長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○長安大臣政務官 お答え申し上げます。 このサンデー毎日の記事でございますけれども、近藤氏自体は、平成五年四月でございますから、九三年の四月に国土交通省を退職したわけでございます。その後に、記事にございますとおり、水資源機構の理事長、東北電力株式会社常任顧問、さらには財団法人水資源協会理事長の職にあったことは事実でございます。 しかしながら、再就職先での給与、退職手当等につきましては、国家公務員の退職後における個人に関する情報でございま…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○長安大臣政務官 この技監の問題につきましては、報酬総額を試算することは、これはデータもないことから困難でございます。 しかしながら、総務省で、国家公務員退職手当の支給の在り方等に関する検討会のモデルケースによりますと、同等クラスの退職金は約六千七百十四万円となっております。(秋葉分科員「幾ら」と呼ぶ)六千七百十四万円でございます。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○長安大臣政務官 空港別の収支についてでございますけれども、国が管理する空港につきましては、既に公表をしてきたところでございます。これは今後も、一回きりということではなくて、継続的に公表していくこととしているわけでございます。 一方で、地方公共団体が管理する空港につきましては、昨年の八月十三日付で、国土交通省の航空局長名にて、各地方公共団体に対しまして、国が公表した空港別収支を参考にして各空港別の収支の策定、公表を要請したところでござい…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○長安大臣政務官 今御質問のございました空港等機能高質化事業と航空安全・保安対策、この二つでございます。 御指摘のとおり、平成十五年から予算計上されているわけでございますけれども、これは新規に制度を創設したということではなくて、従来一括して計上していたものを細分化したものでございます。 具体的には、高質化事業の方は、空港の就航率向上等により空港等の機能高質化を推進するものでございまして、地域の競争力の強化等のために必要なものということで…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○長安大臣政務官 観光のお話でございます。 これは、この間も大臣も御発言させていただいておりますし、また、国土交通省の成長戦略会議でも議論をしてまいりました。 やはり、アジア経済がこれだけ急激に成長している中で、日本のパイを拡大していくためには、そういったアジアの成長を取り込む、とりわけお隣の中国ではあれだけの大きな人口があるわけでありますから、そこをいかに取り込むかということが重要であります。 一方で、今お話のございました、観光客を地…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長安大臣政務官 御指摘の公営住宅についてでございます。 公営住宅、これは平成二十年度末時点でございますけれども、全国に二百十八万戸あるわけでございます。この中で、優先入居の取り扱いを受け入居している一人親世帯というのは約二万九千戸となっております。 そもそも、公営住宅に関しましては、今委員御指摘がございましたように、国土交通省の住宅局長の通達で、これは平成十七年の十二月二十六日付でございますけれども、公営住宅における優先入居の概要とい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安大臣政務官 菊池委員にお答え申し上げます。 低潮線保全区域は、政令にて指定をさせていただくこととなっております。具体的には、南鳥島、沖ノ鳥島等の離島の低潮線、また、北海道や本州等の本土の低潮線のうち、排他的経済水域の根拠となっているものを保全するために必要な海域を指定するということと考えております。 また、低潮線と申しますけれども、基本的には、これはポイント、ポイント、低潮点になっております。それをつなげていくことによって線になる…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安大臣政務官 お答え申し上げます。 特定離島とは、これまで十分に利用がなされていなかった排他的経済水域及び大陸棚において行われる天然資源の探査及び開発、海洋環境の保全等の活動を促進するため、拠点施設の整備を行う必要がある離島と考えております。 具体的には、地理的に本土から遠隔に位置しているということ、また、天然資源などの周辺の排他的経済水域等の状況、港湾及び漁港その他の公共施設の整備状況などにかんがみ、南鳥島、沖ノ鳥島を政令により指…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安大臣政務官 お答え申し上げます。 予算につきましては、平成二十二年度で、国費として七億円を計上させていただいております。中身といたしましては、南鳥島における港湾整備と、さらには沖ノ鳥島におけます港湾整備に向けた現地測量調査等に必要な予算額でございます。 南鳥島の港湾整備につきましては、今申し上げましたように、この二十二年度の着工を目指しております。そのためにも今回御審議をいただいている法案が速やかに可決されることを願っておるわけで…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安大臣政務官 お答え申し上げます。 今回特定離島として指定するもの、南鳥島、沖ノ鳥島ということを想定しているという答弁を先ほどさせていただきました。基本的には、特定離島に関しましては、地理的に本土から遠隔に位置していること、さらには天然資源など周辺の排他的経済水域等の状況、港湾及び漁港その他公共施設の整備状況などにかんがみ指定をするということを想定しております。 そういう中にあって、現時点におきましては、尖閣諸島の特定離島の指定につ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安大臣政務官 この放置されるプレジャーボートについて、これはもう本当に問題が多いと認識をしております。 現在まで、平成十八年度に国交省と水産庁で合同で全国実態調査を実施いたしまして、放置隻数について把握をしております。平成十八年度の調査結果では、港湾、河川、漁港というこの三つの水域における放置隻数の合計は十一万六千隻でございました。プレジャーボートの総隻数が二十一万七千隻でございますので、半数以上が放置艇となっているわけでございます…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安大臣政務官 御指摘の保管場所の義務づけということの重要性は認識しております。今、現状では、具体的に、義務づけを行うということまで決めているわけではございませんが、このように多くの放置艇があるという現実をかんがみますと、今後、鋭意検討していかなければならないと認識しておるところでございます。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安大臣政務官 今回法案に規定されております特定離島におきましては、海洋資源の開発や海洋調査など排他的経済水域等における活動が安全かつ安定的に行われるよう、活動する船舶の係留、さらには荷さばき等が可能となる岸壁、泊地等の港湾の施設の整備を想定しているところでございます。 具体的には、これはもう写真をごらんになっていただいた方がわかりやすいかというようなものでございまして、港の岸壁と泊地、そういったものを整備させていただくということを検…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○長安大臣政務官 お答え申し上げます。 平成八年六月に国連海洋法条約を批准いたしまして、その後、先ほど大臣からも答弁させていただきましたけれども、関係法を整備して、排他的経済水域等の設定及び漁業資源等の保全、利用を図ってきたところでございます。 しかしながら、委員御指摘のとおり、十分な排他的経済水域等の保全、管理が行われてきたというのは言えない状況にあると私どもも認識をしておるところでございます。このため、この根拠となる離島の保全、管理…
第174回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(長安豊君) お答え申し上げます。 国内の航空輸送ということに関しましては、これは世界各国共通でございますけれども、ICAO条約の第十七附属書の中に定められた基準に基づいてエックス線検査等を行って検知を行っているところでございます。我が国もこの附属書に基づきまして、これは航空局長の通達で行っております国家民間航空保安プログラムの基準にのっとりまして、国際標準に対応した措置を行っているところでございます。 ただ、汚れた爆弾とい…
第174回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(長安豊君) この保安検査の手法ということに関しましては、昨今でも話題となっておりますけれどもボディースキャナーの導入等も議論をされているところでございます。いかに安全を効率よく守っていくかということがこれ問われてまいるわけであります。前向きに検討していきたいと考えております。
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○長安大臣政務官 私は米粉パイはいただいておりませんけれども、御答弁させていただきます。 今御質問のございました新議員会館でございますけれども、この議員会館、PFIで、民間事業者の建設となっております。この業務要求水準書の中に、木材を有効活用するようにということで定めさせていただいておりまして、利用の促進に努めておるところでございます。 具体的には、議員事務室ほかの、幅木ですね、それからエントランスホール、エレベーターホール、また国際会…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○長安大臣政務官 お答え申し上げます。 木材利用の推進状況について国交省としてどのようにフォローアップをしていくのかということでございますけれども、地方公共団体、民間事業者、さらには国民全体に対しまして木材の利用の意義また効果をアピールするには、国みずからが、今回法律の中にもございますように、基本方針に基づく取り組みの内容や目標の達成状況等を積極的に国民の皆様に明らかにすることが重要だと認識をいたしております。 国交省といたしましては、…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○長安大臣政務官 早川委員の御質問にお答え申し上げます。 まず、国土交通省が行っております騒音対策は、航空機騒音防止法に基づいて政令で特定飛行場を指定いたしまして、騒音対策を実施しております。この特定飛行場は、もう委員御指摘のとおりでございますけれども、十四空港ございます。 一方で、空港環境整備協会、これは空環協と申しますが、ここがやっているのはあくまでも、騒音対策ということは当然ありますけれども、それプラス、要は、空港の円滑な運用、地…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○長安大臣政務官 お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたように、空環協の行っております環境対策事業というものは、各空港の周辺自治体の要望に基づいて実施しておるものでございまして、必ずしも当該空港の駐車場経営で得た収入の規模に関連するものではないと認識をいたしております。