P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官参議院衆議院
総発言数
707
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2020/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
自由民主党・国民の声2020/05/14

201参議院 財政金融委員会 第12号

○長峯誠君 おはようございます。 この度の政投銀法改正案は、特定投資業務の期限延長を図るものです。折しも新型コロナが猛威を振るう中、経済は大きな打撃を受け、成長資金の供給が停滞しています。成長資金の担い手として政投銀の役割が大きく期待されており、この期限延長は多くの国民が求めるものとなっています。しっかりと審議し、成立を図っていかなければなりません。 政投銀は主に大企業、中堅企業を顧客としていますが、危機対応業務の指定金融機関として、政…

自由民主党・国民の声2020/05/14

201参議院 財政金融委員会 第12号

○長峯誠君 二千件、二・五兆ということで、大変な御相談が来ているということでございます。ちなみに、リーマン・ショックのときの融資実績は九百十一件でございますので、二千件という数字がいかに桁外れかというのが分かる数字でございました。 そこで、先日の補正予算、これ危機対応業務ということで六兆円出しているんですけれども、今後の見通しについて、この六兆円で足りるのかどうか、社長にお伺いいたします。

自由民主党・国民の声2020/05/14

201参議院 財政金融委員会 第12号

○長峯誠君 この件については二次補正に向けて今検討が進んでいるんですが、先日、西村大臣も、この金額について足りないかもしれないと、拡大することも考えたい、これはテレビ番組の発言でございますが、こういう発言されております。 二次補正に向けて是非増額を図るべきと考えますが、政府としての御見解をお伺いいたします。

自由民主党・国民の声2020/05/14

201参議院 財政金融委員会 第12号

○長峯誠君 是非増額について前向きな御検討をお願いしたいと思います。 次に、特定投資業務についてお伺いいたします。 資本性資金を供給する特定投資業務は、成長を支えるリスクマネーを充実するのに一定の成果を上げてきました。また、運用収益も黒字であり、いわゆる官民ファンドの中では優等生と言っても差し支えないと思います。 そして、今般の新型コロナを受けて、特定投資業務の中に新型コロナリバイバル成長基盤強化ファンドを創設をされました。当初、中小企…

自由民主党・国民の声2020/05/14

201参議院 財政金融委員会 第12号

○長峯誠君 今のところは照会だけということで、まあそれはそうですよね、リバイバルどころかサバイバルに必死になっている状況でございますので。 中国でも韓国でも、ロックアウトの解除後に新たなクラスターが発生をしております。今後、日本でも第二波、第三波が発生し、緊急事態宣言と解除を繰り返していく、その可能性もあるわけであります。そんな中、今後どのくらいの時期にどのような事業でリバイバルファンドを活用する企業が出てくるとお考えなのか、お伺いいた…

自由民主党・国民の声2020/05/14

201参議院 財政金融委員会 第12号

○長峯誠君 ロックダウンが解除された諸外国の例を見ても、消費が元に戻るには相当な期間を要するんじゃないかなというのを感じております。 そこで、今、スタートアップ支援が使いづらいという指摘がこの委員会でも何度かなされております。というのは、政府の資金繰り支援は売上げ減少となることが条件になっているものですから、これは非常にスタートアップにとっては使いづらいということです。 日経新聞の調査では、時価総額百億円以上のユニコーン企業、大変優秀な…

自由民主党・国民の声2020/05/14

201参議院 財政金融委員会 第12号

○長峯誠君 ありがとうございます。 次に、大企業への資本支援についてお伺いいたします。 この件は通告しておいたんですが、今朝の日経新聞に一面トップで報道されてしまいましたので、少し角度を変えてお伺いします。 記事によりますと、大企業の破綻回避のために、政投銀、日本公庫、JIC、REVICなどから劣後ローンや優先株あるいは直接の出資という形で資本注入を行うというスキームを検討されているとのことです。 既に諸外国では同様のスキームが構築され…

自由民主党・国民の声2020/05/14

201参議院 財政金融委員会 第12号

○長峯誠君 今後の局面、いろいろと議論を重ねていきたいと思いますし、これは報道によれば二次補正で考えているということだったので、近々そういうものが出てきて、我々のこの場で議論することになろうかと思います。 その二次補正についてお伺いをいたします。 麻生大臣が記者会見で述べられたとおり、二次補正は今までの対策で不足していると言われている部分をしっかりとカバーするものということになろうかと思います。ですから、金額先にありきではなく、あくまで…

自由民主党・国民の声2020/05/14

201参議院 財政金融委員会 第12号

○長峯誠君 終わります。

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○長峯誠君 自由民主党、宮崎県選出の長峯誠でございます。 本日、質問の機会を与えていただきましたこと、衷心より御礼を申し上げたいと存じます。 まず、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々に哀悼の誠をささげ、様々な困難に直面されている方々にお見舞いを申し上げます。また、この災厄と必死に闘っている関係者の皆様に心から敬意を表します。 コロナショックで毀損された経済を支えるために多くの政策が必要とされています。当然、そのためには多額の財源が…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○長峯誠君 今の答弁からすると、恐らくこの財政健全化目標については次の骨太辺りでしっかりとした議論になるのかなというふうに思っているところでございます。 大臣おっしゃったとおり、コロナショックを前にして財政健全化を一旦棚上げするということは、もはや世界中の政府の共通認識と言えます。ただ、財政支出をするにしても、政策効果が最大限になるように、その規模とタイミングをしっかりと見極めなければなりません。 麻生大臣いつもおっしゃっていますが、治…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○長峯誠君 そうですね。結局その手続をどうするかって非常に重要なところです。また、窓口にその給付の申請をして来ていただけるということになりますと、そこで感染拡大のリスクもあるということもございますから、その手続について、かなりきめ細かく、国の方で支援策を出す時点で、こういう形で配り方をしていただいた方が一番安全で早くて確実ですというものをしっかり示していただきたいなというふうに思っております。 当然、前回のリーマン・ショックのときの定額…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○長峯誠君 やっぱりそうなんですよね。六割貯金ということを聞きますと、やっぱり一律給付よりも的を絞った給付にすべきかなというふうなことを非常に感じました。ですから、景気刺激策としてのこの現金給付というのは効果的ではないと。ただ、今は生活支援ですよね、そこの意味での現金給付というのは不可欠だと思います。 これは西村大臣も言及されたんですけれども、この影響が長引く場合には、やはりこの現金給付、今回第三弾でやるんですが、その後もやはり複数回行…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○長峯誠君 実施できるまで六か月から十か月と、しかも経済波及効果についてはやっぱりかなり小さいんだなということを感じました。 昨年も消費税の対策としてプレミアム商品券は発行されております。住民税非課税世帯と子育て世帯に二万五千円の商品券を二万円で発行する仕組みですが、非課税世帯は自治体に申請をして商品券をもらうという格好になっています。ところが、この三月下旬までの申請者は対象者の四割にとどまっておりまして、大変低調でございます。この理由…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○長峯誠君 これについては、地方議会でも執行残が出ているということで、一体何やっているんだというようなお声もいただいておるところでございます。是非、これからV字回復するフェーズでやる経済対策、これはプレミアム商品券やクーポン券、ポイント還元などあると思いますけれども、是非効果的な対策をしっかりと研究、検討していただきたいと思います。 次に、減税についてお伺いいたします。基幹三税のうち、消費税減税に関する議論は活発ですが、所得税と法人税に…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○長峯誠君 次に、法人税についてお伺いいたします。 法人税については、無担保、延滞料免除で納付猶予を検討されているようなので、これは非常に歓迎をいたします。 近年、法人税は、国際競争力を確保する観点から累次減税されてきました。しかし、減税分は内部留保に回っているだけだという批判があります。ただ、今回、このコロナショックに際しては、この内部留保で手元資金を確保しながら企業が雇用を維持しているというところを見ると、経営判断としては正しかった…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○長峯誠君 今回、国難とも言える状況に対処するため、与野党連絡協議会が設置されました。また、各党からは大変建設的な提言がなされています。 三月十日の参議院予算委員会の公聴会で国際政治学者の三浦瑠麗さんが、世界ではこの危機を政争化しようとするポピュリズムが散見されると、与野党対立の中でより厳しい規制、より果断な政策を競い合い、科学的根拠に基づかない対策により感染拡大を招いていると、その点、日本は与野党協調により大変優れた対処をしているとい…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○長峯誠君 これについては、やっぱり引き続き、このコロナのショックの状況が続いていく中で、やっぱり選択肢として消さずに議論をしていく必要があるのかなというふうに思っております。 次に、交際費についてお伺いいたします。交際は、飲食を伴う交際費の方の交際費ですね。 昨年度末で、大企業の一人当たり五千円を超える飲食代の半分を損金算入できる特例が廃止をされました。対象となったのは交際費全体の一%未満ですから影響は小さいんですが、やはり後ろ向きな…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○長峯誠君 対策第四弾になるのか第五弾になるのか分かりませんが、議論としては非常にあり得べしというふうに受け取ったところでございます。 最後に、金融機関のクレジットリスクについてお伺いいたします。 コロナショックはリーマン・ショックとよく比較されます。しかし、両者は対比関係ではなくて、コロナショック、プラス、リーマン・ショックにならないように警戒しなければならないのではないでしょうか。 コロナショックで人の動きがなくなり、サービス業に大…

自由民主党・国民の声2020/04/06

201参議院 決算委員会 第2号

○長峯誠君 終わります。