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自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官参議院衆議院
総発言数
707
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
直近の発言日
2018/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会2 件・2%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/07/12

196参議院 厚生労働委員会 第28号

○大臣政務官(長峯誠君) たばこのパッケージに係る注意文言表示につきましては、ただいま委員が資料で御提示いただきましたとおり、財政制度等審議会のたばこ事業等分科会で御審議の上、一昨年、平成二十八年六月に中間的な報告をいただいているところでございます。 この報告では、注意文言表示に画像を用いるということにつきましては、一定の視覚的効果が期待できる一方、提供する情報が消費者に正確に受け止められるようにするとともに、先ほど御指摘のとおり、過度…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/07/12

196参議院 厚生労働委員会 第28号

○大臣政務官(長峯誠君) たばこは、現時点ではあくまで合法的な個人の嗜好品でございまして、その販売についてもあくまで合法的な営業活動ということでございます。 もちろん、現在、喫煙が特定の疾病に対するリスクがあるということはもう科学的に認められていることでございますし、消費者が喫煙と健康に関するリスクを適切に認識した上で喫煙するか否かを判断できるよう、注意文言をたばこパッケージに表示することを義務付けるなどの規制を講じているところでござい…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/07/12

196参議院 厚生労働委員会 第28号

○大臣政務官(長峯誠君) 委員御指摘のコンビニ等においてレジ付近にたばこが陳列されているというのは、万引き防止などの様々な理由があるものと承知をいたしておるところでございますが、たばこ事業法に基づきまして、未成年者の喫煙防止やたばこの消費と健康、さらには、たばこ広告が過度にわたらないようにするなどの観点から必要な措置を講じながら、他方で、たばこ事業者の営業活動や喫煙者の商品選択の観点にも留意して、たばこの販売を認めているところでございま…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/07/12

196参議院 厚生労働委員会 第28号

○大臣政務官(長峯誠君) たばこ広告が過度にわたらないようにということで、たばこ事業法等に基づきまして様々な規制を設けているところでございますが、あくまでその規制の中では事業者さんの自由ということになっております。 そういった御指摘もあるということも踏まえつつ、今後とも、このたばこ事業法に基づいてしっかりと対応してまいりたいというふうに存じます。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/07/12

196参議院 厚生労働委員会 第28号

○大臣政務官(長峯誠君) 現状の陳列方法がどのように受け取られるかということは様々あると思います。例えば、今の陳列方法ですとたばこ自体を手に取って見ることはできないということになっておりますし、そういった観点の中で我々が適切な規制を考えて、その中で事業者さんが取り組んでいるということでございますので、たばこ事業法に基づいてしっかりと対応を進めてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/07/12

196参議院 厚生労働委員会 第28号

○大臣政務官(長峯誠君) たばこの健康被害を踏まえた過度な広告にならないようにということで、審議会の方で審議を進めていただくことと存じております。 東京オリンピックを控えておりますので、この審議会の審議についてもなるべく早い段階でしっかりとした方向性をお示しできるように努力してまいりたいと存じます。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/05/11

196衆議院 内閣委員会 第15号

○長峯大臣政務官 お答えいたします。 これまで日本の国債は、豊富な家計金融資産にも支えられ、安定的に消化をされてきたところでございます。しかしながら、高齢化等によりまして家計金融資産が伸び悩んでおる一方、政府の債務残高は累増いたしまして、両者の差額は一九九〇年代と比べると縮小傾向にございまして、今後、国債消化をめぐる状況が変化していくことも考えられます。 仮に国債の消化に対する不安から金利が急騰するようなことがございますと、経済、財政、…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/04/18

196衆議院 財務金融委員会 第12号

○長峯大臣政務官 聞いた限りでは、なかなか断定することは難しいなというふうには思っておりますが、先ほどから官房長もお答えしているとおり、そのことを前提に今回の調査を進めるということで認識しております。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○大臣政務官(長峯誠君) お答えいたします。 為替がどこまで進む可能性があるかという御質問でございますけれども、この件に関しましては市場に不測の影響を与えかねないことから、為替の水準等についてはコメントを差し控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○大臣政務官(長峯誠君) 平成二十三年度以降、地方が安定的に財政運営を行うことができるよう、地方一般財源総額を実質的に同水準確保する枠組みを導入しているところでございます。 こうした中、近年、地方自治体の基金残高の増加が続いております。ただ、地方の財源不足の半分については毎年度赤字国債を発行して地方交付税を手当てしている現状でございますので、このことを踏まえますと、国、地方を通じた財政資金の効率的な配分につなげていくことが重要であるとい…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○大臣政務官(長峯誠君) 引き続き、必要な取組について検討をしてまいりたいと思います。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○大臣政務官(長峯誠君) 御指摘のとおり、特に財調基金なんというのはそういった意味合いを強く持った基金だというふうに認識をいたしております。 ただ、総務省の調査におきましても、基金の増加要因として、例えば景気の動向による増収への、変動への備えというのが挙げられております。これは非常に必要なことだとは思います。 ところが、リーマン・ショックが起こったんですけれども、本当であれば、基金をそこで投入して、リーマン・ショックの財源不足を補ってい…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○大臣政務官(長峯誠君) 車体課税については、多くの税が自動車に課されているという御意見があることは十分承知をいたしております。 そもそも車体課税は、自動車を所有している事実に基づく担税力や、自動車が道路損壊等の社会的費用を発生させているといった点を考慮して設立されたという経緯がございます。 他方で、車体課税に関しては、リーマン・ショック以降、エコカー減税や税率の引下げ等を順次行っておりまして、ユーザー負担の軽減を図ってきたところでござ…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/12/07

195参議院 総務委員会 第2号

○大臣政務官(長峯誠君) お答えいたします。 平成二十三年度以降、地方が安定的に財政運営を行うことができるように、地方一般財源総額について毎年度実質的に同水準を確保する枠組みを導入しているところでございます。こうした中、近年、地方団体の基金残高の増加が続いております。毎年度赤字国債を発行して地方交付税を手当てしている現状を考えますと、国、国ももちろんそうですが、地方も通じた財政資金の効率的配分につなげていくことは重要であろうというふうに…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/12/07

195参議院 総務委員会 第2号

○大臣政務官(長峯誠君) それはイコールではないと考えます。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/12/07

195参議院 総務委員会 第2号

○大臣政務官(長峯誠君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、基金残高全体がやっぱり増加し続けているという点について、これは決して国が介入するということではなくて、国も地方も両方通じて財政資金を効率的に配分していく方法はどういうものがあるのかということを議論することは大変重要なことだというふうに思っております。 そういう意味で、年末の地方財政対策の策定に向けまして、総務省とよく協議をしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/12/07

195参議院 総務委員会 第2号

○大臣政務官(長峯誠君) 御案内のとおり、地方交付税につきまして財務省と総務省で協議をするのはマクロの話でございまして、ミクロの方の個別の自治体の在り方についてこういった議論をしていくということではございません。 そういう中で、ただ、国、地方を通じて財源配分についてはやっぱりPDCAサイクルをしっかりとチェックしていくことが効率的な財政の使い方につながって、それがひいては地方活性化にもつながっていくと、そういう考え方の中で、やはり公金の…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(長峯誠君) 非常勤職員の処遇改善については、先ほど議員御指摘ありましたとおり、本年五月の申合せや七月に改定された人事院の指針に沿って各府省が適切に取り組んでいくことが重要と承知しておりまして、財務省といたしましても、各府省の対応状況を踏まえ、来年度予算編成の過程の中で検討してまいりたいと存じます。

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/12/05

195参議院 内閣委員会 第2号

○大臣政務官(長峯誠君) 財政制度審議会の建議におきまして、子供、子育て分野についても不断の見直しに取り組み、効率的、効果的な支援とするための重点化、適正化を図っていかなければならないとの取りまとめがされたものと承知をいたしております。 保育所等の事業者全体の平均収支差率につきましては、平成二十八年度調査によればプラス九%程度となっております。ほかの業種とのアンバランスが生じていないか、あるいは公費で負担している範囲は適切かなどの点から…

自由民主党・こころ財務大臣政務官2017/12/05

195参議院 文教科学委員会 第2号

○大臣政務官(長峯誠君) 学校の指導・運営体制につきましては、教育現場の実態を踏まえつつ、効果的に教育環境を整えていくことが重要と考えております。 そのために、まず、学校における働き方改革に関しましては、教員の業務の見直しを通じて、教員がより多くの時間を授業に充てられるように業務の適正化を図っていく必要があると存じます。 また、議員御指摘の今般の学習指導要領改訂に伴う小学校英語の授業時数の増加につきましては、外部人材を活用したりでありま…