前、平野大臣が私の地元に来ていただいて、被災者の復興の公営住宅等を御視察いただきました。今、パネルに掲げさせていただきましたけれども、これが、我々のところが選択をした、戸建てに近い形の被災者の公営住宅です。 ここをどこに配置をしたかということは、普通の、自力で再建をした住宅が多分写真の後ろの方に…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 もう一枚資料で配っている写真は、コンクリートの基礎が高くなっていると思います。これは、実はうちは雪が多いために克雪住宅でやっているんですが、今回、東北の人たちが来ると、津波対策としても有効ではないかという指摘をいただいたので、それをモデル住宅でつくったんですが、資料としておつけをしておきましたので、ぜひごらんをいただきたいと思います。 総理にお伺いをしたいんですが、今、被災者は多分目標を欲しがっていると思うんですね。何…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 私は、何年で帰れるか、あるいは何年で生活再建ができるか、目標を示さない限り、住民は避難生活に耐えていくことは、ますます日にちとともに困難になっていくと思います。 資料におつけしました。これが現物です。 当時、そこに村はありました。でも、残念ながら帰ることができなかったんです。そのときに、工事関係者を阻害しないために、行政を阻害しないために、住民が約束をして、合い言葉は「帰ろう山古志へ」、車の番号を書いて、この番号のある…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 私は、復興をしていくには、官の大きな支援は確かに必要だと思います。でも、民間が自分たちで、被災者が自力で立ち上がるということをやはり応援するシステムがどうしても必要だと思います。 そのために、私はずっと、復興基金を創設してほしい、民間の使い勝手のいい、市町村の近いところに窓口のある復興基金をつくってほしい、場合によっては、商店がなければ生活ができない、床屋さんがなければ生活ができない、ガソリンスタンドがなければ生活がで…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 済みません、私は今大臣からお答えをいただいたときに、市町村が使い勝手のいい基金なんか必要ないんですよ。被災者が使い勝手のいい基金が必要なんですよ。その発想が根本的に違うんですよ。被災者が自分たちで地域を守ったり家族を守ったりするために、どういうものに使わせてくれという基金が必要なんですよ。 市町村が使う基金をつくるぐらいだったら、私はばらばらな基金なんか必要ないと思う。被災者がみずから選択することを許してほしいと私は言…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 私は目線が違うと思う。だって、縦割りで幾ら基金をつくったって、そんなの被災者なんかわからないですよ。だれが理解するんですか、それぞれ雇用が、厚生労働省にできた、農林水産省にできたって。だから上意下達だというんですよ。わかりやすくシンプルにするためには、被災者が一発で自分たちの生活再建のために考えられる基金をつくってくださいと私は言っているんですよ。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 私が言う基金の運用をもし交付金という形でやるとしたら、初めて政府は個人資産にも踏み込むことを可能にするということになるんですが、それでいいんですね。 我々は個人資産にも復興基金を使わせてもらったわけですから、個人資産にも交付金という形で踏み込むことを政府は認めるということで解釈していいですね。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 例えば、復興基金でメニュー化したことの中に、個人の商店がどうしても地域に必要なんだと。帰るときに、少し手助けをしなければ再建することはできない。その人に対してお金を支払うことは、この交付金の中で可能になりますか。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 可能でいいんですね。 例えば、地域の共有する財産、集会所は当然でしょうけれども、例えば神社、文化遺産、これを取り戻すために交付金は使えますか。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 そのメニューはいつ示していただけますか。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 私は、お願いをしておきますよ。交付金はやはり確認作業が複雑で、許可が必要で、申請をして、許可をもらってという順序があります。復興基金を市町村の窓口に置いて、自分たちが申請したことを、市町村が基金事務局に申請をしたら出るようなシステムの方がいいと思いませんか。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 では、住民が選択をできる交付金という形が初めて生まれるという理解でいいですね。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 私は、交付金という性格がそういう形にできるのかどうか、今はまだ少し疑問ですけれども、これを可能にするということですから、基金と同じ性格にしていただけるということを確認したということでいいですか。総理からちょっとお聞かせください。
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 私は、この交付金、まだ漏れ聞こえてくるだけですから、どういう形になるかはこれから制度設計をされるという話ですから、どうも補助事業をかさ上げしたり、例えば、市町村が選択するのに補助事業をつけやすくするような形での範囲なのではないかなとちょっと危惧をしておりまして、そうではなくて、本当に個人資産まで踏み込めるんだったら、わざわざ交付金なんかにしないで基金にして、シンプルに、住民が合意を得たものを、市町村が窓口になって、基金…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 ぜひお願いしますよ。使い勝手をよくしなかったら、基金を各省庁ごとにつくっても、それを知らせているというけれども、当該市町村の職員は通常じゃないんですよ。そのことをお互いに精査して示し合っている時間なんかなかなか持てないと思うんですよ。だから、総合的な基金をつくってくださいと言っているんですよ。ここで考えているのと被災地は全く違うということを理解してほしいなというふうに思うんです。そのことだけ要望しておきます。だから、三…
第178回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島(忠)委員 頭数も違うし、なかなか同じことはできなかったんだろうと思うんですけれども、私は、牛を飼っていた人たち、あるいはともに暮らしていた人たちに、再び、もう一回、家族として牛を飼ってもらえるかと思うと、あの状態に放置をしたら、再び牛とともに暮らすことを選択していただけない可能性が強いような気がするんです。 だから、やはりそこのところは思いがわかるようにきちんと、とにかく被災地から助け出して、使えないにしろ、どこかで天寿を全うさ…