長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○長妻委員 尾身先生がおっしゃっていただいたこと、ほぼ同意いたします。 いずれにしても、これは国会で論議が必要だということで、与党の皆さん、何でこれは国会を開かないんですか。開きましょうよ。こういう緊急の、国民が生きるか死ぬかの状況のときに、国会を休んでいる場合じゃないですよ。いろんな議論が必要ですよ。法律的な措置だって必要ですよ。与党も本当に考えていただきたいということもお願い申し上げます。 そして、尾身先生にもう一点お伺いしたいんで…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○長妻委員 多少というよりも相当あったと私も感じておりますけれども、この矛盾したメッセージというのは具体的にはどんなようなことでございましょうか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○長妻委員 田村大臣にお伺いしますけれども、臨時の医療施設を地方自治体と協力して早急にやるということなんですが、こういうオペレーションをやるときに、もう緊急ですけれども、やはり最終的に最悪の事態を考えて、例えば首都圏で、あと追加の臨時の医療施設のベッド数、大体このぐらいを、実際にそれがいつできるのかも含めて、医療関係者の動員も必要ですから、ただ箱を造ればいいというものじゃないので、そういう意味では、目標のベッド数というのを是非策定してい…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○長妻委員 これは、臨時の医療施設にしても宿泊療養施設にしても、初動が遅かったんじゃないですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第31号
○長妻委員 初動という意味では、これは大阪で今年、つい最近起こったわけですよね、同じようなことが。そのときに何で準備できなかったのか。我々もかねてより提言をしておりましたけれども、なかなか聞く耳を持っていただけなかったというのは残念でございます。 先ほど大臣の話でも、これから感染が広がるのか収まるのかも分からないとか、あるいはほかの国でロックダウンしてもなかなか収まらないと。これはもうお手上げ宣言みたいな話じゃないですか。 もうちょっと…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○長妻委員 政府は、該当する地域で、これまで入院すべきとされた方の入院を絞る方針、方針転換を明らかにいたしました。これは、私は、まず謝罪から、国民の皆さんに対する謝罪から始まるべきだったと思うんですが、いかがですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○長妻委員 これは全く質問に答えておりません。 入院すべき方が入院できないという状況を、今起こってしまったわけですよね、責任者である厚労大臣がまずは謝罪をして説明しなかったらどうするんですか。私は、これは人災だと思っているんですよ。六月の二十日に緊急事態宣言を解除してしまった、危ない危ないという声があった上で、オリンピックについても間違ったメッセージになる。 今、人流、町中は緩んでいるじゃないですか、特に観光地等。そういうようなことで、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○長妻委員 これはちょっと信じられない答弁ですね、宿泊療養施設を用意するとしたら何週間もかかっちゃうと。そんなものは事前に用意、段取りしてくださいよ。今年一月に東京ではそういう事態になったわけですよね、大阪はついこの前、そういう事態になったわけですよね。これから準備したら時間がかかるから、そういう宿泊療養施設、したとしても時間が間に合わないみたいな話、これはとんでもないですよ、認識が。 デルタ株の話をされましたけれども、デルタ株は今日発…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○長妻委員 ちょっとこれもまた信じられないんですが、中等症1は、酸素濃度九三%ということでありまして、これを切ると中等症2になるということで、基準があるわけですよ。そして、具体的基準は東京都の会議の様子を見て決めますと。そんなばかな話がありますか。アナウンスする前にちゃんと決めておくべきじゃないんですか。 その重症化についても、重症化になりそうな中等症と重症化にはならないだろう中等症。中等症になりたてのとき、見分けがつかないですよ、これ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○長妻委員 それで、田村大臣、本当に日本の医療行政の正念場が来ました。私も都民として、もう本当に皆さん、恐怖に震えている方が多いんですよ。これは自宅の療養者のフォロー体制も是非しっかりと整備していただきたい。 東京都がいい取組をしたんです。在宅医療のフォローアップセンターをつくったんですよ。看護師さんが百名体制で、自宅におられる方に電話して、急変したときには連絡する。これは今四千人利用者がおられます。これは、保健所が手に負えないところを…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○長妻委員 立憲民主党、長妻昭でございます。よろしくお願いします。 先ほどの枝野代表の最後の質問に関連して質問するんですが、早過ぎた緊急事態宣言の解除、私もそう思います。 そこで、尾身先生にお伺いするんですが、今、東京を中心に蔓延防止措置、これが出ていて、また、今度の日曜日にそれが切れるけれども、また蔓延防止措置を一か月ぐらい延長しようかという話が、昨日ですかね、五大臣会合で出たらしいんですが、尾身先生は、科学者として、緊急事態宣言でな…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○長妻委員 そして、ワクチンなんですけれども、これも現場から心配の声がいろいろ上がっているんですが、二回目接種難民という言葉を御存じですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○長妻委員 昨日もTBSの報道でもありましたが、池袋のクリニックで、二回目の接種の予約をしていたけれども、なかなか供給量が追いついていないということで、二回目は高齢者や基礎疾患の方に限定するというようなことも言われております。 二回目は三週間少しで打たなきゃいけないというのは政府も言っているわけですから、効果が少なくなっちゃうんですね。これは是非、約束、皆さん不安なので。 これは田村大臣じゃなくて、なぜか山本副大臣が担当だということなん…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○長妻委員 そうすると、遅くとも六週間以内には必ず打つということは約束できるわけですね、一回目を打って心配な方がおられるので。うなずいておられます。そうだと思いますので、じゃ、よろしくお願いします。 そして、職域接種について、これも話がちょっと違うんじゃないかと思うんですね。どっちが担当なのか分かりませんが、職域接種。 これは、申請して承認されていないものについてはいろいろ御不便をかけると聞いているんですが、申請をして承認されたものにつ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○長妻委員 これも、本当にそうなのか精査いただきたいんですね。申請して承認されたところはスケジュールどおりだという宣言があるから、いろいろな、看護師さんとか、中小企業で集まったところも手配しているので。そうでないようなことが言われていますので、是非チェックいただきたいと思います。 そして、菅総理がおっしゃっておられるのが、一日百万回の接種だと、これを目標だと。 今、その接種を上回る日もあるということなんですが、これは、例えば土日も含めて…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○長妻委員 これは、六月まではいいんですよ、六月まではある程度できているんですが、私が聞いているのは七月、八月なんですよ。七月、八月についても、総理が音頭を取っている一日百万件、できれば土日も。これをちゃんと一日百万件、真面目に皆さんが力を合わせてやった場合、百万件やったけれども足りなくなりましたということはないんですね。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○長妻委員 非常に曖昧ですよね。VRSもタイムラグが相当あり過ぎるという欠点がありますけれども。これは、総理大臣が最大の政治生命を懸けて一日百万件ということをおっしゃって、それについては、それは必ず百万件については、それを超えた場合はいろいろあると思うんですが、百万件については必ず供給は確保するんだと、七月、八月、明言できないわけですね。ミスマッチがあった場合は、ちょっとそれはできないと。 ちゃんとこれは総理に、自らやはり語るべきだと思…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○長妻委員 田村大臣にお伺いしますが、先ほども総理の発言を引用して質問いたしましたけれども、総理はオリンピック開催について、国民の命と健康を守れなければ実施しないと明言をされました。じゃ、国民の命と健康を守れなければというのはどういう局面なのかということなんですね。 命と健康を守る厚労大臣ですので、例えば、ベッドが逼迫して、首都圏で一月にあったように、入院すべき人が入院できずに御自宅とかホテル、療養先でどんどんお亡くなりになる。こういう…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○長妻委員 今、これは結構重要な答弁だと思うんですね。逼迫して、一月のような状況になったことを想定して、総理は答弁されたんじゃないかということで、これは共有されておられるんだと思います。 是非、これは私も、ああいう光景は本当に、悲惨な、日本の医療行政の戦後の最大の失敗、汚点だと思っているんですね。入院すべき人がこの近代国家で入院できずに、無念の中で自宅で亡くなる、入院すれば助かったはずなのに。そういうことがもしオリンピックを開始した後も…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○長妻委員 選手村のスタッフが感染して、私は、もう二回打った後、選手村のスタッフというのは全員そうだと思っていたんですが、そうじゃないような話も聞くので。しかも、今も分からないと。感染したのは相当前ですよね。 選手村のスタッフというのは、外国人の選手と接触して、自宅に帰るわけでしょう、日本人のスタッフだから、自宅から通うわけで。これは、ワクチンをやはり二回接種しなきゃ駄目だと思いますよ、ホテルの従業員とか選手と接する人は。 これは、必ず…