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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2007/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/16

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第20号

○長妻委員 これに関して我々は、本当に、柳澤大臣、やめていただきたいと思うんですよ。この問題にふたをして、非常に障害、立ちはだかってしまう、官僚の抵抗に手をかして、調査を全然進めない、統合も進めない、消えた年金問題の、原票である手書き台帳とコンピューターデータとの突合も進めない。立ちはだかっているのは全部大臣なんですよ。大臣、本当にやめていただきたいと思うんです。 引き続き質問を続けますけれども、きょうはこれで私の質問は終了いたします。…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 本日は質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。 まず、これはちょっと政府には抗議を申し上げたいんですが、三カ月前に、消えた年金納付記録の調査要請をしておりまして、二カ月前ですか、三月九日にしておりましたけれども、これは審議の前までに出してほしいという資料でございましたが、何かきょうの理事会に出してきて、私がこれを手元にいただいたのは、今から一分前ですね。こんな膨大な資料を、今嫌がらせのよう…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 この資料を我々民主党が三月九日に審議の前までにということで要求をして、社保庁によると、一カ月前にこの資料は完成をしていた、こういうことでございました。そのときに何で出していただけないのか、私が質問するその一分前に出すのか。これは、どう考えても嫌がらせとしか思えないわけでございまして、何も質問していないのに委員長の問題ある議事進行で既に七分が経過をしてしまいましたが、質問を続けます。 今、一分前に出てきたこの資料を、全部は当然…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 これは、資料を見ると、五千万件の記録の中で、生年月日を特定できない納付記録というのが、厚生年金保険で三十万六百七十五件、そして国民年金で千百六十六件あるということで、生年月日を特定できないものというのは、これは生年月日の欄が入っていない、つまり壊れた不完全データということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 今まで政府は、我々が調査した五千万件の宙に浮いた年金納付記録に関しては、全く心配がないんだという答弁を繰り返しておりまして、柳澤大臣も青柳運営部長もそうでございますけれども、五千万件のデータというのは、もうお亡くなりになったり受給資格がない方など基礎年金番号に統合する必要のない方、こういう方もいらっしゃる。これは我々もわかります。それはいいんです、統合しないで。それ以外の方は順次統合ができるから問題ないんです、こういうことを…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 これは非常に政府、柳澤大臣の今の答弁も、問題ない問題ないと、余り大ごとにしたくないというような趣旨が見え見えなんですね。つまり、うみを一気に出した方がいいと思うんです。 私が申し上げているのは、名前も違う人もいると思いますよ。現実にいますよ、名前も違う人。つまり、今まで政府は、すべてはいずれは統合できるから安心ですよ、こういうふうに言っていたわけですが、統合できない、したくてもできないものがあるんじゃないですか、ないと言い切…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 やっと認められましたね。政府も、統合したくてもできないデータが、これは皆無じゃない、ある可能性もあるということをやっとお認めになって、本当に微々たる前進だと思いますけれども。 もう一つ、こういうケースもあるんですね。データは統合されていない、しかし、その統合されていないデータは完全なデータだということで、御本人の記憶があれば統合できるというのがありますね。ところが、御本人が忘れてしまった、転職をされたり国民年金であったり、こ…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 本当に丁寧な調査をしても、しているのかどうか私はわかりませんが、その方は、ある社会保険事務所から、だめだ、こう言われたわけですね。わからない、手がかりがないというふうに社保事務所に言われた。 そしてもう一つ、社会保険庁には強く申し上げたいんですが、私どものところにいろいろな方からメールや手紙で相談が来ています。消えてしまったんだけれどもどうしたらいいのか。私も、ほとんどの方に電話でちゃんと話すようにしているんです、生で。そう…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 ですから、これは本来は手書き台帳を一〇〇%入力しなきゃいけないのに、非常にサンプルは少ないですけれども、入力していないのがあるということなんですよ。 このお配りした資料の四ページ目に、ところが、こういう通知を社会保険庁は出されているんですね。つまり、昭和五十九年前後に全面コンピューター化したときに、手書きの国民年金の台帳をコンピューターに入力した、入力し終わったら手書き台帳は捨てなさい、こういう通知なんですね。特殊台帳と言わ…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 大臣、これは認識を改めていただかなきゃいけないと思うんですね。まだお亡くなりになっていないのに、手書きの台帳をコンピューターに入力したからといって捨ててしまう。グリーンピアとかいいかげんな施設をいっぱいつくらないで、倉庫ぐらいはつくっていいと思いますよ。そういうところに保管する必要があるんですよ。 大臣は今、建前的な議論で、何か二重チェックをしたようなことを言われましたけれども、私が聞いている、これは未確認情報でございますが…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 そうすると、一つ一つ詰めますけれども、捨てないで残っている国民年金の手書き台帳、現物がどれだけあるのか、日本全国の社会保険事務所、これを探す、そして何件あったと報告する、こういうことでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 そして、先ほども申し上げましたように、そういうふうに捨てないで残っている手書き台帳とマイクロフィルム化した台帳、実はこれも仕事がずさんで、マイクロフィルム化するのは特殊台帳だけしなさいと言っているのに、特殊台帳じゃないのもマイクロフィルム化されているという事例も確認されました。そういう意味では、マイクロフィルム化された手書き台帳と現物の手書き台帳両方を、全件、コンピューターの中と合っているかどうか、このチェックをしていただき…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 これは本当に、別に、与野党超えて、私はこれは絶対やっていただきたいというふうに本当に思うんですよ。何でそんな手間を惜しむんですか。それは外部の民間業者にきちっとした情報管理をして委託したっていいじゃないですか。マイクロフィルムの手書き台帳と現物の手書き台帳を全部一カ所に集めて、それがコンピューターの中のデータと合っているのか合っていないのか。言われたらその人の分だけやるというんじゃなくて、全件やるというふうに本当に言ってくだ…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 これは大臣、今いろいろな生命保険会社の問題が出ていますけれども、初めは、いや、請求しないから払わなかったんだよ、こういうような話だったんですね。ところが、それは国民は許さなかったわけですよ。ですから、今の大臣も似たような話で、いや、これはおかしいから自分の記録をちゃんと調べてくれ、そういう人だけその台帳とコンピューターのデータを突合するんだと。せっかくそれがあって間違いが明らかになったわけですよ、十一人という、冒頭大臣も言わ…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 いや、いろいろへ理屈はいいんですよ、へ理屈は。しかし、大臣、大臣は謝罪しなきゃいけないと私は思いますよ。 というのは、消えているのが現実にあるわけですから。現実に年金納付記録が消えたという事例はあるわけですからね。そういう意味で、これは氷山のほんのほんの一角なんですよ、本人が領収書を持っていて初めてわかったわけですから。領収書を持っていない人というのはたくさんおられますよ。 ですから、今の大臣の言い方というのは、いろいろなへ…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 では、本人が忘れた方はどうするんですか。あるいはそういうふうにチェックをできない方。ねんきん定期便だって、一部の方だけは履歴を出すけれども、多くの、ほとんどの方は、何カ月ですというだけですよ。箇月だけですよ。国民から言ってこい、そうしたら調べてやる、同じですよ、大臣。言葉は丁寧かもしれないけれども、窓口でやっていることと同じじゃないですか。 そんな大したこと言っているんじゃないんですよ、私は。手書き台帳とマイクロフィルムの台…

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 いや、二十九人の中で十一人なんですよ。必ず私は出てくると思いますよ、統合、突き合わせすれば、違うところが。 では、そういう人たちが全部覚えていて、おかしい、おかしいと言ってくれるんですか。これは、公明党の副大臣もきょう御同席ですけれども、公明党を代表してぜひ、本当に調査しないでいいということですか、副大臣も。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 政治家としてはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 では、突き合わせ調査はする必要ないということですね。

民主党・無所属クラブ2007/05/11

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第19号

○長妻委員 いや大臣、同じ質問を何度もして恐縮なんですけれども、これは私は絶対譲れないんですよ。私も現実に相談を、いろいろな方から事例をお伺いして、みずからも調べて、民主党としても予備的調査もして、きちっと積み上げているんですよ、いろいろなことを。それでやはりこれは絶対しなきゃいかぬと。 何でなんですか、私、そんな大それた、何か法律を何本も変えて大それたことをやれと言っているわけじゃなくて、ただ手書き台帳とコンピューターの中身が合ってい…