長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 災害発生時には物すごく多くの県から、各地にいろいろな県警の車があったりして、私もそれを見させてもらっていますけれども、今でもそれは継続されているということでいいんですかね。
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 私も仮設へ三年二カ月いたときに、実は、自衛隊は災害派遣が終わると一応引きます。その間は随分自衛隊の皆さんや警察や消防と連携をして支えてもらっていました。自衛隊が災害派遣が終わって引いた後に、我々仮設住宅は六百八十戸ほどの仮設住宅なんですが、実は警察が臨時交番をつくってくれたんです。仮設を出るまでずっと置いていてくれたんです。 被災者心理なのかもわかりませんが、そばにそういった公的なものがいてくれるというのは非常にやはり…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 そういったところに予算を使うのは国民は納得ができると思いますから、安心、安全、つまり、心を失わせたり、みずから命を絶つようなことのないように、ぜひ見続けてほしいなと思います。 官房長官と副総理に。 私、心配なことが一つあるんです。というのは、八月ごろでしたか、被災者を調査したというのが新聞に出ていて、私が想定したよりも、もといたところで生活を再建するという人たちが非常に少なかったんです。ほとんど軒並み五割を切ってしまっ…
第181回 衆議院 内閣委員会 第2号
○長島(忠)委員 間もなく時間が来ると思ったら、答弁が短かったので。 もう聞きませんが、普通の生活ができることをこれほど幸せに思ったことはないと、うちの被災者が地元に帰ったときに私に言ってくれました。つまり、そんなぜいたくなことを多分被災者は求めているということではないと思うんです。普通に家族と生活できること、これがやはり被災者にとって一番幸せなことなんだと思うんです。浜の人ですから、浜に出て日々の糧を得て、そして家族を守れる、家族を育…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○長島(忠)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 災害対策基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、東日本大震災の教訓を生かした災害対策基本法の第一段の改正となる本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期するべきである。 一 過去の災害からの教訓の伝承及び防災に関する教育の実施については、多様な主体…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。 私の時間は極めて短いので、大臣初め政務官には端的にお答えをいただきたいと思います。 昨年の東日本大震災、そして豪雨水害、そして豪雪、そしてことしは竜巻と、相も変わらず日本列島を災害が襲い続けております。亡くなられた皆さんにまずもって哀悼の誠をささげて、質問をさせていただきたいなと思います。 きょうは、大臣との議論…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○長島(忠)委員 多分、被災地で、集中した被災ですから、住宅を被災して農業施設を被災している。そうすると、住宅の再建だけでもう手いっぱい。いわゆる農業施設や農地の災害復旧に負担を求めると、なかなか立ち上がれない人たちが出てくるんだと思うんです。そこのところをきちんと最後の一人まで、地域にとっては大切な産業であるはずですから、見届けていただきたいなと要望をまずしておきたいと思います。 次に、津島政務官おいででいらっしゃいます。今回、竜巻の…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○長島(忠)委員 実は、罹災者認定は、各市町村ほとんど税務課とかなので、多分、国土交通省の管轄でないとおっしゃるのかもわからないけれども、耐震基準とか、例えばこういう竜巻があると、竜巻に対する住宅の強度とかというものがかなり必要になるんだと思うんですね。ひょっとしたら、建築基準法にまで踏み込まなきゃいけない部分があるんだとしたら、ぜひ国交省がリーダー役としてその役割を担っていただきたいと思うんですが、そのことはまずお聞きをいただいて、災…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○長島(忠)委員 私も当時、村長で被災をして、ふだんは、村長は国とやりとりすることは実はほとんどありません。でも、重大災害になればなるほど、国の持っているノウハウだとか人脈だとか、やはりそこが必要になってくるんです。そのことを受け入れることによって、できるだけ早くという望みがかなっていくんだと思うので、ぜひ頑張っていただきたいなというふうに思います。 大臣に、これから少し、二、三お聞きをしたいと思うんです。 去年の三月十一日の東日本大震…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○長島(忠)委員 その議論に行く前に別のところに行こうと思ったんですが、情報という話になったので、二点ほど大臣の考え方を聞きたいんです。 一つは、多分、政務官やいろいろな方も東北へ出かけていくと、やはり地域コミュニティー、いわゆる原点は家族ですよね。家族の次は地域ですよね。その地域のコミュニティーを守ろうとするときに、その地域の情報を共有するために、非常に情報が出しにくい社会になっている。つまり、個人情報保護法という壁が一つあって、町内…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○長島(忠)委員 では、大臣に要望だけしておきますね。 私は、やはり地域をきちんと把握できる状況というのは一日も早く必要だし、その中には助けが必要だという人も必ずいるはずだ。誰がその情報をきちんと把握していくことができるのかというところを早急に考えないと、今回の東北みたいな重大災害になったときに、しばらく情報がつかめない、どこに行っているかわからないということでパニックになってしまう人たちが多分出るのではないかと思います。パニックが起き…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○長島(忠)委員 時間がなくなってきましたので、私はもう一つ大臣に、直接復興担当大臣ではないわけですからあれなんですが、閣内の一人の大臣として最後にお聞きをしたいと思っています。 というのは、今東北地方に何が必要かということだと思うんです。私のときも被災をしたときに、ほとんど、来られた人が、七年かかるだろう、十年かかるだろうと言いました。七年では間に合いません。十年では間に合いません。人間は、強いようでも、時間とともに希望を失っていきま…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○長島(忠)委員 時間なので、また議論をさせていただきたいんですが、明確な目標を示す時期はもう既に過ぎているのかもわかりません。私も頑張りたいと思います。はったりでもいいから目標を示しましょう。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 おはようございます。大臣初め皆さんには、朝早くから答弁においでをいただきまして、大変ありがとうございます。 ただいま、大臣から大雪に対する報告をいただきました。特に、この大雪のことについて質問をさせていただきたいと思います。 それにつけても昨年は、新燃岳の噴火に始まって大雪ということで、一年じゅうが災害に明け暮れて、けさもまたぐらっと地震があるということで、日本じゅうがやはり災害に対する意識、備えに対する思いを高くして…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 いみじくも、今大臣お触れになりましたけれども、雪国の暮らしというのは、しんしんと雪が降り積もって、屋根の雪のかさが毎日毎日ふえていく。それと同時に、雪国出身の方もいっぱいいらっしゃいますから、私も、夜寝ていると、うちが鳴くんですよ、ギシギシと。そうすると、高齢者であればあるほど、早く屋根の雪をおろしたいという一念に駆られて屋根に上がるということはあるんだと思うんですね。そうすると、今、大臣のおっしゃったように、かつて若…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 昔、農村にもう少し人がいたころは、隣の父ちゃん、母ちゃんが高齢者のうちを担ってくれる、それこそ、地域の雪おろし、あるいは災害のときの担い手であったと思うんですね。 ところが、今、過疎化が必要以上に進んでしまったために、農村が急激に高齢化をしてしまった。隣の父ちゃん、母ちゃんに頼みたくても、今、大臣がおっしゃった、一斉に雪おろしができるぐらいのところは多分いいんだと思うんです。毎日毎日雪と格闘しなければいけないところは、…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 そこで、一つ大臣にお願いです。 うちの方は雪おろしと言わないで雪掘りと言うんですね、雪から掘り出すので。もともと、それぐらい雪が降ったところなんですが、今は、住宅が自然落雪になったり、屋根の雪おろしからは少し解放されつつ、それは費用はかかりますけれども、克雪住宅に対する支援等をやって少しずつ解消されています。 そこで問題になるのが下の排雪なんですよ。うちの周りに山のように積まった雪の排雪、これに対してやはり手当てがない…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 ぜひ、雪によって集落の自治が、きずな意識が壊れることのないように、高齢者の守りはそこに残っている現役世代がやっていくんだ、一義的にはそれが自治の原点、自助の原点だと思うので、そういうことが成り立つように、例えば、現役世代の人が高齢者の見回りができるように支援をしてあげることをぜひ考えていただきたいなというふうに実は思います。 ちょっと観点を変えて、先ほど大臣からお聞きをしましたが、融雪災害のことについて、残念ながら既に…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 ぜひ、被害が広がらないようにお願いをしたいのと、時間がないので要望だけにしておきますが、全国、ことしの大雪の後、やはり春の融雪被害というのがかなり心配をされます。ですから、ぜひ見回りを強化していただきますようにお願いを申し上げさせていただきたいと思います。 農水省からも来ていただいているんですが、この大雪で雪解けがかなり遅くなることが実は予測をされております。いわゆる田地、畑地の融雪については農水省もお考えいただいてい…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○長島(忠)委員 多分、農道除雪が年度をまたぐ、新年度になるので、その辺だけは少し、交付税の配慮についてもぜひお願いをしたいと思います。四月以降の除雪になるところがかなりあると思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 きょうは、欲張って厚生労働省さんからも来てもらっているんです。 雪のときに、やはり高齢者世帯の見守りというのが非常に、これから特に農村部、過疎の地域においては必要なのではないかなと思うんです。情報が伝わらない…