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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,041 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1984/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会59 件・59%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 件中 20 件を表示
日本専売公社総裁1984/03/21

第101回 参議院 予算委員会 第8号

○説明員(長岡實君) お答えします。 国によって違いますが、アメリカ等におきましては、ラジオ、テレビの広告は禁止、そのかわり新聞、雑誌等はいわば自由ということになっております。日本は、ラジオ、テレビまで含めまして、全体について自主規制を行っております。

日本専売公社総裁1984/03/21

第101回 参議院 予算委員会 第8号

○説明員(長岡實君) 世界の例を申しますと、大体三種類ございますが、一つがアメリカ方式で、喫煙が健康にとって有害であるということをはっきり言っております。

日本専売公社総裁1984/03/21

第101回 参議院 予算委員会 第8号

○説明員(長岡實君) デインジャラスでございますね。それから二つ目が西ドイツ方式で、あなたの健康に害を及ぼすかもしれないという表現であります。三番目がフランスや日本でございまして、フランスの例は、過度の喫煙は危険、日本の場合は御承知のように、「吸いすぎに注意しましょう」という表示でございます。

日本専売公社総裁1984/03/01

第101回 衆議院 予算委員会 第14号

○長岡説明員 お答え申し上げます。 この四月からたばこの輸出会社を設立する予定になっておりますが、ただ、若干誤解がございまして、現在まで私ども既に公社としてたばこの輸出をやってまいっております、それほど大きな規模ではございませんが。その経験に照らしまして、輸出先の国によりましていろいろと商取引の慣行その他が違うわけでございます。なかんずく長期契約等が行われないと取引ができないというような国もございまして、草川委員も御承知のように、私ども…

日本専売公社総裁1983/10/04

第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○長岡説明員 今回の法案で財政調整事業を実施することになっておりますが、大蔵省の方でごく粗い試算ということで国共審に提出されました資料による予想財源率では、国鉄との比較でございますけれども、国鉄の場合には財政調整を前提としていわば賦課方式に近いやり方で計算をし、私どもの方は所定の保険数理に基づいて計算をいたしておりますので、計算の仕組み自体が違うわけではございますが、一応の粗い試算で申しますと、国鉄の所要財源率が千分の二百十前後ではない…

日本専売公社総裁1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○長岡説明員 専売の共済が国鉄のような状態になるのは一体いつであるかという御質問でございますが、共済年金制度基本問題研究会の意見の資料によりますと、専売の場合には五十九年度で単年度収支が赤字となり、八十四年度には積立金もなくなって賦課方式に移行せざるを得ないのではないかというような試算がございます。これは一応の試算でございますけれども、私どもも年金の成熟度は国鉄に次いで高い方でございますから、将来のことを考えますと、やはり相当深刻な問題…

日本専売公社総裁1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○長岡説明員 お答え申し上げます。 第一点は、今回の統合問題についての私どもの基本的な考え方でございますが、公的年金制度の再編統合の問題は、今後の高齢化社会の進行から見て必然的な要請であり、その一環としてきわめて性格が似ております公企体共済と国家公務員共済との統合という問題は、現実的な対処策としてやむを得ない措置であろうと考えております。この考え方につきましては、広く私どもの公社内の合意が形成されているものと理解いたしております。 第二…

日本専売公社総裁1983/09/30

第100回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○長岡説明員 財政調整事業による負担増についてでありますが、国鉄の共済年金財政の窮状をそのまま放置することは、公的年金制度に対する信頼を失墜させることにもなりますので、私どもといたしましても、国鉄共済に対して財政協力の必要性があることについては十分認識をいたしております。その対策として、今回の法案で財政調整事業を実施することとされておりまして、これの運営に関する事項及び財政協力の負担額等の決定については、財政調整委員会で行われるというふ…

日本専売公社総裁1983/09/19

第100回 衆議院 予算委員会 第1号

○長岡説明員 お答え申し上げます。 専売公社の仲裁裁定実施のための所要見込み額は約三十四億円でございます。予算上計上されております給与改善費が約二十億円ございますので、約十四億円の不足になるわけでございます。現時点におきまして、実はことしは私ども、大変仕事の面では厳しい状況にございまして、五月のたばこの値上げ等もありまして、売れ行きもまだ前年度水準以下にとどまっております。したがいまして、現時点におきましてははっきりしたお答えを申しかね…

日本専売公社総裁1983/04/28

第98回 衆議院 内閣委員会 第9号

○長岡説明員 私ども、いま大蔵省からもお話がございましたように、関係方面との意見を調整しながら具体的な検討を鋭意進めている段階でございます。 専売公社はいままで、五十七年度につきましても相当の利益を上げ、また国と地方の財政にも寄与いたしておるところでございますけれども、最近の対日市場開放要請等に対しまして適切な対応を図る必要性を痛感いたしております。今後、輸入たばことの競争が一段と激化することは避けられないような情勢にございますので、公…

日本専売公社総裁1983/04/28

第98回 衆議院 内閣委員会 第9号

○長岡説明員 五十七年度予算の数字をいま持ち合わせておりますが、貸借対照表上の資産合計は一兆七千六百億でございます。 ただ、専売公社の場合には非常に特殊事情がございまして、その中に葉たばこという資産が相当程度入っておるということでございます。

日本専売公社総裁1983/04/28

第98回 衆議院 内閣委員会 第9号

○長岡説明員 五十七年度予算の貸借対照表上では、四千百五十一億円でございます。

日本専売公社総裁1983/03/30

第98回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(長岡實君) 今回のたばこの価格の問題で、大変複雑でございまして、御審議を煩わしております関税定率法の関係、この法律が通りますと輸入品の価格が下がる。そこで内外の製品の価格は縮まるわけでございます。製造たばこ定価法及び日本専売公社法の一部改正の法律が今度お認めいただきますと、内外製品が一律に今度は上がるわけでございます。したがって、価格差の問題は、今回のたばこ値上げの法律の方ではなくて、関税定率法の方で価格差が縮まるということに…

日本専売公社総裁1983/03/30

第98回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(長岡實君) 一律一円の値上げをお願いいたしております理由は大きく分けて二点あると存じます。 一つは、ただいま御指摘がございました一級品から三級品というこの三つのクラス別の商品について、御承知のように、すでに相当の価格差はあるわけでございますけれども、現実の姿を申し上げますと、三級品の大半がすでにいわゆる赤字銘柄でございます。たばこが財政商品であるということを考えますと、これ以上価格差が広がることはどうであろうかというようなこと…

日本専売公社総裁1983/03/30

第98回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(長岡實君) 決してアメリカの方を向いて考えておるわけではございませんが、ただ、アメリカとの間のたばこの問題というのは大変ナーバスな問題でございます。これの処理は相当私どもも慎重に扱いませんと、日本のたばこ産業全体の将来にも影響を及ぼしかねない問題を含んでおると存じますので、いろいろな判断をいたします場合に、国内事情だけではなくて、対米関係も考えなければならない現状にあるということは御理解をいただきたいと存じます。決してアメリカ…

日本専売公社総裁1983/03/30

第98回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(長岡實君) 私どもといたしましては、たばこの輸出は、国内のたばこ需要が停滞をいたしておりますので、そういう中にありましては、今後積極的に取り組んで海外にその基盤を築いていかなければならないと考えております。このために欧米の有力メーカーに対抗して企業的な行動をとり得るような体制が必要である。公社制度とか、いまの予算制度の制約を離れた活動ができるような体制をとる必要があるのではないかというところから、たばこ輸出会社を公社の出資によ…

日本専売公社総裁1983/03/30

第98回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(長岡實君) 六十年度以降の経営につきましては、当然のことながら私ども相当程度の覚悟をして経営努力をしながらやってまいらなければならないと考えております。今回の値上げが五十八、五十九年度で特例納付金まですべて財政に寄与していくというやり方が終わりますと、六十年度には従来の姿に戻りまして、どうやら赤字を出さないで済む状態でございますけれども、これがその次に一体どこまで赤字をお願いしないで済むかという点につきましては、私どもあらゆる…

日本専売公社総裁1983/03/30

第98回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(長岡實君) 御承知のように、日本の葉たばこ耕作の農業は、気象条件といったようなどうにもならない条件、あるいは経営の規模が比較的零細であるという日本農業に特有の、ハンディキャップと申しますか、そういったようなこともございまして、品質、価格両面において残念ながらアメリカ等にはまだ相当の開きがございます。しかしながら、穐山委員も御承知のように、日本の葉たばこの生産は、日本農業の中におきまして、畜産関係を除きまして、田畑のいわゆる耕種…

日本専売公社総裁1983/03/30

第98回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(長岡實君) 答申を受けましてどういう経営形態を求めるべきかという点については、目下まだ検討中でございまして、結論に到達しておりません。 私は、答申をちょうだいしたときから、私の基本的な考え方と申しますか、公社の基本的な考え方としては、臨調の答申は前向きにかつ現実的に受けとめていくべきであるという基本的な考え方で勉強を開始いたしております。その現実的にという意味は、臨調の答申の指摘のように、現状のままで果たして今後の厳しい環境の…

日本専売公社総裁1983/03/30

第98回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(長岡實君) 将来の方向等については、もちろん私ども幅広く検討はいたしております。ただ、現時点において私が大変はっきりとした結論のようなお答えができませんのは、私どもの認識が誤っておるかもしれませんけれども、私どもの仕事はなかなか理屈で割り切りにくい面をたくさん持っておる。というのは、一つは間接的にではございましょうけれども、私どもの仕事は一次産業から三次産業まで深いかかわり合いを持っておりまして、こういったような点から理屈だけ…