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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,041 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1983/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会59 件・59%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 お答え申し上げます。 臨調答申を受けての経営形態の変更がどのような姿になるかという点につきましては、現在、鋭意関係方面とも打ち合わせしながら詰めている段階でございまして、まだお答えができる段階ではございませんけれども、要は、先ほど来申し上げておりますように、厳しい環境の中で私どもが生き抜いていけるような自主的な企業経営が発揮できるような経営形態が望ましいということであろうかと存じます。 そういった観点から考えますれば、柴田…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 一般開放問題について事態が進展をいたしておりません点につきましては、私どもも大変遺憾に存じております。柴田委員がお話しになりましたように、京都ではすでに実現しておる、東京がまだ実現していないという点について大変遺憾に存じております。 御承知のように、保険医療機関への指定申請につきましては、昭和五十六年二月十三日に東京都知事に対して指定申請を行っておるわけでございますけれども、港区の医師会の反対等も相当強うございまして前進を…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、大変遺憾に存じております。一刻も早く一般開放が図られますように、私ども誠意を持って話し合いの場を求めていくといったような努力を今後とも実施してまいりたいと考えております。

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 ただいま国会で御審議中の五十八年度予算の中に輸出会社に対する出資金の予算が含まれておりまして、予算が成立いたしますと、輸出会社をつくる方向で私ども検討を開始するわけでございまして、現時点におきましては、会社の発足の時期がいつかという点はまだはっきりとはいたしておりません。 ただ、輸出会社の必要性は私ども非常に強く認識いたしておりまして、外国との競争が厳しくなっていく場合には、輸入もふえてくるかわりに、私どもも輸出をふやさな…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 全く御指摘のとおりでございまして、私どもも、これは容易なことではないという認識はいたしております。大変苦労を伴う仕事だと存じます。しかも、当面の問題としては、輸入の増加をカバーするだけの輸出の増加も期待できないということも考えておりますけれども、ただ、長期的に見た場合に、いまからスタートしていまから努力を積み重ねていくということが必要だという基本的な認識のもとに、今回予算でお願いを申し上げている次第でございます。

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 お答え申し上げます。 御指摘のように、公社としましては、できるだけコストを引き下げまして、事業の健全な運営を通じて専売納付金及びたばこ消費税を国と地方公共団体に納付することが専売事業の責務であると考えております。 ただいま御指摘がございました葉たばこ耕作に関する現在までの経緯につきましては、御指摘の事実はございますけれども、これは私が聞いておるところでは、四十年代の末には世界的なたばこの需給事情のタイトな状況が発生いたしま…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 葉たばこの過剰在庫分が約一年分ございます。これを何年計画で完全に解消するかという計画は、率直に申し上げまして立っておりません。 先ほど申し上げましたように、五十六年夏の耕作審議会において答申をいただいて私ども決めさせていただきました面積によって、これ以上過剰在庫をふやさないというところまでは減反も行われたわけでございますが、今後は、まず葉たばこの生産について、品質改良それから耕種改善といったようなことでできるだけ品質のいい…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 現在の面積の決定に当たりましては、五十六年の夏の時点ではございましたけれども、将来数年間にわたっての需給事情を勘案いたしまして現在の面積を計算いたしておりますので、これを毎年度改めるということは考えておりません。 それでは、未来永劫この耕作規模を維持するのかという問題でございますが、今後のたばこの需要がどのような推移をたどるかといったような点についていろいろと未知数がございまして、将来を推定することがなかなか困難でございま…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 先ほど来お答え申し上げておりますように、過剰在庫を何年間で解消するという具体的な計画は持ち合わせておりません。 しかしながら、先ほど申し上げました現在の面積というのを相当長期間維持するかどうかという御質問に対しましては、過剩在庫が今後もふえるような傾向にあるときには、当然その時点で十分に検討していただいた上で方針を決めるということになると存じます。これが何年先であるかという点については、まだはっきりとした見通しを得ておりま…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 最近の一、二%の需要の伸びという傾向は、将来これが大幅に改善をされて需要が大きく伸びるということは見込みがたいと存じます。 過剰在庫の解消に最大の重点を置くとすれば、ここで思い切った減反を行わなければ解消できないと存じますが、それは、耕作農家に与える影響その他から申しまして、私ども、現実的にはなかなかとりがたい事情にあると存じます。 したがいまして、公社は、ある程度過剰在庫による負担があることを覚悟した上で、何年計画という…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 たとえたばこの消費がそれほど伸びませんでも、国産たばこに使う葉たばこの使用量がふえれば、それだけ在庫が減るわけでございます。 ただ、これはなかなか簡単な問題ではございませんけれども、私どもは、葉たばこ生産そのものの努力を通じて、品質のいいそしてコストの安い葉たばこをつくっていただきまして、それをたくさん使ってなおかつ国民に喜ばれるようなブランドを開発していくという努力は従来も行ってまいりましたし、今後も引き続きやってまいり…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 御指摘の点は、臨調の答申に出ている問題であろうかと存じますけれども、臨調の答申では、現在の全量購買制を廃止する、いわゆる葉たばこ専売制度を廃止して、契約制度にすべきであるという御提案がございます。 この問題については、他の面とも関連いたしまして、今後制度改正を求めてまいります場合に大変急激な制度の改善に結びついて、葉たばこ耕作農家あるいは小売店等に不安動揺を与えるのは現実的ではないというふうに考えておりますが、同様に指摘さ…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 私どもも、公共企業体という立場に安住いたしまして経営の合理化を怠ってはならないという気持ちは非常に強く持っております。 従来から、私どもは私どもなりの経営の合理化に努力をしてきた所存でございますが、ただいま御質問のございました五十六年度以降で申し上げますれば、京都、高槻、茨木という三つの工場を整理統合した関西工場が昨年の秋から稼働を開始いたしております。また、そこには性能の非常に高い高速機も導入いたしておりまして、そういう…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 将来のたばこの需要の傾向いかんにもよるわけでございますけれども、現時点で私どもが判断いたしておりますのは、少なくとも六十年度、六十一年度は赤字に陥らない、六十二年度も、まあできれば何とか赤字にならないように努力したいと考えております。したがいまして、次の値上げの時期がいつであるかという点についてははっきりとした見通しは立ちませんが、六十二年度もしくはそれ以降といったところではないかと考えております。

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 小売店につきましては、販売数量が減りますけれども、値上げによりましてマージンの手取りの一箱当たりの額はそれだけ上がるわけでございます。全体としては手取りの増加になるはずでございます。

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 自動販売機問題でございますけれども、たばこの需要者の購買の利便の点あるいは販売店の経営の合理化の点といったようなことから自動販売機が出現して、今日相当の台数になっておるわけでございますが、公社といたしましては、営業活動の自由の立場からいたしますと、これに強制的に介入するわけにはいかないと存じます。 ただ、ただいま御指摘もございました多賀町の問題等、未成年者の喫煙の防止の問題、これはやはり社会的に放置できない問題でございます…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 外国たばこ特にアメリカたばことの競争が今後ますます激化していくであろうということは、御説のとおりだと思います。 その場合の私どもの国際競争力の問題でございますが、シガレットの製造原価につきましては、これは、どこの国も企業秘密でございましてはっきりとしたことがわからないのですが、どうも私どもよりも安い原価でつくっておるようでございます。 その理由の一つは、葉たばこにございます。国産の葉たばこは、これは、わが国の農業の宿命とも…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 今回の値上げは、御承知のように、公社の経営上の必要性と申しますよりは、財政収入の確保のためでございます。したがいまして、ただいまの提案理由の順序につきましては、あるいは財政収入の確保ということが前面に出ても差し支えないのではないかと存じます。 その適正化の問題でございますが、これは、私からお答え申し上げるのはいかがかと存じますけれども、私の理解いたしておりますところでは、普通の商品なりサービスを提供する企業の立場からいたし…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 新聞報道はおおむねそのとおりでございます。 正直にお答え申し上げますが、私自身も、最近のたばこの需要の停滞は非常に深刻な様相を呈しておりますので、でき得るならば、こういう時期に値上げをすべきではない、値上げをすれば、当然のことながらたばこの消費に影響がある、いわばたばこ離れが進むということは否定できませんので、でき得れば避けたいという気持ちを強く持っておりまして、大蔵省との間でも、そういう立場から交渉いたしてまいりましたが…

日本専売公社総裁1983/03/18

第98回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○長岡説明員 今回のたばこの定価改定と臨調の民営化の方向という問題とは、私は直接的な関係はないと存じます。 臨調が民営化の方向についてどういう考えを持っておるかという点につきましては、御承知のように、将来は完全民営化、過渡的な姿として一社独占の特殊会社に移行すべきであるという答申をいただいております。その背景に流れておりますのは、従来専売公社が財政専売の実を上げてきて、公共企業体として決して赤字にはなっていないけれども、将来の厳しい環境…