長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 ぜひ要望させていただきたいと思うんですけれども、高齢者、先ほど言ったように、特に雪の深いところでは、担ってくれる人たちがいないと思ってじっと待っている人たちが実はいるんです。だから、自分の方から出したくても声を出せなくている人たちに、行政がやはり積極的に働きかけて、困った状況を聞いてあげる体制というのも大事だと思うので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 最後に、国交省さんに少しお聞かせをいただきたいと思うんです。…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 時間がそろそろ参ります。 総務省からもわざわざおいでをいただいておりますので、今冬の追加配分、どれぐらいされたのかについて少しお聞かせをいただきたいと思います。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 私も村長をしていたのでわかるんですけれども、豪雪対策、除雪費は必ず国から後できちんと来るんだと信じていながら、途中で予算が尽きてしまうと非常に不安になるものなんです。ですから、ぜひ次年度以降、前倒し配分等を含めて、より積極的に市町村に渡していただくことを要望させていただきたいなと思います。 最後に、大臣にお聞かせをいただきたいと思います。 今回、豪雪地帯特別措置法が期限切れになります。大臣、政府もあちこち御視察をいただ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 私も、豪雪地帯に生まれ育って今日まで生きてきました。私が生まれて一番最大積雪は七メートル四十センチでした。それでも、私は、ふるさとを嫌いになったことは一回もないし、離れたいと思ったことは一回もありません。春、フキノトウが雪の下から芽を出す、それを見ただけで雪の苦しみを忘れられる民族であるとも思っています。 でも、そのことをそういうふうに思わせるのは、やはり政治の力も大きな役割を果たすことができるのではないかなと思います…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 豪雪地帯対策の充実強化に関する件(案) 平成十八年豪雪の被害、また、平成二十二年度及び今冬の大雪被害に見られるように、近年、我が国における豪雪被害は、多くの犠牲者をはじめとする甚大な人的被害及び社会的、経済的被害をもたらしており、豪雪地帯における市民生活は極めて厳しい状況に…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長島(忠)分科員 自由民主党の長島忠美でございます。 きょうは分科会で質問の機会を与えていただきましたので、私の方は、内閣委員会ということでございますけれども、大災害から一年を迎えるに当たって、これからの防災のことについて、大臣初め皆さんと少し議論をさせていただきたいかなというふうに思います。 二十四年度予算が提案をされて、今審議が尽くされているところでありますけれども、災害は誰もあってほしくないというのが願いであります。でも、残念な…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長島(忠)分科員 夏までに検討報告がされて、それから対策をとられるということなんですが、あえて指摘をさせていただくとすると、若干名、昨年から役所に人員配置がなされたようでありますけれども、災害はいつやってくるかわからない。このような災害があったときに、災害がなかった地域においても、やはり住民の不安というのは募るだけだと思うんですね。一方で、首都直下は、この前、誤りだったということで訂正されましたけれども、四年以内に七〇%以上だとか、東…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長島(忠)分科員 非常に厳しい状況の中で、ハイテクが悪いというわけじゃないんですけれども、被災地ではハイテクの限界というものもやはり感じます。というのは、ハイテクがゆえに壊れやすいものもあるんですね。だから、そのときに情報をどうするかというのも一つの課題だと思っているんです。 今、いろいろな場面で研究をされているというふうに聞きました。大臣にお聞きしたいのは、緊急時に情報を一括収集して発信するのはどこに置こうと思っていますか。
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長島(忠)分科員 去年の東日本大震災の折に、先ほど大臣もお触れになっていましたけれども、市町村がほとんど一時的に機能をなくしてしまう、場合によっては、集中してしまうがために県も情報処理ができないでいるときが、やはりこれからの大災害の中で必ず想定しなければいけない場面だと思うんですね。 そのときに信頼できる情報を一番出せるということを、今のうちから県や自治体と協議しながら、どの場面で国が情報を出すのかということをやはりきちんと制度化して…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長島(忠)分科員 それぞれ個別にいったら、国家公安委員長、いろいろな役割の大臣がいらっしゃると思うんだけれども、災害を想定したときのことはぜひ防災大臣が一括してきちんとおまとめをいただいて、場合によっては国家公安委員長にも防衛大臣にもきちんと指示を出せるようにしておいた方が、私は、実は治安対策で一番有効だと思っています。だから、そこのところはぜひお受けとめをいただいて、目標を定めてやっていただきたいなと思うんです。 私は、きょう、ぜひ…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長島(忠)分科員 国土交通副大臣も来ていただいております。 私は、あえてマニフェスト議論はするつもりはないんですが、コンクリートから人へということで、かなりのインフラの部分を否定されてきているわけですけれども、去年の大震災を受けて、やはりそのことは、御党からも考え方をきちんと整理していただかなければいけないんだと思っているんです。 やはり、命を守るために何が今できるのか。それは、例えば一方では防潮堤かもわからないし、一方では砂防ダムか…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長島(忠)分科員 去年からの災害で、国交省が最前線でいち早く駆けつけてくれたということについては、実は私も非常に大きな評価をしています。 先ほど大臣から、自治体ごとにいろいろな防災計画を見直す中でそのことも考えていくというお話がございました。気象庁とか、いろいろな情報を自治体に伝える段階で、国がきちんと情報を整理して伝えることもやはり大事なことなんだろうと私は思うんです。今、副大臣から答弁いただいた広域的な避難道路とかというのも、原子…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長島(忠)分科員 私は、中長期的な安全、安心と、喫緊、たった今できることからいったら、まず最初は、国民に災害のことをきちんと伝えて、命を守るためには自分がどうしたらいいかということを、やはりそのことを一番先にやるべきだと思います。その次にやるべきは、信頼できる情報はここから出るんだよ、どんなことがあっても情報は途絶しないような方法を、それはハイテクだけではなくて、ローテクも踏まえて、人と人とのつながりの中で構築していくことが二番目だと…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○長島(忠)分科員 ありがとうございました。またよろしくお願いします。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 自由民主党の長島でございます。 きょうは、分科会で質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。大臣には、一日お疲れさまでございます。 私は、去年、新燃の噴火に始まって、三月十一日の東日本大震災、そして台風十二号、十五号、そして我が県を襲った七月の新潟・福島豪雨、この災害復旧の方向性について少し皆さんにお聞かせをいただきたいなと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 こんなにいっぱい答弁者に来てもら…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 私は、東日本大震災発災以来、TEC—FORCEという制度ができていたこともあって、国土交通省の皆さんが現場にいち早く駆けつけて被災地の対応に当たったことについては大きな評価をしている一人です。この事例だけではなくて、二県間をまたぐ国道等について、スピード感を持つ対応が必要なときには、やはり勇気を持って、調整を含めて直轄事業を積極的に取り入れていくことも私は大切なことだと思います。 橋については直轄採択をしていただける…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 先ほども議論になったようですけれども、ぜひ国土交通省は、パワーのある役所として、目標設定をできるだけ早く。何年までに災害復旧をするという目標が地域にどれだけ希望を与えるかということは、私は被災をしてよくわかりますから。 前にも話しましたけれども、誰もが五年かかると言った国道二百九十一号線、国直轄で、延長十・五キロ、新しい橋が二本、新しいトンネルが一本、誰が考えても五年かかると言われたのを一年十カ月と十一日でやり上げた…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 せっかく森本政務官がおいでになっていますから、農地のそういったことについては国土交通省さんと連携をとりながら、間に合うように、ぜひ農水省からも働きかけてほしいと思うんですが、いかがでございましょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 そこで、大臣に現場の状況を少し聞いていただいて、お考えを聞きたいと思うんです。 実は、昔は砂利を取ることを認めていただいていたものですから、そして仕事も結構豊富にあったものですから、川砂利を取る業者さんが結構いたりして、貴重な資源として活用したんですが、今、工事量も減ったということで、川砂利を取ることにそれほど魅力を感じなくなってしまっているんですね。例えば、瀬についた砂利を取れといっても、業者さんがなかなか参加をし…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 ぜひ地元がそのことに対応できるような予算の配分、誤解なのかもわからないけれども、取ってもいいけれどもそれは自己責任で取ってほしいような情報が一時出ておりましたので、それだと、今、業者はなかなか参入してくれません。ですから、そこのところだけは誤解のないように伝えてほしいなと思います。 きょう、欲張ると時間がないので……。 ことしの冬は全国的に豪雪でございました。大臣もあちこち御心配をいただいたようであります。 特徴的な…