長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 そうすると、総理、国の方針とここに書いてありますが、これは基本的対処方針なんですよ。国のコロナのバイブルなんですね。バイブルというか、まあ、憲法みたいなものです。大方針が書いてあるペーパーには人流抑制、人流の削減とあるんですが、そうすると、不要不急の外出の自粛というのは、これは生きているということでいいわけですね、総理。 そうしたら、是非ちょっと統一見解をまとめていただきたい。 尾身先生が訂正という話がありましたけれども、こ…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これというふうに決められているものではないというのは、じゃ、旅行は感染対策をすればしていいということですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは更に問合せが来ますよ、私のところにも。これはちょっと、笑い事じゃないですからね。つまり、それは今初めて聞きました、家族とならば注意すればいい。 これは、そうしたら、分かりました、もう時間もないので、政府の統一見解を、是非、総理、出していただきたい。いろいろ細かいところがありますので、私も役所に申し上げますので、相当聞かれますから。これは重要です。 もう一つ心配なことが、国土交通省が検査していただいたわけですね、二酸化炭…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 窓を開けた場合は、二酸化炭素濃度は、閉めた場合に比べてどのぐらい低減しましたか。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 私の予想では窓を開けるともっとCO2濃度が下がると思ったんですが、一五%ということなので、これは是非対策を、国土交通大臣、今のままでいいのか、いいんだったらいいんですけれども、あるいは、万全に、もう少し対策をするのか、そこら辺を是非検討していただきたい。 私は、一つ、ちょっと今のにも関連して、マスクについて政府に提言をしたいんですね。 やはり、我々の行動を全部止めるわけにはもちろんいきません。ところが、日本は皆さんマスクをさ…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 委員長に、先ほどの県をまたいだ移動等についての政府の統一見解、それをお願いするとここで言ったんですが、是非理事会で協議いただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 次の質問に移りますけれども、オミクロン株については、アドバイザリーボード、厚労省のメンバーの方々が最近提言を出しましたけれども、そこに書いてありますのは、この二週間でピークが来るんじゃないかと。非常にピークが早いわけで、そのピークの山を抑えるというのは今なんですね。 ですから、非常に短期決戦。このオミクロンについては、その後、重症者がどっと増えてまいりますから、ここで山を低くしておくということが何よりも重要ですので、是非、め…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 いやいや、そうじゃなくて、総理、逃げないでください。この発想は総理は持ちませんねと、労働法制は岩盤規制でドリルで穴を空ける、緩めていく、その発想は持ちませんねということなんです。
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは、だって、相当、当時激論になって、そのときに岸田さんもここら辺におられたのではないかと思うんですけれども。 是非、新自由主義的政策の転換と言うからには、非正規雇用を増やす方向には労働法制を変えないでください。高プロとか裁量労働制をどんどん拡大する動きがありますけれども、是非、製造業派遣を解禁したというのも、雇用のためであればもっと別のやり方がいっぱいありますよ。 最後に一言だけ。総理は、労働法制についてはどういう考えを…
第208回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これで終わりますけれども、具体的に聞くと答えなくて、だから抽象的に聞いて、労働法制の意義なり、役割なりを御答弁いただければよかったんですけれども、まさか安倍総理に忖度はされていないと思いますけれども、新自由主義的政策を転換するとおっしゃったんですからね。その政策によって大変な思いをされている方、日本中たくさんおられるんですよ。 日本の労働生産性も今二十位以下になりました。賃金も上がっていません。自己責任論が蔓延しています、過…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 立憲民主党の長妻昭でございます。 岸田総理、総理としてはこれが初めての予算委員会だと思いますが、よろしくお願いをいたします。 まず、この我が日本で、ついこの前、入院すれば助かるはずの命が助からない、こういうあってはならないことが起こってしまった。ここにいる全員が本当に深く反省しなきゃいけないというふうに私は思うわけでございます。これを絶対に繰り返さない、そして、医療崩壊、生活崩壊を食い止める、この責任が国会に大きくあるという…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 クーポンを基本とするというのは変わらないという今御答弁でした。 ということは、クーポンを基本とするということは、じゃ、十万円を一括給付するというふうに判断する場合、クーポンは基本ですから、十万円を現金で一括給付する場合は、何らかの要件、十万円を現金に移行する場合、要件というのがあるということですか、何らかの要件が。
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは先ほど私が聞いていないのに山際大臣から御答弁ありましたけれども、簡単な要件を付すと今おっしゃいましたね。 つまり、これは本当に疑心暗鬼になっているんですよ、自治体、二転三転しているので。いろいろな通知も出ているんですよ、実は、自治体に対して政府から。 簡単な要件ということについて、こういう心配があるんですよ、総理、本当に。 今の段階で、今日、国会答弁がありましたね、総理から。だから、自治体でもう、住民の皆さんも、総理が…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 とすると、今おっしゃったのもちょっと。 つまり、だって、元々十万円じゃないですか。十五万円配れないですからね。そうすると、十万円という金額が守られているのか、それと、九百六十万円という年収条件が守られているのか。これは当たり前じゃないですか、だって。簡単な要件じゃないじゃないですか。 これを守れれば、あとは無条件でということで、山際大臣、いいんですね。
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 念のために確認するんですが、これは自治体も……(発言する者あり)いやいや、これは通知が出ているんですよ、谷さん、御存じでしょう。自治体に通知が出て、それが撤回されているかどうか、まだ撤回されていないわけですよ。 ちょっと通知の一例を申し上げますけれども、これが十二月三日の時点で自治体に出ている通知なんですよ。これはまだ撤回とも何とも連絡はないわけですね。 もう一回確認ですけれども、ここに書いてありますのは、現金を給付する要件…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは本当に、そもそも、我が党の後藤議員が事務費の問題を提起して、我々も議員立法を出しました、きちっと、自由に選べるようにと。それもたなざらしにして、ずっとこの間迷走して、自治体も作業が止まったり進んだり、三回目のワクチン接種があるにもかかわらず、相当な混乱を招いた。非常に遅い判断で、もう議会で、自治体の補正予算、審議が終わっているところもいっぱいあるわけですよ。 これは是非、丁寧な対応をしていただいて、今ここでは言葉のやり…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 是非、本当に責任を感じていただきたいと思います。 ある自治体の首長さんと先ほど話しましたら、そこは、例の先行する五万円は十二月の二十七日に間に合わせる、こういう作業がほぼ済んだんですね。だから、そこに合わせて五万円じゃなくて十万円の現金をかぶせていくには、その自治体はかなり大きな自治体なのでかなり人手があるからかもしれませんが、それでも、今月の二十一日までに追加の五万円の入金がないと、なかなか間に合わない、立替えせざるを得な…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 まずは六か月ということを今お示ししていただきたかったんですけれども、例えばイギリスは、短縮して、今三か月を推奨しています。フランスは、六か月だったものを五か月にしています。韓国は、高齢者向けだけですけれども、六か月を四か月にしております。これはオミクロンによって、相当前倒し、各国、危機感を持っているところであります。 今、年内の在庫を政府に聞きますと、ファイザー、モデルナを合わせて四千万回ある。来年の契約量が、ファイザー、モ…
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 是非、先進国の中で後れを取ってはならないので、よろしくお願いをしたい。できる限り、まずは六か月という目標はできると思います。 これはワクチン担当に聞きますけれども、三回目のブースターワクチンというのは、メーカーはどこにしたい、どこにするのかというのは国民の皆さんは選べるんですか。
第207回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 ちょっと明確に、これも私、地元の方を含めて相当聞かれているんですよ、心配だということで。 つまり、私が聞いているのは、国民の皆さんが、三回目の接種について、私はファイザーがいいとかモデルナがいいとか、メーカーを選ぶことができるんですかと。先ほど、秋葉さんですか、秋葉さんは、医療機関によっては選ぶことができるというふうにおっしゃったんですが、そういう答弁でいいんですね。医療機関で、選べない医療機関と選べる医療機関があると、予約…