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自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官参議院衆議院
総発言数
707
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2024/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
自由民主党2024/03/11

213参議院 予算委員会 第8号

○長峯誠君 初期の頃は、地元出身の社長さんのところに営業に行くというのが大体パターンだったんですね。でも、その社長さんからすれば、いや、俺の地元だから寄附してくれよというのは、株主では、総会では通らないわけですよ。だから、やっぱりその社会的意義とかをきっちり説明できないとその寄附につながっていかないという意味では、やっぱり自治体側の提案能力というのが物すごく問われるんですね。これがまだまだ自治体の方に認識として薄いところがございまして、…

自由民主党2024/03/11

213参議院 予算委員会 第8号

○長峯誠君 この取組は非常にすばらしい取組だと思いますので、引き続き活性化するように力を入れていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。

自由民主党2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○長峯誠君 おはようございます。自由民主党の長峯誠でございます。 私は、九月まで経産政務官を務めさせていただきました。西村大臣始め経産省の皆様方には大変お世話になりました。改めて御礼を申し上げたいと存じます。 実は、政務官に就任する直前は自民党の水産部会長を務めておりました。したがって、ALPS処理水の海洋放出については大変複雑な思いを持っておりました。ただ、現在のところ、常磐ものについては風評被害による価格下落は防ぐことができているよ…

自由民主党2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○長峯誠君 ということは、仕組みの上では損失が出る人はいないと考えてもいいわけですよね。もちろん申請をしていただかなければいけませんので、その辺りも関係者の皆様方には丁寧に御説明をしていっていただきたいと思います。 また、三百億円基金の価格下落七%要件、これについても現場から軽減してほしいという要望がございます。また、予備費二百七億円については、機械補助に加えて建屋も見てほしいという要望もございます。これらについては、是非とも今国会に提…

自由民主党2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○長峯誠君 次に、技術開発について酒井庸行副大臣にお伺いをいたします。 資料の一を御覧ください。 現在、グリーンイノベーション基金を活用した浮体式の洋上風力の技術開発が行われております。要素技術開発のフェーズ1から実証実験のフェーズ2に移行しています。これらの取組の進捗状況、主な課題、そして商用化のめどについてお伺いをいたします。

自由民主党2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○長峯誠君 次に、国交省にお伺いいたします。 国交省海事局は、浮体式洋上風力発電施設の技術基準と安全ガイドラインというものを定めております。領海からEEZに拡大をした場合、これらを改訂する必要があるのか、お伺いいたします。

自由民主党2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○長峯誠君 ありがとうございます。 次に、大臣にお伺いをいたします。 風車の製造では、着床式風車の開発で先行した欧州勢に大きく後れを取っております。しかし、浮体式では、造船業、鉄鋼業、建設業、素材産業、化学産業などの国内産業の強みを生かせば、我が国が先頭に立つことはまだ十分可能性があると思われますが、浮体式風車製造のサプライチェーンの構築を力強く後押しすべきと考えますけれども、大臣の御見解をお伺いいたします。

自由民主党2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○長峯誠君 ありがとうございます。浮体式に特化したプランを作っていくということなので、非常に期待をしたいと思います。 資料の二を御覧ください。 今大臣からも御発言ございましたけれども、導入目標ですね、これが三〇年までに十ギガワット、四〇年までに三十から四十五ギガワットというふうになっております。この点、四〇年の目標達成には領海内では適地が足りなくなると言われております。また、環境省の試算でございますけれども、EEZを活用すれば適地は三倍…

自由民主党2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○長峯誠君 先日も報道で、アメリカの風力発電が結局コスト高で採算が合わないということで大きく減退しているという報道がございました。やっぱり事業者の方にしっかり参入していただかないとこれは成功しないお話なので、そういったところもしっかりコミュニケーションを取って進めていっていただきたいと思います。 次に、大臣にお伺いをいたします。 欧州の海域は遠浅のため着床式が適しております。これに対し、日本の海域は水深が深いので浮体式が適しております。…

自由民主党2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○長峯誠君 アジアとの連携ということでいえば、アジア・ゼロエミッション構想、これにも大変貢献する内容になってくると思いますので、是非ともそういったビジョンを持って進んでいっていただきたいと思います。 次に、セントラル方式についてお伺いいたします。 資料三を御覧ください。 沿岸の洋上風力発電では、日本版セントラル方式を採用すべく、JOGMEC法の改正が行われました。これは、複数の事業者が同一海域で重複して調査を行う非効率を排除するため、J…

自由民主党2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○長峯誠君 次に、とても重要な点についてお伺いをいたします。 EEZでは、巻き網やはえ縄など多くの沖合漁業が営まれております。確かに、再エネ海域利用法では関係漁業者との調整が法定をされております。しかし、漁業権が設定されている沿岸と異なり、EEZでは関係漁業者を特定することが非常に難しいです。この点、どのような仕組みで漁業関係者と調整を図るおつもりなのか、お伺いをいたします。

自由民主党2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○長峯誠君 今の点に関して大臣にもお伺いしたいと思います。 現在、EEZの洋上風力発電に関する検討プロセスに漁業関係者は入っていません。この状況に対して、全て決まってから押し付けられるのではないかという不信感がございます。これは双方にとって大変不幸なことであります。沿岸の洋上風力発電も丁寧に漁業者の理解を得ながらしっかりと進めております。是非、ルール作りの段階から漁業者の意見を聞いていただきたいと存じますが、大臣の御見解をお伺いいたしま…

自由民主党2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○長峯誠君 資料の四を御覧ください。 これは、元水産庁長官で東京水産振興会理事の長谷成人さんの寄稿にあった図でございます。地図上に漁船の航跡をプロットしたものです。これに風況地図を重ねれば、風が強くて、かつ漁業が行われていないという海域が分かります。そういったところから候補地を選定していけばスムーズにいくんだろうというふうに思います。 ただ、そうはいっても、ほとんどの魚は回遊しております。ウインドファームができることで回遊経路が変化をし…

自由民主党2023/11/09

212参議院 経済産業委員会 第2号

○長峯誠君 風力発電設備に何か拡張装置みたいなものを付けるとレーダーへの影響を防ぐことができるという技術もあるというふうに伺っております。 こういったことも是非研究、検討していただきますようお願い申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○大臣政務官(長峯誠君) お答えいたします。 今回の改革の狙いは中小企業のための商工中金改革ということでございまして、不正事案発覚後の二〇一七年から五年以上掛けまして商工中金の経営改革を進める中で、政府内で議論し、また、全国中小企業団体中央会などの中小企業側からも要望を踏まえまして、改革案を今回形にしたものでございます。 具体的には、民間ゼロゼロ融資の返済が本格化し、今後、中小企業の事業再生支援のニーズが高まると見込まれる今、事業再生支…

自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/06/13

211参議院 経済産業委員会 第16号

○大臣政務官(長峯誠君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、政府保有株式を全部処分したとしても、準備金制度等が残る中では民間金融機関からイコールフッティングへの懸念があるという声があることは十分承知をいたしております。ですからこそ、今回の改正法案におきましては、適正な競争関係を阻害することのないように特に配慮しなければならないとする民業圧迫回避規定を存置することとしております。 また、商工中金は、全国ネットワークや再生支援のノウハ…

自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○長峯大臣政務官 お答えいたします。 今大臣から御紹介ございましたとおり、商用化時期に関する目標の前倒しは一定の結論を示したところですが、委員御指摘の供給量の方の目標というのは、今回は関係者間での議論が十分深まらなかったことから、今後の戦略的検討課題として整理をさせていただいたところでございます。 引き続き、官民協議会の下に設置しておりますワーキンググループにおきまして、諸外国の動向、供給事業者における技術開発の進捗、自動車、航空、船舶…

自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○長峯大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のとおり、合成燃料の価格は、水素燃料を考慮しても、今、一リットル当たり三百円程度になるだろうという試算結果がございます。 そこで、合成燃料の価格をよりリーズナブルなものにしていくということで、グリーンイノベーション基金等で、大容量かつ高効率な燃料製造が可能となる技術の確立を目指しているところでございます。 このような取組を通じまして最大限の価格低減を図ることと併せ、商用化段階におきましては、諸…

自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○長峯大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、原材料費に比べまして労務費の転嫁率が低いというのは私どもも把握をしておるところでございます。この要因といたしましては、労務費については受注側が経営努力で捻出するものだという商慣行が今まで浸透していたのではないかなというふうに認識をいたしております。 そこで、経産省といたしましては、価格交渉促進月間についてフォローアップ調査を実施中でございまして、その結果を踏まえた発注側事業者の価…

自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官2023/06/07

211衆議院 経済産業委員会 第19号

○長峯大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、日本人は、諸外国と比べても、社外学習や自己啓発等によりまして学び直しをする意欲が低いとの調査結果が出ております。こうした背景には、新卒一括採用や年功序列に特徴づけられるいわゆる日本型雇用慣行の中で、必ずしも、自ら学び直しを行い、キャリアを描いていく習慣がなかったという背景があると考えております。 一方で、イノベーションの源泉は人材であり、デジタル化や脱炭素化により産業構造が急速に…