長岡實
会議録に記録された「長岡實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1983/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会59 件・59%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○長岡説明員 ただいま資料を探しておりますが、私から申し上げます。 一番売れておりますのは、マイルドセブン百八十円でございます。二番目がセブンスター、これも百八十円でございます。三番目がハイライト、これが百五十円でございます。四番目がキャビン85、これが二百円でございます。五番目が多分ショートホープだったと思いますが、資料に基づきまして正確にお答え申し上げたいと存じます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○長岡説明員 個別の定価をどう決めるかという点につきましては、先ほど私どもの岡島理事がお答え申し上げましたように今後の問題ではございますけれども、基本的な考え方といたしましては、監理官からいろいろお答えがございましたように、今回の値上げにつきましては、一律に一本一円という値上げはやむを得ないのではないかというふうに考えております。 ゴールデンバットでございますが、現在私どもでつくっております場合に採算割れいたしております。やはりたばこは…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○長岡説明員 内外製品の価格差を縮小するという観点からは、現在御審議をお願い申しております関税定率法の改正によりまして関税率を引き下げることによって、いわば輸入品の価格が安くなりまして、それによって内外価格差が縮まるわけでございます。 正式にと申しますか、直接私どもにそういうクレームが来ているわけではないのでございますけれども、私どもがたまたま耳にいたしますと、アメリカでは、日本は関税率を下げるという約束をした、それによって値段も下がる…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○長岡説明員 喫煙と健康の問題につきましては、私どもも十分に関心を持って対処していく所存でございます。 現在までにもいろいろやってまいりましたが、ただいま御質問の点についてお答え申し上げますと、たとえばニコチン、タールの量の表示でございますけれども、これは蓑輪委員も御承知かと存じますが、毎年ニコチン、タールの量を測定いたしまして、その測定値を販売店の店頭にステッカーのような形で表示をいたしております。 個々のたばこの箱にそれぞれ表示して…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○長岡説明員 御質問の三点についてお答えを申し上げます。 第一点は、外葉の使用率の問題でございまして、ただいまおっしゃいましたように、現状では、外葉使用率が大体三三%程度になっております。私ども、国産のいわゆる葉たばこ耕作農業を維持していくことが、専売公社の重要な役割りの一つであるという認識は十分持っておるつもりでございまして、何とか現在の規模を維持していきたいというふうに考えておるわけでございます。 でき得れば、もっと国産葉をたくさん…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○長岡説明員 御指摘のように、今回御審議をお願いいたしております値上げは、公社の経営上の必要性からのものではございません。財源協力という角度からお願いを申し上げておるわけでございますけれども、たばこの消費全体が余り伸びていないときに値上げが行われるということは、私どもの経営だけの面から考えますれば、影響なしとしないという点もございますけれども、たばこが財政商品であるということ、また、私どもの仕事は国の財政専売の委託を受けて事業を実施して…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○長岡説明員 お答え申し上げます。 第一点は、今回御審議をお願いいたします法律によって関税率がまた下がる、一方、外国たばこの取扱店も拡大するといったようなことで、国内において輸入たばこの消費が相当伸びるであろう、しかも値段が下がって伸びるであろう。一方、今回、この財政的な措置として値上げをする、国内品の値上げがあって一体これは日本のたばこ事業にどんな影響を与えるか、ことに葉たばこの耕作農民あるいは小売店等に対する影響はどうかという点だと…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○長岡説明員 現在におきまして公社の経営の内容は、値上げを必要とするような赤字が出たり、あるいは赤字になるおそれがあるという状態にはなっておりません。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○長岡説明員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、公社の経営上の必要からの値上げではないということでございますが、私どもの実施しております仕事は財政専売を実施しているわけでございまして、公社経営上の必要性だけで申しますと、赤字になっておりませんから直ちにたばこの値上げという問題にはならないかもしれませんけれども、国の財政が異常な逼迫状態にあるということ、それから、私どもの取り扱っております商品がたばこという財政商品であって…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○長岡説明員 昭和五十四年の値上法案御審議の当時の在庫の状況は、たとえば昭和五十四年度の期首で申しまして、過剰在庫数量と思われますもの、これは適正在庫大体二年分というふうに考えておりますので、それを超えるものを過剰在庫といたしますと、十二万一千トンで過剰在庫月数十一カ月でございます。昭和五十七年度の期首におきましては十二万八千トン、十二カ月分と一カ月分ふえております。 五十四年当時に泉前総裁かお答え申し上げましたように、私どもといたしま…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○長岡説明員 過剰在庫の解消策につきましては、何と申しましても一番基本的な大事な問題は、国内の需要を何とか維持していく、それによって国産の葉たばこが使われていくような状態を維持していく。それから、新しいたばこを開発いたしますときに、国産葉をできるだけたくさん使用した、そして、なおかつ消費者の皆さんに好まれるような銘柄の開発を心がけていくこと。この点につきましては、最近では、近々全国で販売されるようになりますキャスターというたばこがござい…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○長岡説明員 お答え申し上げます。 公社のあるべき姿として具体的にこういう形が最善である、最も望ましいという答えを私どもまだ完全には持っておりません。しかし、どういう方向でこの問題と取り組んでいるかということをお答え申し上げることによりまして、われわれが一体どんなことを考えているかということが、ある程度おわかりいただけると思うのでございますが、いま、率直に申しまして、私どもの置かれている立場は大変むずかしい立場にございます。アメリカとの…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○長岡説明員 率直に申しまして、まだ現在、具体的にこういう経営形態というところまではいっておりません。 ただ、臨調の答申は、過渡的な姿として特殊会社に移行する、そして将来は完全民営ということが一応答申として私どもに示されております。ですから、それを念頭に置きまして、ただ、非常に急激な変化等が行われた場合に、先ほど申し上げましたような巨大な産業集団である私どものたばこ産業の各方面に摩擦あるいは悪影響等も出ないとも限りません。 そういうこと…
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○長岡説明員 私のところは真藤総裁と高木総裁のちょうど中間にいるわけでございますが、おのおのの公的年金制度が条件の差その他がございまして、口では統合と申しましてもなかなかむずかしいという事情はよくわかるのでございますが、将来の方向としてはやはり公的年金制度の再編統合という方向が避けられないのではないかというふうに考えております。そう考えますときに、今回政府が提案されます国家公務員の共済組合と公企体の共済組合の統合という案は現実的な案では…
第97回 衆議院 予算委員会 第5号
○長岡説明員 お答え申し上げます。 現在政府で検討を進めておられます国家公務員共済組合と私ども公共企業体の共済組合との統合でございますが、これは公的年金制度全体の再編統合の第一段階として位置づけられておると理解いたしております。 そういう点から考えまして、いろいろ問題もあろうかと存じますけれども、現実的な対応策ではなかろうかと考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○長岡説明員 お答え申し上げます。 基本的な考え方といたしまして、具体的な給与の水準等につきましては、当然のことながら仲裁裁定の趣旨を一〇〇%尊重して早期実施という考え方でおります。ただ、給与総額についてでき得る限り創意工夫をこらして圧縮していくということも当然であろうかと存じます。 現実の問題といたしまして、現時点におきましては専売公社といたしまして予算上可能という数字にはなっておりませんけれども、今後職員が一丸となりましてあらゆる企…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○長岡説明員 去る七月十日付をもちまして事務次官を拝命いたしました長岡でございます。ごあいさつの機会が大変遅くなりまして恐縮でございます。 過去二年間、主計局長としてもっぱら予算委員会の方に出ておりましたので当委員会はごぶさた申し上げておりますが、その前二年間は官房長として当省関係の法案の審議その他に大変お世話に相なりました。大蔵省関係の仕事につきましては難問山積の時代でございまして、身の引き締まる思いがいたします。何とぞ従来にも増して…
第87回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(長岡實君) お答え申し上げます。 柿沢委員も御指摘になりましたけれども、財政規模の比較は、その国の何と申しますか、連邦制であるか、あるいはそうでないかといったような相違によっても違ってまいりますし、それからまた予算の制度そのものが各国によって非常に異なっております。私ども何とか的確な財政の規模の比較をしてみたいと考えておりますけれども、現在までのところでは、一番われわれとして間違っていないだろうと思われる国際的な比較は、国民…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(長岡實君) お答え申し上げます。 財政収支試算につきましては、物価、為替相場、金利、その他、それほど細かく計算をして六十年度までの試算を行っておるわけではございませんけれども、強いて申しますれば、国債の発行の条件、これは国債費として非常にはっきり出てくるわけでございまして、十年ものにつきまして〇・四%の金利を上げまして国債費をどうするかという問題があるわけでございますけれども、この前お答え申し上げましたように、これは五十四年…
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(長岡實君) お答え申し上げます。 補助金と申しますときには、負担金、交付金等も含めまして広い意味で私ども補助金と申しておりますけれども、総体といたしまして五十四年度の予算額は十二兆八千八百五十一億円、これは予算全体の三分の一、三三・四%になっております。それから前年度に比べましては一三・八%の増加になっております。