長岡實
会議録に記録された「長岡實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1984/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会59 件・59%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○長岡説明員 大変微妙な問題になるわけでございますが、現行制度のもとにおいて、現在の日本専売公社の中央研究所その他がどの程度の研究のところまで手を広げ得るかという問題が一つございます。これは、私どもの本来の事業を逸脱したことにばかりお金とエネルギーをかけておったのではおしかりを受けるわけでございます。そういう意味におきまして、新会社発足と同時に新しい技術開発なりそれの事業開発なりが直ちに間に合うというほどに、私たちが今そこにエネルギーを…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○長岡説明員 先ほど申し上げましたように、技術開発の委員会は従来からございましたけれども、本年度の初めだったと思いますが、公社の内部に事業開発委員会という組織を設けまして、定期的に会合を開いて、いかなる事業が新事業として開発し得るかという問題を精力的に詰めておる段階でございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○長岡説明員 どうも官僚的発想というおしかりを受けそうでございますけれども、現行制度のもとにおいて進め得る準備が限度を越しますと、これは国会軽視になります。やはり、国会で新しい法案の御審議を通じましていろいろと御指摘を受けながら、新会社発足までに間に合うように最大限の努力をいたしてまいるということが基本姿勢ではなかろうかと存じます。 しかしながら、私ども決して現行制度で手をこまねいているつもりはございませんで、先ほど来申し上げております…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○長岡説明員 フランスの場合には、輸入の自由化に対しまして特殊会社化その他のとるべき措置が若干後手後手に回っておったというようなこともあろうかと存じますけれども、基本的には、御指摘のように黒たばこと称しまして、これは銘柄の名前で申しますとシタンとかゴロワーズとかというたばこがございます。非常に特殊な味であり、きついたばこでございますが、フランスのSEITAが、フランス国民はこういうたばこしか吸わないのだという、これは言い過ぎかもしれませ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○長岡説明員 お答え申し上げます。 本会社は、たばこ事業の効率的な経営を通じまして国際競争力を強化し、たばこ事業法第一条に規定します、我が国たばこ産業全体の健全な発展を図ることを目的として設立される政府関係特殊法人でございます。「名は体をあらわす」という言葉がございますけれども、塩島委員御承知のように、「日本たばこ産業株式会社」というその新会社の名称は、そのような趣旨を十分あらわしているものと考えております。したがいまして、実際の運用面…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○長岡説明員 率直に申しまして、輸入自由化が行われた暁には、外国製品との競争は相当大変な状態になるのではないかというふうに覚悟いたしております。外国製品との競争に耐えていくためには、耕作者の皆さんに対しまして、生産性の向上とかあるいは品質の改善への努力をお願いいたしますとともに、私ども公社におきましても、コスト低減のために、製造、加工技術の改善並びに合理的な業務遂行に努める必要があることは申すまでもございません。 このように、たばこ産業…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○長岡説明員 現行制度のもとにおきまして実施しておりますたばこ作経営安定のための諸制度につきましては、契約制度への移行によりまして所要の改正が必要とはなりますが、その実質は、今後とも維持継続してまいりたいと考えております。具体的に申し上げますと、災害補償制度、買い入れ代金の概算払い制度は、耕作者の経営の安定化に果たしている役割にかんがみまして、従来どおり維持していく考えでございます。ただし、今後契約制度に移行することに伴いまして、これら…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○長岡説明員 お答え申し上げます。 生産性の向上と品質の改善並びに産地の体質強化は、今後のたばこ産業の維持発展を図る観点から極めて重要な施策であると考えておりますので、今後とも主産地形成の方向に即する効果的な事業につきましては、必要な助成措置を講じていく考えでございます。 やや詳しく述べさせていただきますと、耕作者が行う生産性向上のための生産組織等による高能率な機械、施設の整備に対して助成措置を講ずる所存でございますし、また、耕作組合が…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(長岡實君) おおむね六十本でございます。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(長岡實君) 国産の「峰」というたばこを吸っております。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(長岡實君) 御指摘のとおり、五十八年の調査によりますと、五十七年調査に比べまして大分喫煙者率が落ちております。その原因でございますが、ただいまお話がございました一つは、五十八年調査は六月でございまして値上げの直後であった。値上げの直後の調査の場合には、前例を見ましてもやはり落ち方が通常の場合より大きいことは事実でございます。しかしながら、それと関係なく、やはり喫煙者率がじわじわ落ちでいるという傾向もこれは否定できないと思います…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(長岡實君) 過剰在庫が出てまいりました原因について簡単に申し上げたいと存じますが、実は昭和四十年代の後半のころには、我が国を含めまして世界全体の葉たばこの市場はいわば供給不足ぎみでございました。そのころ私どもは、このままであっては国内におけるたばこの供給が十分に行われないという不安感がございまして、ある程度国内において葉たばこの耕作面積を拡大の方向で指導していた時代があったわけでございます。ところが、大変皮肉なことでございます…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(長岡實君) ただいま申し上げましたように、五十六年の夏に審議会にお諮りしました減反は単年度需給均衡でございまして、過剰在庫を積極的に減らしていくという面積にはなっておりません。 それから、今日に至るまで五万四千七十七ヘクタールでございますか、この五万四千ヘクタールの面積を維持してまいりましたのは、五十六年の夏の大幅減反を決めました際に、やはり農民側の要望といたしまして、毎年こういう大幅減反を強いられたのではとても農業経営上不安…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(長岡實君) あの新聞記事は実は私も読みまして、びっくりしたんでございますが、実は内容そのものは私どもの考えていることとそれほど隔たりはございません。ただ、数字につきましてはまだとてもどのくらいの人数が減らせるかとかいうようなところまでは至っておりません。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(長岡實君) このたび制度改正、結論に到達いたしまして法案の御審議を煩わす段階に至ったわけでございますが、何と申しましても一番大きな制度改正は八十年に及ぶたばこの専売制度が廃止されるということでございます。たばこの専売制度を廃止した場合のたばこの事業主体のあり方につきましては、ただいまも御指摘ございました輸入自由化によって激しい国際競争の展開が予想されること、したがいまして外国たばこ企業との激しい競争の中で我が国のたばこ産業を維…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(長岡實君) 理想論を申しますといろいろと考え得る別案があるわけでございますけれども、何も申しましても八十年の歴史に支えられて今日にまで参ったその実績と、それから耕作農家約十万あるいは葉たばこの小売店、販売店約二十六万といったようなものまで含めますと、大変な人間集団が関与しておる一つの産業でございますので、私どもといたしましては現実的な判断をしながら、なおかつ厳しい将来に対してどれだけ企業性を発揮しながら、しかも国際競争に負けな…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(長岡實君) 自由化が行われますと、外国、なかんずくアメリカの巨大たばこ資本と対等に競争していかなきゃならないことになるわけでございますが、この競争は決して容易なものではございません。そういう意味におきまして、私どもたばこ産業全体が合理化を余儀なくされるということは覚悟いたしております。ただ、その場合におきましても、例えば農業なら農業というある分野にだけ非常に大きなしわを寄せるというようなことは避けるべきであろうと存じますし、ま…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(長岡實君) たばこ耕作農家数の推移でございますが、昭和四十年ごろまでは、耕作農家の戸数が三十万戸をちょっと超えております。それが四十五年ごろに二十万戸になり、五十年ごろには十一万戸前後になっております。五十八年現在では九万三千戸でございます。非常に大きく耕作農家の戸数が減ってまいりましたのは、一つには日本農業全般の傾向といたしまして高度成長時代、昭和四十年代における高度成長の影響を受けまして、労働力の他産業への流出あるいは農地…
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(長岡實君) 一般的に申しまして、「軽さの中に、味がある。」ということをキャッチフレーズにいたしております。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○説明員(長岡實君) まだ発売しておりませんけれども、四月からテストマーケットで発売を始めようと思っております「キャスター・スペシャル」というたばこのキャッチフレーズと申しますか、これは「うまけりゃ、いいんだ。」ということで、これは値段が高いことに対して言っておる意味でございます。