長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 そこで協議をしているときに私が質問できるわけがないじゃないですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 そうしましたら、大臣、きちっと答えてください。 つまり、いいですか、今受給されている方が三千万人いらっしゃいますね。その方々は、ああ、自分の受給の金額はこれでいいんだろう、そして、納付記録もかつて見せられたかもしれない、それでこの納付記録でまあいいんだろうな、あるいは、昔は消えた記録の話なんてなかったから、余りよく見ないで、まあいいんだろうということで、社会保険庁を信じて裁定に応じた方もいらっしゃると思います。つまり、疑問を…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 大臣、答えてください。(発言する者あり)とめてくださいよ。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 これは非常に重要なことなんですよ、大臣。 つまり、この一千九百万件、受給年齢に達している宙に浮いた納付記録がある。これが統合できれば、今受給されておられる方々のうち、受給額が上がる、本来の受給額をもらえる方の被害者救済ができるんです。しかし、被害者というふうに私申し上げましたが、本人、自分が被害者だと思っていない方のことを聞いているんです。 例えば、大臣は先ほどの答弁で、引っ越しをしたとか事業所をかわったとか、こういうことが…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 大臣の今の言い方は、疑問に思わない人あるいは思い出さない人は切り捨てる、こういうことに私は理解をいたしました。とんでもない話です。 つまり、これは、何度も言いますけれども、与党の方もぜひ本当に御理解をいただきたいと思うんですが、一千九百万件の受給年齢に達した宙に浮いた情報は、名前がわかっているんです、性別もわかっているんです、生年月日もわかっているんですよ。それで、三千万人の年金をもらっている人の名前も性別も生年月日もわかっ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 いや、これは本当に、大臣は与党の方ですからちょっと与党の皆さんに向いて話しますけれども、私は何も、何かすごい大それたことを言っているわけじゃないんですよ。 一千九百万件の宙に浮いた情報があるけれども、それは昔ので、住所とか入っていないかもしれないですよ、間違っているかもしれないですよ。ただ、名前、性別、生年月日、一千九百万の宙に浮いた情報、これはほとんどがわかるんですよ。そして、坂口元大臣もうなずいておられますので、ぜひ聞い…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 今、手間という言葉がございましたけれども、多分ほかのことが忙しいから、それは手間だ、だからやらないというような趣旨だと思います。 そうしましたら、お伺いしますが、では、NTTデータに頼んでプログラムの見積もりをとってくださいよ。どのくらいのプログラムの代金でできるのか。これは手間じゃないですよ、皆さんがやるわけじゃないですから。これはコンピューターですから。社会保険庁の中にはプログラムを書ける人がいないということを聞いており…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 大臣が言っていることも、疑問がある人は言ってきてください、これも一つそのとおりでしょう。しかし、社会保険庁の中でできることがあればそれをやるというのが全く欠落しているんですよ。 今、お金でもないということですね。鴨下先生、見積もりもとらないというのは、お金がネックでもないんですよ。手間ではないんですよ。ですから、メンツなんですよ。 これは残念ながら、ここにいらっしゃる国会議員、私も含めて、巨大な情報にアクセスできないんですね…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 いや、一千九百万件の宙に浮いた納付記録のデータがあって、三千万件の今受給している人と同じ名前、生年月日、性別があるとすれば、その三千万人の方に、あなたはひょっとしたらこの時期こういうことがありますかというふうに聞くことも可能なんですよ。ただし、工夫しないといけないのは、その方がそれがなくてもそれを了解すれば金額がふえると思って意図的に言う、こういうこともあるかもしれないので、それはそれできちっとした措置で裏をとるということは…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 本当に与党の皆さんも大臣と同じお考えなんですか。そういう同じお考え……(発言する者あり)同じですという、自民党の方ですか。(発言する者あり)自民党の方も同感だということですね。 一千九百万件の、せっかく、そういう私が申し上げた作業をすれば進む可能性が高いのに、与党も、自民党もそういうのをする必要がないという方もいらっしゃる。全部の自民党の議員の方ではないとは思いますが。 そうしたら、(発言する者あり)いや、鴨下先生……
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 はい。 そうしましたら、これは与党の方も大臣も、見積もりをとると幾らぐらい、私どもが今申し上げた作業をすると幾らぐらいのプログラムの代金になるのか、この金額を教えてください。これはいいですね、皆様方も。それはどうですか、大臣。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 大臣は今、やらないというお話ですけれども、では、そういうことをやるとすれば幾らなのか。我々は、国会でこの委員会で、ではその金額を、どのくらいかかるのかだけを教えてくださいと、この金額さえも教えないと。教えない、その理由は何なんですか。金額を教えない理由は。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 今のやりとりで、本当に被害者救済の最大の障害は柳澤大臣そのものだと思いました。本当に柳澤大臣、辞任してください。別の大臣のもと、きちっと被害者救済を進めてください。よろしくお願いします。
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。端的に御答弁をいただければ幸いでございます。 今、日本の安全保障に関しては、いまだ数多くの課題が残っていると私は考えておりまして、その課題を一つ一つ解決していくことが何よりも重要でございます。しかし、その際に、課題だけを見てそれを解決するためにどんどん前に進むということだけでは日本は済まされない。 といいますのも、日本は、かつて、政府の公式見解でもございますけれども、「わが国は、遠くない過去の一時…
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 これが今まで全く整理もされずに引っ越しのたびに捨てられていた、信じられないわけでございまして、ぜひ整理して公表していただきたいと思うんです。 その中で、ここの資料にも三人のお亡くなりになった方の資料を添付しておりますけれども、死亡当時の状況というのを三例、概要を御紹介いただければと思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 今概要をおっしゃっていただきましたけれども、詳細を読むと本当に情景が浮かんでくるような、本当に戦場というのは激しいものでございますけれども、こういう貴重な聞き取りの資料が、今厚生労働省の中にいろいろなところに散らばっていると思うんですが、こういう資料は大体何件ぐらいあるんですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 この資料の重要性ということでいえば、日本は、軍人軍属二百三十万人の方がお亡くなりになった、民間人も入れると三百十万人の方がお亡くなりになったという概算の数字はあるのでございますけれども、それでは、その軍人の方々がどういう原因で亡くなられたのか、何人が御病気で現地で亡くなられて、何人が栄養失調等で亡くなられ、何人が戦闘で亡くなられたのか、こういう詳細な分析、ほかの国はすべて持っておりますが、日本だけは一切ございません。 配付し…
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 今、政府全体というお話でございましたけれども、麻生大臣、主要閣僚でございますから、一度こういう資料を、厚生労働省内のみならず、未公開のものを一カ所に集めて、精査して、公表できるものは公表する、こういう政府としてのお取り組みをしていただきたいと思うんですが、いかがですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 私が質問している趣旨は、歴史家の研究の資料として提供する、これも重要だと思いますけれども、非常に重要なのは、日本国政府として、こういう資料の中にも、これは原票ですから記述の間違い等はあるかもしれませんから、政府としてこれは正しいというような、政府としての公認の資料を発表するということが非常に重要で、日本は一切それがないわけでございますので、今外務省だけのお話を麻生大臣はされましたけれども、私は政府全体の閣僚としての御見解をお…
第166回 衆議院 外務委員会 第12号
○長妻委員 私としては、そして精査をして、政府公式資料として出版をぜひしていただきたいと思うんですね。政府の公式に認めた資料というのが一切ありません。 この中にも、昭和二十三年の二月に何人もの方が亡くなっておられるのは、インドネシアの独立戦争に参加されて戦死をされた方々というのも、生々しい記述がございます。本当に、そういう方々というのは、例えば恩給はどうなっているんだろうかとか、あるいは、インドネシア独立戦争に参加して現地に帰化した方の…