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自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官参議院衆議院
総発言数
707
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2020/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
自由民主党・国民の声2020/03/06

201参議院 本会議 第6号

○長峯誠君 自由民主党の長峯誠です。 まず、中国武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎などにより亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。 この新型コロナウイルスについては、急速な拡大に進むか、収束できるのかの瀬戸際となるという先日、二十四日の専門家会議の見解を受けて、翌二十五日、政府において基本方針が決定されました。その直後の二十七日には、子供たちの集団感染、さらには子供たちから家庭への感染を防ぐために一斉休校の要請がなされ…

自由民主党・国民の声2020/02/12

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○長峯誠君 参考人の皆様、それぞれありがとうございました。 岩瀬参考人にお伺いいたします。 原油市場の件でございますが、ニューノーマルと呼ばれる状態になって、非常にレンジの幅の狭い中で価格が推移しているということでございます。これに対してはいろんな要素があると思うんですけれども、一つには非OPEC産油国のそれぞれの戦略というのが合わさったときにこういう結果になっているのかなという気もいたしております。 代表的な非OPEC産油国のそれぞれ…

自由民主党・国民の声2020/02/12

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○長峯誠君 そういう中で、このニューノーマルの状態がいつまで続くのか。というのは、もちろん地政学リスクを含めれば将来予測というのはなかなかできないんですが、しかしながら、その地政学リスクを除いてというのもなかなか難しいんですけれども、構造的には、構造的には、このニューノーマルの状態、要は価格が安定している状態というのはほかのシェール革命でありますとかパリ協定という要素を含めた中で見るとどの程度続いていくのか、あるいはそれを上振れさせる、…

自由民主党・国民の声2020/02/12

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○長峯誠君 終わります。

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 十一月二十七日、長野県において、令和元年台風第十九号等に係る被害状況等の実情を調査してまいりました。 参加者は、杉久武委員長、足立敏之理事、吉川沙織理事、矢倉克夫理事、元榮太一郎委員、小林正夫委員、室井邦彦委員、武田良介委員、また、現地参加されました羽田雄一郎議員、そして私、長峯誠の十名でございます。 現地調査の概要を御報告いたします。 十月十二日から十三日にかけて、台風第十九号の影響により、長野県内では初めてとなる大雨特別…

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 先週の長野県視察の中で、知事と長野市長さんから具体的な要望がございましたので、何点かお伺いをいたします。 まず、千曲川について、国が管理する区間と県が管理する区間が併存する中抜け区間になっているとのことです。川上から川下まで一元的に管理するためには、川の途中で管理者が変わることは望ましくないと考えます。中抜け区間を解消すべきと考えますが、国土交通省の見解を伺います。

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 次に、環境省に伺います。 今回、半壊以上の住宅の解体、撤去に関しましては、所有者に代わって市町村が負担する公費解体制度を活用できます。しかし、この廃棄物は指定された仮置場に持ってこなければいけないというふうになっております。 仮置場が不足する場合は解体業者が直接処分するケースも認めるべきと考えますが、いかがでしょうか。

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 直接も大丈夫ということですので理解しました。 次に、農林水産省にお伺いをいたします。 農地に堆積した土砂の撤去につきましては、災害復旧事業の対象になっております。しかし、長野市では、膨大な被災箇所の復旧事業を進めるのに時間を要しております。リンゴは、粘土のような堆積土砂のせいで根っこが呼吸できずに枯れてしまうそうでございます。農家の中には、来年の作付けに間に合わないということで、補助事業を待たずに自力で、あるいは自分で業者に…

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 それぞれ前向きな御答弁をいただいて、ありがとうございます。 長野市を始め被災地の皆さんの一日も早い復興のために、本委員会としても引き続き力を尽くしてまいりたいと存じます。 次に、広域避難についてお伺いいたします。 足立区、江東区、江戸川区、葛飾区、墨田区のいわゆる江東五区では、今年の五月に配布された水害ハザードマップで、二百五十万人が区外へ避難する広域避難を呼びかけておりました。 しかし、今回の台風十五号では、発令基準雨量の…

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 今回は、雨量の予測も相当変わっていったのでなかなか難しかったということでございます。完璧な雨量予測技術があれば広域避難も現実的でしょうけれども、台風の進路や雨量予測はかなり大きな幅を持って提供されます。適切な避難を実施しつつ、住民や自治体に過度な負担が掛からないように、国としてしっかりリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 次に、土砂災害警戒区域について伺います。 宮城県丸森町では、土砂災害警戒区域に指定されていな…

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 お手元に資料を配っておりますけれども、本年五月から防災気象情報に五段階のレベルを付けて公表する運用が始まりました。防災気象情報が多岐にわたり分かりにくかったものがシンプルに伝わるようになり、確かに感覚的に捉えやすくなったとは思います。 しかし、従来の避難勧告、避難指示がレベル4であることが誤解を招くのではないかと危惧をいたしております。レベル4が発出されても、五段階の中での4ということで、まだ大丈夫なんじゃないかという感覚に…

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 よろしく御検討をお願いいたします。 次に、避難行動について伺います。 多くの方々にとって、避難勧告はイコール避難所に行くことと受け取られているのではないでしょうか。これは大変危険なことです。実際に、避難所に向かう途中で水に流される方が後を絶ちません。 私が考える避難行動の手順は、第一に、ハザードマップで自宅が安全なら自宅にとどまる、第二に、自宅が危険であれば親戚や知人宅に身を寄せる、第三に、行き先のない人は避難所に行くという…

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 国民のリテラシー上げるというのは大変な作業だと思いますけれども、粘り強く進めていただきたいと思います。 次に、リエゾンについてお伺いいたします。 各府省の担当者を自治体に直接派遣して国との迅速な連携を図るリエゾンは、近年の災害で目覚ましい活躍をいたしております。私が地元で新燃岳が噴火した際に、九人のリエゾンが一か月常駐していただきました。三百年ぶりの火山噴火という低頻度な災害であったため、自治体に一人も経験者がいませんでした…

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 恐らく、市町村では、どこにどのようにリエゾンを依頼していいか分からない、いや、それどころか、リエゾン派遣を要請するという発想すらないケースが多々あると思います。是非とも、このマッチング機能については今度の検討の中でしっかり形にしていただきたいと思います。 次に、自治体間の職員派遣について伺います。 私は、先日、栃木県佐野市で災害ボランティアに参加し、浸水家屋の泥のかき出し作業を行いました。ボランティアセンターには様々な自治体…

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 次に、林野庁に伺います。 今回の台風で、千葉県で多くの倒木が道路を塞いだり電柱を倒したりしました。建設業や自衛隊などの活躍もあり、それらの倒木は速やかに除去されました。しかし、道路から離れた山林にはいまだ多くの倒木が残っています。私の地元でも、去年の台風で二百町歩ほどの倒木が生じました。一年たった今でも半分ほどしか除去が進んでおりません。理由としては、所有者はお金にならない倒木除去に消極的だと、あるいは、作業班は収入が多く安…

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 最後に、大臣に伺います。 相次ぐ自然災害を受けて、防災を所管する省庁を創設してはどうかという議論が出ています。かつて政府では、アメリカのFEMAをモデルにした日本版FEMAを検討したことがございました。その際は継続検討という結論だったと記憶しております。私も、当初は日本版FEMAが必要ではないかと思っていましたが、今は現状の体制の方がよいのではと考えております。 全国各地で起こる災害にきめ細かく対応するためには、手足を持って…

自由民主党・国民の声2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○長峯誠君 二〇一六年の糸魚川大火の際に、消防庁の職員が現地に到着したのは発災から十時間以上たってからでございました。その間、情報収集、連絡調整など、もろもろの支援に携わっていたのは北陸地方整備局でありました。国交省のネットワークと知見はすばらしい財産でございます。 大規模災害が頻発する状況を踏まえ、整備局の体制強化を政府に求めて、質問を終わります。

自由民主党・国民の声2019/11/19

200参議院 財政金融委員会 第3号

○長峯誠君 おはようございます。質問の機会を与えていただきましたことに御礼を申し上げます。 去る十月十八日までワシントンで開催されましたG20財務大臣・中央銀行総裁会議におきまして、閉幕後のプレスリリースで以下のような表明がなされました。グローバルステーブルコインが政策及び規制上の一連の深刻なリスクを生じさせることになると。ここでいうステーブルコインは、主にフェイスブックが来年発行しようとしていたリブラを想定しています。アメリカでは、信…

自由民主党・国民の声2019/11/19

200参議院 財政金融委員会 第3号

○長峯誠君 フェイスブックが発行を予定していたリブラの仕組みについては、まず、フェイスブックのユーザーが販売業者から法定通貨、例えばドルでリブラと交換をいたします。販売業者はドルをリブラ協会に入金し、リブラと交換をいたします。リブラ協会とは、大手の金融業者による運用コンソーシアムであり、リザーブ資産として法定通貨を銀行預金や短期国債などで安定的に運用します。このことでレートが安定し、投機的にならず、よって決済手段となり得るということにな…

自由民主党・国民の声2019/11/19

200参議院 財政金融委員会 第3号

○長峯誠君 関連して、金融庁にお伺いいたします。 日本は、世界に先駆けて仮想通貨を資金決済法で規制をしました。リブラはこの仮想通貨の定義には当てはまらないのでしょうか。リブラに対する様々な懸念は資金決済法の規制で解決できないものなんでしょうか。リブラ固有の課題など、具体的にお示しいただきたいと存じます。