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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1979/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
厚生省年金局年金課長1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○説明員(長尾立子君) 先生御承知のように、国民年金にございます無拠出の年金制度といいますものも、経過的な老齢福祉年金を除きまして、またこれもある意味ではそうでございますが、拠出制の年金制度と結びついておる制度でございまして、これだけ独立に議論するということはできないというふうに思っておるわけでございます。

厚生省年金局年金課長1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○説明員(長尾立子君) 全部一連の問題として考えておるわけでございます。

厚生省年金局年金課長1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○説明員(長尾立子君) 先生御指摘の問題は、実は、国立療養所の中におきまして、ハンセン氏病の患者さんの場合には国立療養所の中に日本国籍でない方も御一緒に療養生活を送っておられるという実態に着目いたしまして、障害福祉年金に相当する何らかの手当を国立療養所の方でいたしておるというふうに聞いておるわけでございますが、細部にわたっては、恐縮でございますが、ちょっと承知しておりません。

厚生省年金局年金課長1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○説明員(長尾立子君) 在日アメリカ人につきましては、日米修好条約におきまして、強制的な保険に関しましては、その両国間において最恵国待遇、つまり同国人と同じ扱いをするということが国民年金法施行前に結ばれておりまして、この観点から言いますと、国民年金につきましても強制適用になるという解釈がとられておるわけでございます。これはある意味では二国間協定という形になっておるわけでございます。

厚生省年金局年金課長1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○説明員(長尾立子君) もちろん、国民年金につきましては、現在、三分の一の国庫負担という形のものが入っておりますから、一般財源に対する負担も当然に影響があるわけでございますが、本来的には国民年金は皆様方の拠出によって制度として成立しておりますので、拠出の面につきまして、先ほど申し上げましたように、拠出された方は掛け捨てになるというようなことのないような措置というものを十分考慮せざるを得ない、両方の面があるわけでございます。

厚生省年金局年金課長1979/04/26

87衆議院 外務委員会 第7号

○長尾説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたわが国の年金制度におきます婦人の問題でございますが、御承知のようにわが国の年金制度、幾つかの制度に分かれておるわけでございますけれども、先生の御指摘のような問題点が起こります原因の一つは、被用者年金というものが、夫が働きまして妻がその場合被扶養者という形で生活をされるというような実態に着目をいたしまして、御主人を被用者年金の被保険者といたしまして、その御主人の拠出とい…

厚生省年金局年金課長1979/04/26

87衆議院 外務委員会 第7号

○長尾説明員 お答え申し上げます。 ただいま私どもの厚生省全般といたしましては、国際人権規約の批准というものにつきましては、その御趣旨に賛成でございまして、その御趣旨に沿うように今後とも努力をいたしてまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。 この場合、いま先生御質問の国民年金の外国人適用の問題でございますが、私どもの国民年金、これは日本国民であるということを一つの被保険者、国民年金制度、社会保険方式でやっておるわけでござい…

厚生省年金局年金課長1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○長尾説明員 モデル年金の計算の仕方につきまして、御説明をさせていただきます。 現在のモデル年金を設定いたしました五十一年の財政再計算時におきまして、男子の方で新たに年金を受けられるようになる方の平均をとりまして、この二十八年という年数と平均標準報酬を決めましてこのモデルを設定いたしまして、五十一年の年金制度の基本的な水準を定めたわけでございます。 先生の御質問でございますが、男子の方と女子の方がどういうような比率で今後出てくるか。女子…

厚生省年金局年金課長1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(長尾立子君) 厚生年金の第一級の障害者につきましては、いまお話がございましたような介護手当という形の加給の制度はございません。

厚生省年金局年金課長1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(長尾立子君) 厚生年金の加給年金額でございますが、これは五十一年に私ども財政再計算をいたしましたときに、これは私どもの方はすべての年金に加給がついておるわけでございますが、その加給金を定めたわけでございまして、配偶者につきましては七万二千円、一子、二子につきましては二万四千円、第三子以下につきまして四千八百円という金額になっております。

厚生省年金局年金課長1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(長尾立子君) 厚生年金の年金額の計算をいたします場合に、ただいま先生お話しの報酬の問題でございますが、被保険者期間いま十八年から十九年というお話でございますが、この期間の全期間の平均をとると——若干の例外はあるわけでございますが、全期間の平均をとって計算をいたしますわけでございます。したがいまして、ただいまの俸給を全期間に直してみましてどれくらいになるかということでございますので、ちょっといまお示しの最終の俸給だけで計算をする…

厚生省年金局年金課長1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(長尾立子君) 奥様と子供さんお二人という前提でよろしゅうございますか。

厚生省年金局年金課長1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(長尾立子君) その場合でございますと、一級の障害者の方につきましては年金額が百十一万七千八百円という金額になります。二級の場合は九十一万八千二百円、三級の方の場合は五十九万八千七百円という金額になります。

厚生省年金局年金課長1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(長尾立子君) 大略のことを申し上げますと、私どもの年金額の計算は定額部分と報酬比例部分ということになっておりまして、おおむね定額部分と報酬比例部分の比率が一対一、つまり半々になっております。で、いまのお話しの標準報酬が響きますのは報酬比例部分ということでございますので、その半分につきまして一割上がれば一割分が上がる。つまり〇・五%動く、おおむねそういうふうにお考えいただければよろしいかと思います。

厚生省年金局年金課長1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(長尾立子君) 私どもの厚生年金の沿革を少し御説明さしていただきたいと思うのでございますが、昭和十七年に厚生年金ができまして、二十九年に新法、現在の姿へ生まれ変わっておるわけでございますが、昭和十七年時期には厚生年金は業務上・外、すべて給付をいたしておったわけでございます。で、十九年の時点で業務上の障害年金につきましては、業務外に比べまして約三割——月、そのときにはいまの計算方式と全く違っておりまして、俸給の何月分という計算をい…

厚生省年金局年金課長1978/10/31

85参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(長尾立子君) 厚生年金の障害年金の受給者の実態でございますが、現在受給者五十三年の六月末現在の状況で御説明を申し上げます。 受給者数全体といたしまして十六万七千八百五十三人でございます。このうち一級該当者が二万一千五百二十八人で、全体の一二・八%でございます。二級該当者が七万二千九百五十三人で四三・五%でございます。三級該当者が七万三千三百七十二人、四三・七%でございます。 いま御質問の年金額でございますが、最高の年金額は二百…

厚生省年金局年金課長1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○長尾説明員 お答え申し上げます。 先生いま御指摘になられましたように、厚生年金の被保険者であられた方が会社をおやめになりました場合は、一般的には国民年金の被保険者になっていただきまして、国民年金の保険料を掛けていただきまして、両方を通算いたしまして通算老齢年金という形の受給の方法が原則としてございますが、いま先生お話しのように、厚生年金の期間がすでに十年を超えるような期間をお持ちの方につきましては、御自分がお申し出をいただきますと、任…

厚生省年金局年金課長1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○長尾説明員 お話のとおりでございまして、第四種と言っておりますが、任意継続の被保険者になられました場合には、その方の最終の標準報酬、つまり月給でございますが、これに第一種の方の料率、現在千分の九十一でございますが、これを掛けましたものを御本人が、従来は事業主の方が負担しておられました分も加えましてお支払いいただく、こういうふうになるわけでございます。

厚生省年金局年金課長1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○長尾説明員 五十一年度に財政再計算をいたしましたその水準でお答えさせていただきたいと思うわけでございますが、現在男子の場合に千分の九十一という料率になっておるわけでございます。この料率は、ある意味で現在の水準を前提にいたしまして設けられておるわけでございますが、この現在の水準がそのままに維持されるという前提でまいりまして、昭和八十五年の段階でこれが千分の二百七になるという予定になっておるわけでございます。

厚生省年金局年金課長1978/04/26

84衆議院 大蔵委員会 第27号

○長尾説明員 この千分の二百七でございますけれども、昭和八十五年の老齢年金受給者と被保険者数の比率、これがいわば一つの成熟度をあらわす指標ではないかと思いますので、申し上げさせていただきたいと思いますが、厚生年金の場合、この時点におきましては二七・六%になるわけでございます。現在国鉄共済がどれぐらいの比率になっておるか、ちょっと数字を持ち合わせないわけでございますが、共済全体といたしましては、現在大体二八・四ぐらいではないかと思いますが…