長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 それはちょっと心もとないですね。これは講和条約発効後ですから、今よりは、戦後のどさくさなのかもしれませんけれども、これはGHQから舞鶴に戻った人全員が、詳細に、生々しく、かなり長時間にわたって一人一人ヒアリングされているという資料が、あるかないか、後でも結構ですから確認いただけますか。そして、保管、公表いただけますか。
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 そして、九ページ目以降には、今現在防衛省が保管をしている戦死者、戦没者の記録の冊子、海軍、陸軍ございますその冊子の名前と、あるいは陸軍関係の史料ということで防衛省は五万六千冊持っておられます。そして、海軍関係の史料ということで三万六千冊持っておられますけれども、防衛省にお伺いしたいんですが、この今配付をした資料というのは、これはすべて基本的には公表されているんですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 これは、防衛省に限らず外務省も厚生労働省も未公開、あるいは法務省もまだ公文書館等に移管されていない資料もたくさんある、法務省が持っている資料があるというふうにも聞いておりますので、そういう資料を一カ所にきちっと集めて、それぞれ省庁ごとの公開判断や文書保存判断で捨ててしまったり、丸ごと公表しないというのが厚生省の今回の例でしたけれども、そういうことがあってはならないので、一カ所に集めて、政府として横断的な基準をつくって保管そし…
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 ちょっと秘書官の方、今の質問を。
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 前向きな御答弁がありましたが、もうちょっと踏み込んでお伺いすると、政府の各省庁に散らばっている未公開のそういう資料を一カ所に集めて、そしてそれを公表基準を一本につくって公表できるものはする、それで整理をする。一カ所に集めて、それを公表基準を一つつくって公表するものはする、こういうことでよろしいですか。 〔山中委員長代理退席、委員長着席〕
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 そして、最後の質問でございますけれども、お配りした資料の最終ページに、政府の公式見解である村山総理大臣のときの談話がございます。これは、戦後五十周年の終戦記念日に当たって政府が発せられたものの抜粋でございますけれども、私が本当にこだわっておりますのは、こういう記述があります。「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、」ということが書いてございまして、非常に重要なのは、「国策を誤り、」の中身、そして理由、これを一切政府は語…
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 私も国家総動員法の起訴の数を聞きまして、いや、すごい数だなと。例えば昭和十八年、五万八千七百十三件。当然一人でダブっておられる方もいらっしゃるかもしれませんけれども、人数が、仮に一人一件だとすると、五万八千人近くの方が起訴されている可能性もあるということで、非常に多くの方が動員をかけられておられるわけであります。 麻生大臣にお伺いしますけれども、例えば、今のような、ここには新聞紙法とか出版法で起訴された方もいらっしゃる。不穏…
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 非常に日本は奇妙なんですね。「国策を誤り、」というふうに公式文書を出しているけれども、その中身は、総理大臣も含めて、何も語らない。 例えば、では新聞紙法等による言論弾圧ですね、自由な言論ができない言論弾圧というのは国策を誤りに入っているんですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 一歩前進だと思います。当時の言論弾圧というのが国策を誤りの一つだということで今お話しになられました。 政府として、今の時代、そういうことが少しでもあってはならないという教訓をぜひ持っていただきたいと思うんですが、十七ページ目に、これは国会図書館につくっていただいた資料でございます。 当時は本当に、組閣そのものが、陸軍とか海軍の同意がないとできない、こういうことがございまして、軍部大臣現役武官制ということでございますけれども、…
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 それは、政府として非常に無責任な答弁だと私は思うんですね。 つまり、政府は、公式見解で、「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、」と、これは単なるちょっとした国策じゃなくて大変な国策だったわけで、それを誤ったというものの、それは百項目挙げろとか言っていませんよ、具体的にどういう大きな問題があって、その原因は何なのか。こういうことを一切語らずに、例えばこういう今申し上げた軍部大臣現役武官制、これも、何もかも悪いわけではな…
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 今軍部の台頭を政治家が抑えられなかったというお話がございまして、きょうは時間が参りましたので、その原因は何だったのか、今官僚制度の中にその似た要素が私はまだ生き残っているのではないかと思いますので、そこら辺の議論をやはり国会がきちっとするべきだと思いますので、引き続きまた申し上げていきたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。 この消えた年金の納付記録の問題、我々がこういうふうに質疑をして資料要求している目的はただ一つ、被害者の方を一人でも多く救済したいということと、自分が被害者と気づいていない方がたくさんいらっしゃる、こういう方々にも注意喚起を呼びかけると同時に、社保庁の中にあるデータ、資料、これを突合すればより正確になります。まだまだ社保庁の中でやるべきことと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻委員 先ほど枝野議員の質問でもそういうのを呼びかけているというようなことを言われましたけれども、まだやっていないんじゃないですか、六月に呼びかけると。しかも、何か通知の中に、下にちっちゃい字でそういうものをただ書くというような今御答弁だったと思いますけれども、ねんきん定期便というのは、受給者の方には送られるんですか、納付履歴は。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻委員 柳澤大臣、いや、これは本当に、ぜひ送っていただきたいんですね、受給されている方にも、既裁定者にも。三十五歳、四十五歳、五十八歳通知のような納付履歴です、履歴。ただの月数だけじゃなくて、納付の履歴一覧をぜひ送って、緊急に点検してくださいと。 大臣、せめてこれは前向きな答弁をしてください。これは本当ですよ。大臣、そのぐらいお願いしますよ。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻委員 どういう意味ですか、意識を高く持っていただくとは。(柳澤国務大臣「保険料の納付に対して」と呼ぶ)保険料の納付の意識を高く持てということですか。 それは逆に、社会保険庁も意識を高く持ってほしいんですよ。中でめちゃくちゃな記録管理をして、そしてその被害者救済にも及び腰。せめて、今受給している人に納付履歴一覧を送って、点検してくださいと。このぐらい、大臣、本当にやってください。検討するというのでもいいですよ、今即座に答えられなけれ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻委員 答えていないですよ。検討するかしないかを聞いているんですから。答えてください。一回とめてください。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻委員 検討するかしないか、どっちですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻委員 そうすると、大臣、一千四百万件、先ほど申し上げました六十五歳から七十九歳での統合漏れの納付記録、これは、既に受給されている方で統合漏れの記録がこの中に入っているということも考えられますか、大臣。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻委員 ちょっと質問に答えていただきたいんですけれども、この一千四百万件の中には、既に受給されている方の記録で、もしこれが基礎年金番号に統合されていれば、その方はもっと多くの受給額になっただろう、そういう記録も含まれていますかということなんです。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○長妻委員 それは今お認めになられましたので、ということは、本人も、気づかない方もいっぱいいらっしゃると思いますよ。それで、少ない金額を受給し続ける。やはりこれは送っていただきたいんですね、受給者にも、納付記録一覧。チェックしていただく。 そして、ずっと政府は、この五千万件の記録の中で、亡くなった方はいいんだというような趣旨の発言もされておられますけれども、亡くなった方も、もしよく調べてみると、本人も気づかないで、未統合の記録があって、…